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第三回・双子座の強みと弱み

テーマ:「自分に何を持たせられるか」過程と継続性、学習 その2

 

 

今回は再び、双子座が自分の弱い部分から離れ、自分らしい強さ、輝きを強めていくにはどうしたらいいだろうかというところに焦点を当ててみます。

 

しかし改めて書いてみると。

先に登場した牡羊座や牡牛座に比べると、双子座の状態のいいときというのはまた少し質が違う気がしますね(まあ全星座それぞれ違うのは当たり前なんですが)。

双子座の状態のいいときは、本人自身もまあ強いと言えば強いけど、

その影響力の強さや伝播力、物事を展開させるスピードの速さにそれが現れる気がする。

 

牡羊座だったら、本人の勢いだし、“圧”だし、周囲を圧倒する文字通りの“力”、

牡牛座なら存在感の大きさや説得力、その人の生みだす世界観の美しさ・豊かさなんかで表現できると思いますが(これは比較用として)。

双子座の場合は、本人単体の姿としてはいいときも悪いときもそこまで変化はないような雰囲気だけど、ひとたび本人にスイッチが入ったときに生み出す風力、風圧がすごい。

こういう感じがします。

 

前回の最後で、ただでさえくるくる回る人生に特別な価値を見いだせなくなって、

惰性で動く(留まれないから)…ある意味、否定的な意味での「流転の人生」みたいなものを双子座の残念ループ(涙)と考えましたが。

ここから軌道修正するにはどうしたらいいか。

そのカギは、双子座を象徴するキーワード“I think”(「私は考える」)にあると思います。

これを更に翻訳するなら、「私はそこに意味を見出す」です。

 

お分かりの通り、各星座の持って生まれた性質を留め立てすることでうまくいくとは私は考えません。わけあってそういう子に生まれているのだもの。やっぱりとことんそこを生かすのが正しいと思うの。でも大体の場合、いきすぎる…からうまく行かないのです。

それは双子座もそう。

残念ループに陥っている双子座は往々にして疲れています。

しかも自分自身が作ってきた状況に、つまりは自分自身にです。

人を恨んだり周囲をねたんだりする方向に進むよりは微妙にいいかもしれないけど、

「自分で“自分”をやっていて、あまり楽しくない」みたいになるのは、実は最も根が深いでしょ?(ドライなタイプの悲観は大体そうなるね)

そんな風に、「人生を変えるきっかけを他者に求めない」(外側で何か起こることにもう慣れきってるから)傾向の強い双子座は、結局自分のスタンスを変えるしかないのですが、

でも、まるっきり変えなくてはいけないと私は思わない…という話ですね。

 

双子座はいろいろなことに興味を持ち、どんどん行動範囲を広げていく性格で、

その中で始終思考をめぐらし続けるからこそ、このキーワードはあります。

これは双子座の守護星・水星が知性と情報の星であることを背景とするものですが、

同じ守護星を持つ乙女座が“I analyze”(「私は分析する」=ひとつのものをじっくり精査)であることと対比すると、

双子座の頭の中が、それこそ回転木馬のように

「色とりどりの様々なものが自由に飛び回っている状態」

(=あれはどういうものか、これは何のために…的検閲を通すことなく、ただ楽しげにたくさんのものをそこに持っているような)

なんだろうなあと想像できます。

 

その、色とりどり感が、もっとも双子座に好奇心を与えワクワクさせ、力の根源ともなるわけですが。

現実的には、本当に面白いものを求めて飛び回われている間はいいけれど、

何かしらの理由でそれに徐々に疲れてきたとき、

でもいろいろなものを求める気持ちだけは相変わらず強いので、

“手近にあるものを雑然と次々と渡り歩いている状態”になって、

双子座のエネルギーは下がっていくんじゃないかな。

つまり、結局のところ双子座のキープできる力は「いかに質の高いもの、自分の栄養になるものに出会えているか」に関係するし、「自分をワクワクさせるものと探し回れる力を、維持できているか」による。

こういう感じですね。

で、その力は「何でもいいから適当にその辺にあったものを食べている」的な安易な摂取ではキープできないんですよ。

なまじ双子座は物の数は見てきているがゆえに、何かに出会ったときにそれが「おお、まさにこれだ!」なのか、「何か微妙に違うんだけどな~」なのかは、繊細に判別できてしまうんだもの。

