第二十一回・水瓶座前編:恋の相談 | CRODのブログ 〜サンフランシスコから~

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人類共通の悩み、「恋と仕事、人生&運命」

でも実は、星座によってその悩みの中身は違う?

「リアル水瓶座に答える3つの質問」

第二十一回・水瓶座前編:恋の相談

「私には恋をすること自体が難しい…?水瓶座」

 

占いにおける一番ポピュラーで、かつ深い三問にお答えする連載。

毎回実際に各星座のみなさんからお寄せいただいた内容をもとに、質問を構成。

それに、“その星座の方のためにお返事する視点で”…まーさがお返事を出します!

 

 

1・水瓶座の恋の相談代表

「好きな人ができません!」

なかなか好きな人ができません。単に人としてならどんな人でも好きになれるのですが、異性としてとなると急に難しくなるのです…。尽くしたいとかも思えないし、結婚なんて一生一緒にいる覚悟などなかなか出来ません。どうしたら結婚したいと思えるほど好きな人に出会えるのでしょうか?

 

まーさからのお返事)

 

こんにちはみなさま。まーさです。

この連載ももう水瓶座まで来たか~!

そして今回、水瓶座は相談をもっとも寄せてくれた星座でございます(募集当時、水瓶座が難しい時期だったからかな)。

だから今回もうふんだんに相談があって迷ったんですけど、

でもそうはいいつつ、やはり今回も似通った内容が多くて。

星座によって悩むことは似ているものだ(ほぼ同じ話と言ってもいい)。

 

今回は二例を上げてみましたが。

この手の話は他の星座ではなかったですからね~。

 

最初の「恋をするのが難しい」へのお返事を考えてみましょう。

 

まず、「人は必ず誰かを好きにならなくてはいけないものなのだろうか」という根源的な疑問が湧いてきますよね。

 

もちろん、それがとても価値があり、時に楽しく、多くを与え学ばせてくれるものだというのはわかっています。

でもだからといって、人にはそれぞれ個性があるのだし、この世のすべての栄養素を食べなくては死んでします!みたいなことがないのと同じように、

「恋愛も、ましてや結婚も、してもしなくてもいい(取り入れても取り入れなくてもいい)ものの一つなんじゃないかなあ」

と思っております。私としては。

まして「しなきゃいけない!」と悩んで苦しんでそれを望む(ないといけないと感じる)必要はないんじゃないかなと。

 

こういう話のとき、本当に12星座を万遍なく知っていると役に立つのですけれど。

 

たとえば恋愛だったら、もう物心ついたころから即恋をして、死ぬまでず~っとし続けるみたいなタイプの人もいます(何となく蟹座を中心として、獅子座や天秤座なんかにもたまにいますが)。

逆に、そういう誰かを好きになるならないみたいな次元とは関係なく、本当に小さいころから「絶対結婚する」みたいな目的意識が強くて、生きていくために結婚ありき!的発想でそうする人もいますよ(これは女性星座の方が断然多い。牡牛座とか蠍座とか、時に乙女座とか山羊座かなあ)。

 

何が言いたいかというと、「この世には水瓶座の悩みのまったく反対を行く人がいる」ということで、

で、その人たちが悩みがちなテーマは、あなたの人生にはほとんど起こらないという話です。

 

たとえば、情が深すぎて、ダメな男だとわかっているのに寂しくて別れられないとか。誰か相手がいないと自分に価値がないと考えてしまいがちだ…とか、

もう一例の方で言えば、生活は安定しているし子供もできたけど、愛がありません…とか。もう夫と何年も口をきいていないけど、離婚するつもりはなくて、でも何かむなしい…とか。

 

ね?

こういう悩みもこの世にはあるのです。

多分水瓶座には、は~?って感じだろうし、即片が付いちゃいそうなことでしょう(それがそういうテーマでは悩まない人ってことなのよ)。

 

人はみんなそれぞれの性格があり、いい面も、それが悪く出てしまうパターンも同時に抱えています、全員がね。

 

で、その中で。

 

博愛主義的で年齢や立場、性別に関係なく人とかかわることができる。

でも誰にでも分け隔てなく接することができる反面、特定の誰かに心から情熱的になる&入れ込むことが苦手な場合が多い。その手前で冷静になってそういう自分を客観視しすぎてしまう。

また、相手と常に対等でいることを重んじるため、いわゆる古典的な結婚制度など、

人を役割として見る傾向の強い文化(特に旧式の物)は全体的に苦手。

自分を縛る傾向のあるものも敏感に避ける。

そもそも集団は得意ではなく、そこで空気を読むなども苦手・好まない人が多い。

いつも「人とは違う」自分を目指すため、「人と同じ」を喜ばない。同調したい気持ちに欠ける。

 

