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ベル悩める20代に送りますベル

 

人類共通の悩み、「恋と仕事、人生&運命」

でも実は、星座によってその悩みの中身は違う?

「リアル蟹座に答える3つの質問」

 

第二回・蟹座後編:仕事と人生・運命の相談

 

「私は、やさしく面倒見がよく、母なる…蟹座?」

 

新たに始まりました、占いにおける一番ポピュラーで、かつ深い三問にお答えする連載。

毎回実際に各星座のみなさんからお寄せいただいた内容をもとに、質問を構成。

それに、“その星座の方のためにお返事する視点で”…まーさがお返事を出します!         

 

2・蟹座の仕事のご相談代表

「なぜみんな私に頼るのでしょう?」

いつも便利に使われちゃう気がします。コピー機の操作の仕方がわからない!給湯室の洗剤がない!(そこに置いてある業務用ボトルから移すだけの話)とか、みんなが出来ることも私に言うのはなぜ?

 

3・蟹座の人生のご相談代表

「私は母性的じゃない。それでも蟹座は母性の星?」

蟹座は「母性が強い」と言われますが、私は独身主義者です。動物や姪・甥・その他子供たちは可愛いと思いますが、自分の子供を持つなんて全くビジョンに有りません。それでも「母性の蟹座」ですか???

 

まーさのお返事)

 

さて今回は蟹座の二回目。

今回は敢えて、いかにも蟹座だ…というお話と、逆に「蟹座の個性に違和感がある」的なお話とを選んでみました。

違和感がある、と言っても、きっとこういうことで悩んでいる、疑問を持っている蟹座ちゃんって多いような気がしましたから。

 

ではまずお返事しやすい、仕事のご相談から。

まず単純に、あなたはみんなから見て、話しやすいのだと思います!(笑)

 

ああ、こういうとこの話は終わっちゃいそうだし、かつ、この方だけの話に思えるかもしれませんが。

蟹座の人って総じて「人から見て話しかけやすい、庶民的で温かく、受け入れてくれそうな雰囲気を持っている」。これあると思いますね。

 

で、蟹座の方自身は「そうかなあ?私結構人見知りしますし、相手に壁を作ってるところもありますよ?」とおっしゃると思いますが。

それはそうでしょう。それは…普通です!

 

でも、こういう話よく出てきますけど、個性っていうのは“絶対的”な特徴である場合もありますが、大体は“相対的、比較的”な印象で決まるものが多いです。

その場に、あなた以上に話しかけやすい人がいなければ、あなたが最もそういう人、という印象になるってことですね。

かつ、たわいもないことや困っている内容について話しかけられやすい人というのは、

「そういうことを言っても怒らない、親身になってくれるのでは」

と思われているって事実を指します。

 

だって、その状況の中で、「そんなくだらないこと、自分でやれ!」って言い返す人とか、もしくはじろっと見て何もしないで行ってしまう人とか…この世にはいるじゃないですか。

そういう人には、みんなも(そしてあなた自身も)頼ったり、何なら泣き言を言ったりしないでしょう?

人はみんな、人のことをよく見てますからね。

複数の人からそういう扱いを受けやすいのなら、間違いなく「この人なら何とかしてくれる、甘えてもいい」と思われやすいのでしょうね。

 

そう、この“甘えてもいい”というのが、曲者ですね。しばしば人生においてはね!

 

頼られるというのは、いいことなんです。大体において。

でも気を付けないと、それはある一定のところを越えると…甘えられるという構図になる。

言い方を変えるなら、依存されたり、負担になるほどよりかかられたりするという意味です。

 

こうなると、最初は良かれと思い、まったく負担でもなかったはずなのに、

頼られていることが嫌になる、苦痛になる。

そもそも、助けなきゃよかった、親身にならなければよかった…という感情を呼び起こします。

 

このご相談のケースも、多分みんなに親しまれているという意味では、悪い話ではないのです。

でも、人はしばしば図に乗るので…。

ご自身は、周りを図に乗らせてしまっているのではないかと思います。

 

基本的には、親切な人に頼りすぎる相手の方が悪いのですが、

でもこういう目に遭う人って大体決まっていることを考えると、

その人が相手のそういうダメな面を引き出してしまうというところも、あるんでしょうね。

相手を甘やかし、スポイルする、そういうことかな。

 

子供のしつけみたいなのと同じで、最初は愛情でいろいろやってあげていたことが、

段々相手の自立を阻害し、「やってもらって当たり前」みたいな、時に尊大な気持ち、自分でできるようになろうと思わない“依存性”を強めてしまうんだな。

 

だめですよね。それはだめだ…と感じますか?