何か違うな~だらけの双子座の人生は、新しいワクワクが供給されないから、どうしても元気がなくなってきてしまい、かといって「本当にピンとくるものを探しに遠征するぞ!」という力もないから、しかたなくまた手近なところで…ってなる。

双子座を維持するには高濃度の面白カロリーが必要なのに、それが時として供給不足になり、どんどん面白探しにも出ていけなくなって強さ・輝きを失う。

これこそ根っこにある本当の問題ですよ。

 

イメージとしては、自分のいる状況が、それこそどれ食べてもおいしい、興味深く栄養いっぱいなビュッフェみたいな世界であれば双子座は永遠に元気なわけだけど。

元気がなくなってくると&成長していけないと、いかにも面白そうな場所にいくチャンスも得られないし、行く元気も出せないしで、

しょうがないからたとえば手近なコンビニで目についたものを全部買うみたいな方法しかなくなるじゃないですか(これは比喩ですけどすごくありそう)。

そういう形で“とりあえず”自分を満たし、納得させるしかなくなるわけです。

(どこまでもついて回るこの、とりあえず…)

 

これはまさに「ある段階で自分を楽しませるために頑張らなかった」ことの繰り返しで徐々にそうなって行くもので、まさに“人生の習慣”から生まれるループです。

一回や二回でそこまでパワーダウンはしないけど、年単位で続けてしまうと、簡単に軌道修正できない問題にまで発展してしまう。

また自分以外の人たちにはそれが問題であることがわかりにくいから、

どう方向転換すればいいのか、思い切った動機付けやきっかけもつかみにくい。

そんな感じがいたします。

「ある時期までは何とも思わなかったけど、急に去年くらいから…」みたいなパターンが多そうなのも、前回触れた、時間と関係する問題だな…と思う部分ですね。

 

で、じゃあどうしたらいいのか。

個々につながるのが先ほどあげた、I think,そして「私はそこに意味を見出す」ですが、

これはさらに言い換えれば「今そばにあるすべてのものを丁寧に見る」みたいな感じです。

 

多分、イキイキしているときの双子座とそうでないときの双子座。

何が違うって、一つのものに意識を向ける滞在時間ではないかと思います。

いつもどんなときでも双子座は早いんですよ確かに。

でも、それこそ二度三度読んだ本をまた見るときみたいに、「ああ、はいはいこれね」みたいに、きっと調子を崩しているときほど双子座はななめ読みしているがごとく、日々を見ているんじゃないでしょうか。

実際には自分を取り巻く世界が変わるんじゃなくて、

そこに向き合う自分が、疲れのせいで雑になっていることが圧倒的に多い。

そこに美しい花が咲いていても、「美しい」をしっかり一定量汲み上げていない場合が多い。

「何かすごく魅力的なものがあればすぐに強く反応できるはずだから、そこまで自分の反応がいかないのは魅力が不十分なせいだ」とどこかで思っていて、

世界や人生自体をおおざっぱに見る。

 

双子座の陥るもっとも深い悪はここで。

それが自分をも害する原因の最たるものである。

私はそのように思うのです。

それに魅力がないからじゃなくて、それをがっつり見つめる力がなくなってきているからなんだってことに気づかないのね。

 

で、もちろんそれが疲れからきているのなら(肉体的なものも精神的なものも、経年劣化的なものももちろんありますな。汗)、

まずはそれを癒さなくてはダメです。

これも双子座には割とよくある問題の一個ですけど、「はい休んだ休んだ(もう立つ)」みたいな感じで、

本来ならもっとじっくり…自分のために使うべき時間も、はしょりやすいのよ。

もう一息言うなら、休むということに対しても軽くとらえすぎていて(頭だけで)、

身体の実感がそこに伴うまで(きちんとしみこむまで)それをやり続けないってことかな。

 

で、そのせいで自分の中に「えも言われぬ疲労感」みたいなものをたんまり溜めて、気づけば鬱っぽい状態にまで陥って、「人生に何も面白いことがない」みたいなドライの極致まで行ってしまうという…。