的な人と評されるみなさんが、いわゆる多数派的な恋愛や結婚が苦手でも

全然不思議ではないですもの(上に書いてある個性を持っていたらそれが自然だ)。

 

だから大事なのは、

世間で一般的に言われているような恋愛観、結婚観に惑わされず、

そういう自分の中で生まれる「人を好きになる気持ち」「誰かとずっといたいと感じる思い」

などを探していく(ゆっくりと)…。

こういうことなのではないかと私は思います。

 

人を好きになったら尽くさなきゃいけないとも限らないし、

長く続く思いの方が正しいなんてことも言いきれません。

その人を好きか嫌いか考える際に、異性だから同性だからと分けてとらえる必要も本当はないはずです(「異性を意識した途端、好きになった」みたいな人がいるということは、まったく反対のパターンの人がいたっていいはず)

極端に情熱的になり、感情的になり…みたいなことがないと、人を本当に好きになったとは言えない…なんてこともありませんから!

 

「私には私の恋のスタイルがあるはずだ」

今までの恋愛的刷り込みは横に置いて、こういちから考えてみてはどうでしょう。

 

かつ生きている中で、ちょっと特別に何かに対し心が動いたら、

それはすべて“恋”だと思っていいのではないでしょうか。

 

あなたの心が動くとき、そこにはどんな特徴があるのですか?

その心が動く瞬間には、何か「恋に似たもの」を感じることはありませんか?

 

繰り返しますが、自分の素直な心の動きを、自分以外の何かの価値観で計らないことが大事です。

もっとも重要なのはあなたの心の動きで、

そしそこに何か特別な喜びを感じさせてくれるものがあること。

 

もし少しでもそれを感じるなら、私ならきっと「これは恋だな」と思うと思います。

たとえそれが、空や草花や動物や身近な友達、ふとすれ違っただけの誰かに感じるものだとしてもね。

 

 

またこれとは全然関係ない話ですが(笑)。

たとえばこの世に、結婚というシステムがまったく存在しないとしたらどうでしょう。

現状、結婚とは特定の誰かと法的につながり、家族としてある程度(できればずっと?)一緒にいるという契約をする…みたいな意味ですが。

多分本当に結婚というものに向いているのは、「この世にそういう制度がなくても、自分の意志で限りなく似たことをする」人だと思います。

法律なんかなくても、一人の人をずっと大事にし、生活を共にして一緒に家族を持ちたいな、老いていきたいなと考える人なら、きっと結婚しても幸せになれますよね。

 

逆に、「結婚なんてものがない方が、もっと自由に物が考えられるし、人を好きにもなれる気がするな」と感じる場合もあるでしょう。

これはこれでいいと思います。こういう人も結構いるのではないでしょうか。

 

ご自身の場合はどうなんでしょうね?水瓶座。

どうであるにしろ、自分がより自由で、解放された気持ちで物事を選択できるような生き方をするのがいいんじゃないかと私は思いますよ。

ただ覚えていてください。世間で流行っているのは、「あなた向きの恋愛型・結婚型じゃない」ってね(笑)。

好きじゃない服が流行っていたら、そんなの無視して自分が好きな形でおしゃれするでしょう?自分を素敵に見せる方法が、流行に乗ることだ、それに合わせることだなんて、まったく思っていないでしょう?

 

ならば恋愛や結婚観だけ、“コンサバ”になるのはやはり変ですよ(笑)。

その点も“いつも通り”やるべきです!!!

 

 

そしてちょっとこちら。

おまけでこちらにもお答えしてみます。短くね(笑)。

 

「自分の感情が自分で理解できません」

論理的に行かないとわかっていても、いつも自分の恋愛を傍観者の視点で捉えてしまいます。深みにはまるまで、違和感はあれど、自分の気持ちに気づかないことが多いです。自分の感情が一番謎な水瓶座は、どうすれば自分と向き合えるのでしょうか

 

なかなか冷静そうな方からのご相談です(笑)。

似たような話が前の例でも出てきたので、少し違う角度から考えてみると。

 

こういってはなんですが。

水瓶座がとても客観的で、なかなか感情のままに動くことができない(動きたくないのかも知らないし、単に本当にできないのかもしれない)のには。

「自分の世界を何物にも乱されたくないから」

的な理由も、結構あると思います。

 

そう、恋って愛って「自分のコントロールが利かなくなる」、最たるものじゃないですか。

 

だから、本当~に気が付かないというのもあるだろうけど、

「なるべく『自分は恋はしてない』って方でありますように」という無意識の願望もそこにあって、「明らかに恋愛状態であると示す事象があるにも関わらず、脳が認めない」みたいな事実も、あるんじゃないでしょうか(笑。敢えて固く書いてみました)。

 

これの逆バージョンで(今日は徹底して逆を考えてみるパターン)、

「恋に恋しちゃう」みたいな人がいるでしょ?