まずご自身が「そういう状態は健康的ではない!」ときっぱりと思わないと、こういう件は解決できないです。

 

「だめです!」ということよりも、黙ってやってあげちゃったほうが楽だ…とこちらが思っていると、周囲も図に乗ってしまうのです。

自分の気持ちを、はっきりと相手に伝えることの抵抗感、億劫感、ある種の勇気のなさがあると、この手の問題って、起こりがちなんですよ。

 

で、対処法ですが。

 

そもそもご自身は、そういうサポート的な立場が、お仕事の主な内容なのでしょうか。多分そうじゃないんですよね。

いや、もしサポート役(何かのデスクさんとか秘書さんとかアシスタントさんとか)が本業なら、

まあそれでもしょうがないという面もあると思ったので。

ある意味みんなの“お母さん”的役割が、本業なのであればね。

でも、ここでお母さんと言う言葉を使いましたが、

お母さんだって、相手が幼くて、もしくは病気などでできないならしょうがないのでやってくれますが、明らかにできることをいつまでもやってくれといったら、怒るしキレるでしょう?

「自分のことは自分でやれ!」という、非常によく家族がお母さんに怒られるあの言葉を、あなたも周りに言っていいんですよ。

それに対し「ケチだなあ」とか「やってくれてもいいじゃないか」とかいう人がいたら、

その人の方が間違いなくおかしいです。大丈夫です、間違っていません!

そこにまず自信を持ってね。

 

で、それはおいといて、具体的なことですが。

 

そもそも今まで大分甘やかしてきてしまっていると、なかなか教育が難しいですからね。

でも頼まれる内容にそこまで複雑なことがないのなら、

たとえば給湯室の洗剤の場所やボトルへの移し方を筆頭に(笑)、そういう細かいことで非常によくきかれることを、紙に書いてそれぞれの場所にはったらどうでしょう?

で、今後聞かれたら「それを読め!」と言うの。

 

それでもなかなか直らない、あなたの本来の業務に差し支える…というくらいの状態なら、上司の方に言うべきですね。

それも、嫌だやりたくない!とかの言い方ではなく、

「いろいろ工夫してもそういう雑務について聞かれてしまうので、私の本業に差し支えてしまうのである」ということと、「みんなが直らないのなら、いっそデスク的業務も兼業するから、その分のお給料もください」と。

 

そう、多分あなたは元々親切な方なのでしょうし、だからこそみんなも尋ねてしまうのだろうし、かつ本当は心から「嫌だ!なんでなの!!!」と思っているだけでもないのでしょう?

自分の親切心を、相手から便利に使われている…?みたいな部分が、一番傷つき、引っかかっているのだと思います。

これって、とても蟹座の人にありそうな悩みではないかと思うのですよね。

本当に誰からも何も聞かれないようにしたい!(断固)と言う話じゃないところが、難しいんだよねきっと。

 

こういう話って、根っから人の世話なんかごめん!という人には起こりえないし、要領よく逃げられる人、もしくは「なぜ私に頼むのですか?」とドライに言える人にも起こりません。

 

相手とかかわることにためらいがなく、人に頼られ、話しかけられること自体には好意的なのだけど、でも…何かがひっかかる…。もっと私の存在やいる意味を大事にしてほしい。

こういうところからくる問題だと思うので。

 

「彼女のやってくれていることは、一定の賃金を払うに値する」

とみんなにわかってもらえたら、あなた的には気が済む、OKなんじゃないでしょうか。

で、いきなり賃金要求だと、上司の方にも周囲にも、あなたがどれだけいろいろ頼まれているか、そのためにできることはやっているのか…が伝わりにくいので、まず張り紙するのが大事なんです。

具体的な事実をもって、

「あれを見れば自分でできるはずだ、なのに彼女の手を煩わすとは…みんないいかげんにしろ!」

と、上司の方に思ってもらわないとね。

あなた以外の人に、あなたに降りかかっていることの面倒さが伝わることが大事です。

 

かつ、それに対しあなたがキレる、怒るではなく、前向きに対処しているのだ…と言う部分をわかってもらう必要もありますね。

あなたがそういう姿勢であってこそ、周りの人も味方にできるわけよ。

この状況を分からせる前に「こうしてくれるべきだ!」という怒りの(ある意味冷静でない)態度を見せちゃうと、大体人は、共感するよりまず、めんどくさいなあ…と思ってしまうことが多いので。

 

この段取り、結構いけると思います。

いかがでしょう?