本来休むべき機会にしっかりその時間をとれば、

身体の方から「もう大丈夫ですよ。ゲージ貯まりましたよ」と返答があるまで待ってから動けば、必要な分は“潤う”のに。

 

双子座は万事、こういうことがとて~も多い性格なんじゃないかと、私は思います。

あるひとつのことに、じっくり(期限を設けず)…していられないからだよね。

 

と感じるからこそおすすめしたい「意味を見出す」なんですが。

これはこういうことです。

 

多分、普通に「もっとゆっくりしなさい」と言っても双子座には通じないと思う。

おそらくフリだけしますよね。器用に(涙)。

だから、もっとひとつひとつのものへの関心を引く(自分で自分の)方向に持っていくべきですよ。

 

双子座の人生にはとにかくいろいろなものが必要だというのはもう大前提として。

でも、たくさんのものひとつひとつとも、特別な形でつながっているんだと理解する必要がある。

よく、運命の人とか天職とかそういう言い方で、人は相手や仕事と自分が特殊な絆で結ばれていると考えたがりますが、
双子座だってその傾向はあるでしょう。

で、さらにその中で、どっちかというと、「たくさんの運命や天職の足し算が私をある道へ導く」。

こういう発想をするのがあっているんじゃないかな。

つまり、今たまたま選んだその経験も(“とりあえず”今面白そうだと思ったからだけど)、実は、何とでも差し替え可能なそれじゃなく、

大きなものに導かれて今選ばれた、それなのだと、いつも(※重要)考えてみるのです。

 

たとえば今すんごく仕事で疲れて、おなかペコペコで取り急ぎコンビニにやってきて、「あ、ついでにチョコも食べたい」と思ったとする。

正直いろいろなものを探し回る(運命のチョコとか)体力も気力もありませんが、

「今ここでチョコを食べたいと思うのも何か意味があるのでは…」

一旦自分の気持ちをそう受け取って、

「そうか、ならば今ここで出会える最善のチョコはどれか?」みたいに、

ちょっとその気持ちを特別視してチョコを選ぶことはできるはず(※コンビニ内で)。

 

そういう中で「多分これだな…」と選択されたのなら、そのチョコは選ばれしチョコになる。

おそらく、こういうのが双子座に必要な感覚なんです。

 

もちろん、チョコ自体は普通のコンビニのチョコですよ(物質的には)。

でも、「私の今の気分にもっとも合うチョコを探せ!」と自分でミッションを与えれば、

…何だかそこですでに少し面白くなってくるじゃないですか(笑)。

そんなことない?(きっと双子座は同意してくれるはずだ)

 

で、「おお…これこそまさに思い描いたやつ!」があったら、それは間違いなくスペシャルな存在になるし。今日の疲れも忘れて、あなたはそのチョコでワクワクを補充するのです。

また「むむう、どうもセブンイレブンには該当するものがないようだ…。あ、はす向かいのローソンならあるかも。行くか!」とダッシュするなら、これも明らかに来たときより元気が出ているじゃないですか(さっきはご飯買うのもやっとだったんだから)。

 

多分、ただチョコをきちんと見る…みたいなことだと、双子座はできないんです。

そういう人間じゃないから(何となく。でも間違いなく)。

でもそこにちゃんと興味を持たせればできるし、あわよくばその興味が表面的&一面的なものでなければもっといい。

「こういうチョコを探せ!」というミッションも、「今の自分の気分に合うもの」という複雑なお題をつければ、まず「今の自分の気持ちとは…」を分析するところから始めざるを得なくなるし、それは何であれば満たされる?を自分で自分に説明しなくちゃならない。

自分を納得させるようなそれを探す…。

これはいくらでも掘り下げられる、やりようによってはワクワク無限の切り口なんですよ。

 

だからね。双子座は基本目の前にあるもので満足してダメ。

いえ、物は何でもいいので贅沢いえ、こだわれという話じゃなくて。

「これ使って(モチーフとして)どれだけ面白くするかなあ~」

という点では、生涯さぼっちゃダメなんです。

むしろ、この世にあるものは、人も物質も状況も、どれだって間違いなく面白いのよ。

あなたの方に、それを見出す力(バイタリティー&見識眼ね)さえあれば。

本来双子座に与えられた才能とはそういうもので、正しくはあなたが面白さを与える側なんです、何かに。

それが跳ね返って自分に返ってくる。

つまり「今面白いものが周りにない」と言い出した段階で負けがすでに込んでるんだな。

 