(=自分は恋しているんだわ~❤と思いたすぎて、本来は特別心惹かれていない相手にまで、恋愛的なものを見てしまうエラー的心理状態)

 

本当にそこに恋心があっても、きちんと認識できるとは限らないし。

逆に恋はなくても、何となくそんな風にもなってしまえるもんなんですよ。

人間て言うのは…。

 

そんなに、自分のことだからといって、みんなきちんとわかっているものなのか…といったら。

大間違いですよ!?(笑)水瓶座諸君。

 

まああなたほどではないにしろ(笑)。

みんなそんなに「自分の気持ち」なんか把握できていませんからね。

 

多分「自分の感情が一番謎」なのは、これまでに「自分が感情をむき出しにするような出来事を苦手とし、避けてきたから」でしょう。

単純に経験値が低いので、いろいろわからない。

これ大きいと思いますよ。

かつ、苦手なものってみんなそんな感じですからね。どうやったって…避けるし!

 

で、うまくできるかどうかはさておき、「うまくできない…」ということにこだわり、理屈をこねだしてしまう…というのが、その人にとってそれが「苦手だ」ってことの証拠だとも思います。

「感情的になる自分が、好きではない」

こういう言い方もできるかなあ。

水瓶座はとにかく理屈っぽいし、まあ素直な方…とは言いにくいところもあるのでねえ。

 

これ、性格が悪いとかの意味ではなく、いろいろ聞かないまま「へえそうなんだ」と受け入れるのが苦手みたいなことかな。何で?とか、ということはこうなの?とか、とにかく物を受け入れるのにいろいろな条件というか、情報とかが必要で、それに納得できないと扉が開かない感じ。

で、開いたとしても、「まあわかったから開けちゃるか」的妥協感も割とある。

これに対して、感情を表すのにためらいのない人ほど、もっと直感的に判断して、何も聞かずにいいよ!になるし、大好き!も気軽に言うし。逆に話を聞かないで瞬時に怒ったり、「あいつは気に入らない」と決めつけたりもします(笑)。

実は得意な?人ほど、自分がうまくやれているかどうかあまり気にしないですね。

上手いからじゃないの?という気もしますが、「変なこだわりを持たないでどんどん実践できる」からこそ、うまくできるんじゃないか…みたいな逆説的な意味も、頭に浮かびます。

 

かつ、こう聞くと信じられないでしょうが、「すんごくきっちり情報を集めて理屈に乗っ取って判断したこと」と、「瞬時の直感と感情的なもので、本能的に判断したこと」って、

多分どちらの方が正しいかというと、五分五分くらいだと思いますよ。

 

もちろん、完全にどういう状況であるかによるんですけど。

 

こと恋愛に関しては。

「自分の感情に素直に従ったものが、最終的に幸せな状態になることの方が多い」

これは本当だと思います。

 

で、話を戻しますが。

“傍観者”という単語、ちょっと私は気になるのですが。

それは「物語に参加していない人」の意味ですよね。

 

まあその位置は傷つくこともないし、すごくかっこ悪いことにもならないし(地味に水瓶座はこれも怖がっていると思う)、誰かに何か言われることもないので。

楽なんですよ。

 

でも、そもそも恋愛、つまりは人と真剣に向き合うことはものすごく難易度が高いテーマですから。

この世の誰が取り組もうが、楽にできるはずはないのです。

 

この方がそうだとは思いませんが、怖気づくとしても決して不思議ではありません。

 

だからこそ、無理やりにするほどのものではない…という気もするのです。真面目な話。

この世には恋愛以外にも、いろいろ学ばせてくれるものがありますからね。

 

でも、それでももし、恋というものに、誰かを本当に大事に思う気持ちというものに、憧れるならね。

どこかで勇気を出す必要はあるし、その前段階として、物語にも飛び込まなくちゃいけない。

客観的以外のスタンスも、少し覚える必要はありますね。

といいつつ、これも難しいのはわかります。

頭でどうにかできるものじゃないものねえ~(だったら水瓶座は悩まないはず)。

 

でもね、ふと思うのは。

「客席から他人事として恋を見ているのはつまらないな」

もしこう思い始めたら、いきなり世界は変わるとも思いますよ。

 

人は、自分で内心肯定している生き方しかできないものです。

本当に違うな、嫌だなと思うと、自然に変わってしまいますから。

一度「自分の恋を客観視している自分を、さらに遠くから客観視して、それをどう思うか考えてみる」というのはありかもしれないですね。

 

 

 

 

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