だからいつでも自由にそれができるよう、そもそもまず元気のある時期には「更なるワクワクを求めて」、未知なる世界を冒険する気満々でいないといけないし、

あまり元気がないときには、うまく身近な面白いもので自家発電するコツも覚えておかなきゃならない。

大体、双子座は調子のいいときほど、「え、そんなことが面白いのか!」と人に言われるようなもので大笑いしているもので、反対にドライに傾いているときは、どんな名作・尊いものを持ってきても「何か微妙」っていうもんねえ。

 

かつ、定期的に気分がアップダウンするのもあなたの特徴なのだから、

今元気だな~というときに、「これさえあればいつもご機嫌」と思えるようなワクワクストックを探しておくこと、いざというときに道に飛び込む勇気を養っておくことは非常に大事なんですよ、これ…人生を救うよ!

あと、ドライに傾いてきたとき。

ふたごそろって「何か微妙」とか言ってるんじゃなくてさ、

「ヘイヘイ、そういうときは例のアレ、『人生に意味を見出すネタフリ』だろうが~!」

ともう一人の自分から冷静に(必要に応じて明るく)突っ込んでもらって軌道修正できるような機転も、ほしいところですね!せっかくふたごなんだからね!

 

はいでは、最後にあなた以外の11星座から学べることをアドバイスしておきたいと思います。

今回は他星座とのかかわりほぼ触れませんでしたので。その分こちらでね。

 

◎牡牛座、蠍座、水瓶座

「そういう風にしか生きられないんかい…」と双子座をしみじみさせる(いい学びの先生)三星座。器用の権化・双子座からするといろいろ信じられない点が目立ちますが、「逆にこの方が生きやすいのでは…」と思えるようであれば、あなたの発想の広さも上級編です。確かにそういう部分もある。特に牡牛座、蠍座は付き合いやすい相手とは言えませんが、繰り返し言うように双子座は多様性のある人生じゃないと楽しく生きられないので、気のあう&自分と似ているメンバーだけじゃ早々にマンネリ化します。この辺の星座とも、ぜひ親しくしておきましょう。定期的に「その発想はなかった!」と驚かせられ、人間への興味を広げてくれるはず。水瓶座はこの中では比較的親しくなりやすいですが、多分「自分はこれほどじゃないな…」「バランスの取れた生き方をしよう…」と双子座に安定感の大事さをわからせてくれる、際立ったユニークさを持っています(笑)。でも水瓶座は、双子座よりデフォルトで物事を掘り下げる分、人生に飽きちゃってドライになるということはあまりないです。その分視野は狭くなるけど。そういう意味では師匠とも言える。この三星座あたりで、気軽に腹を割って話せる人がいると、双子座はたくましくなれますね(必要なとき気を使わないで双子座をどついてくれそう)。

 

◎獅子座、蟹座

不動宮の残る一星座・獅子座と蟹座です。この二星座は基本尽きることのない、生きることへの情熱の持ち主としての師匠です。多分双子座からすれば「よく飽きずに~~できるな!」なんだけど、彼らは元々自分大好き度がダントツなので(そう指摘するといろいろ言うとは思うが、本音はそう)、多分双子座が感じるようなドライな倦怠感はあまりないはず。またいい意味で単純だしね。それに、獅子座や蟹座の抱える問題は得てして“リアル”(というか生々しいというか生きてるな~というか)なので、そういう人のこちらへの反応は興味深いものが多いとも思う。双子座のダメなときは観念的なものに過度に傾いたときだから。双子座がアンニュイの極致にいるときに「○○論なんかより、私の話聞いて!」と言って割って入ってきてくれる人というのは貴重ですよ(笑)。

 

◎射手座

正直言ってほぼ同じタイプ(汗)。合うときは、何か特殊なツキものが憑いたんじゃないか…っていうくらい気が合いますが、不調なときに助け合える関係ではないなと感じるのがこの人。どっちも調子が悪いときにはまず一人になった方がいい系だからね。あとどちらも不調なときほど過度に神経質なので(気を読むというか)「互いの存在にイラつく」なんてことも割と起こりやすい。相手が嫌なんじゃなく「察知される、してしまうのがつらい」のね。ただ距離が離れても、=関係が悪くなるとは限らない相性なので、どんなときでもべったりしすぎないのが長くいい関係を築くコツかなと思います。あと、射手座は双子座より、思い切って場を離れる・断ち切ることもできるタイプなので(それがいいか悪いかはおいておいて)、「いざとなったら遠くに行くって手もあるか…」と言う点では学ばせてくれるかも。

双子座は今いる世界で何とかしようとしすぎて、余計疲れる面もあるのでね。

 

◎牡羊座、天秤座

基本こちらがどういう状態であろうが、あまり相手の態度が変わらないことで「楽!」と思わせてくれる牡羊座。反対に、ほぼ12星座内で唯一くらいに「調子悪そうだね、休んでおく?」と先に言ってくれる天秤座。別の意味で「楽!」です。対処法は正反対だけど、双子座との相性のバランスがいいんですかね。あとどちらも「双子座のことは好ましく思っているが、それによって自分の人生が変わるわけじゃないし」程度にしっかり自分がある(ある意味俺様)というのもいいのかも。あまり双子座から頼られると思っていなそうな彼らなので、必要なときには頼ってみるのも面白いかもしれません(その意外な反応で「興味深い」と思えるかもしれないし、本当に頼りになるかもだし)。「牡羊座って(天秤座って)頼れる~好き!」と思っている間は双子座が弱っている時期。「何こいつ、ややうぜえ奴だ」と笑えるようになってきたら元気になったという証拠、というバロメーターにもなります(笑)。基本元気なときは、双子座が両星座を楽しませる側ですからね。

 

◎山羊座、乙女座、魚座

まず山羊座。おそらく山羊座の中には今回上げたような双子座の葛藤…というか、悩みそうな部分ほとんどないと思います。だから双子座が元気ないなと思っても「残業変わろうか」とかは協力できても、気持ちを聞いてもらうのは多分無理。その後「そういうことじゃないんだよね…」的返答をされたりしてすれ違いそう。お互いに余裕のあるときでないと、相手の魅力や価値観を大らかには受け止めづらいかな。それが誠意のあるなしとは関係ないので難しいところです。でもある意味、双子座が気持ちの赴くままに転々としている間も、山羊座は常に先を見据えて(先々のことを考えて)行動を決めているので、「ああいう人が結果を出すんだなあ」と学ばせてもらうのはいいのかと。その上で「山羊座みたいに生きたいか」と考えるのも、勉強になりそうですね(「難しそうだけどあれはあれでアリだな」が正解よ)。乙女座も山羊座的な資質のタイプですが、もし双子座から相談なんかされちゃうと、乙女座は双子座と似た不安定さがあるだけに、不安を一緒に引きうけて同じく不安になり「だから前から言ってたのに!」とか双子座を責めたりしてしまいそう(本来関係なくても)。乙女座には同じような悩みはないはずなんだけど、何があっても揺らがない俺!みたいなのは山羊座ほどないので…。その柔軟さ、とらわれない賢さが持ち味なんだけどね。現実的なことを相談したり頼んだりするのはいいと思います。ただ「双子座がテンパるような内容は、乙女座はもっとテンパる」と知っておいてください(汗)。で、さらに魚座。多分魚座に人生相談する双子座は少ないだろうな…という気がしますが(性格的に)、自分がいい状態じゃないなというときは、魚座とも距離を置いた方がいいかな。魚座も同じくテンパるし、何なら本人以上にそれに影響を受けるから。ただ双子座が回復してきて「のんびりしよっと~」みたいな気持ちの余裕が出てきたときには、魚座のペースをまねるといいかもです。基本殺気立っているとき(自分の中のネガティブが多めのとき)は、柔軟宮同士はくっつくのをやめましょう。無駄に増幅するから。でも回復期は癒しが増大します!

 

 

 

 

 

 

 

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