 

あとこの機会に、「自分の何気ない態度や行動が、相手にその態度、行動を選ばせている」という事実も客観的に受け止めてみるといいですね。

 

あなたが親切で話しやすく、同時に御しやすいと思われているから…こういうことは起こるのです。

 

だから、「これは嫌だな!」と思うことがあるなら、自分の方の態度を変えないといけないんですね。

多分仕事以外のことでも、この手のケースがあるタイプの人だと思うので、気にしてみて下さい!

 

 

そして人生の話ね。

 

 

まず大きく見て、蟹座の人に母性的な人が多い、そういう特徴があるか…というと、やはりあると思います。

ただ、母性というものをどうとらえているかでも、これは意味合いが違ってくるんじゃないかと感じますね。

 

私が思うに、蟹座の性格として多々言われる“母性”とは、「人を気遣う気持ちが他の人に比べて強い」ということではないかと。

で、その個性が普通の気遣いと違うのは、“献身”度ではないかなとも思います。

言い方を変えると、良くも悪くも人を“放っておけない”、この表現も正しいかな。

 

人が時に、自分自身を省みる気持ち以上に、相手のことを思う(それがいいときと、よくないときとはあるにしろ)。そういう姿が、子供を思う母親の姿に似ている…という意味合いで、蟹座は母性的と言われるんじゃないかな。

で、母性と言うのも、私が考えるに、母親という立場にならなければ出てこないものでもないし、

その対象も自分の子供なり、いわゆる「守らなければならない存在」に対してだけ、発揮されるものではない。そう思いますね。

 

このテーマ、なかなか深いですし、解釈も人それぞれであっても不思議ではないので、追求するのは難しいと思うのですが、

逆に、「子供がほしいほしい!」と言っている女性が、必ずしも母性的ではないことが多々あるのと、

また逆に、子供を持っていない、持ちたいと思っていない人、もしくは男性の中にも、「母性的な資質が強いな」と感じる人が結構おられるのを見ると。

母親になることと母性の発動には、さほど関連性はない(絶対必要条件ではない)。

そう感じます。

 

よく、「母親になれば母性は出てくる」とも言われますけど(これは占星術とは関係ないですが)、

そういうケースもあるし、そうでもないケースもあるんじゃないでしょうかね。

もちろんホルモンバランスがなせる業として…そうなることもあると思いますが、絶対ではないのかなと。

特に思うのは、母親って言うのは、多々みんなの願望が投影されやすい立ち位置ですから。

やさしいとか、子供のためなら何でもするとか、いつでも受け入れてくれる…とか?

その辺の「そうであってほしい」イメージと、蟹座の個性は、混同されやすいのかなという気もします。

 

が、現実的に見れば、蟹座の個性も、実際の母親と言うものも、これとはちょっと違いますね。

 

占星術上の個性は、往々にして象徴みたいなものなので。

そのまんまの意味…もありますが、「そういうものが放つ力、個性、傾向を持っている」みたいなことだと思ってもらう方が大体正しいです。

さらに言うなら、占星術的に、母性的と言われる蟹座は、父性的と言われる山羊座と対の関係です。

対の関係ということは、力が拮抗しているということだと考えてください。

 

山羊座は、いわゆる仕事面や社会的な立場などに非常にこだわる性格で、そこでの成功、承認をとても重んじます。縦社会の申し子と言ってもいいかな(笑)?

だからそこで成功するためにとても努力しますし、そうする自分にプライドを持っています。

下のものは、上のものに従うべき!

これが山羊座の基本的な考え方です。うむ~お父さんって感じがしますが(ただし古いタイプの)。

 

このある意味威圧的な存在と、蟹座の母性は同じくらいの力があるわけです。

確かに、母親というのは、父親とは違う意味で圧力をかけてくる…存在ですよね。そう思いません?

 

先にもあげたとおり、庇護する存在にはとても優しく、守ってくれる立場の人ですが(これはお父さんも同じ)。

理屈を押し付けてくる父親(山羊座)に対し、母親の圧力はもっと問答無用な気がします。

相手と自分の間に“垣根”を設けず、どんどん入り込んでくる。

私と相手は別の存在なのだから、みたいな前提条件を、得てして母親は受け入れない面があります。

「心配だから」「悲しませないで」「本当はいい子なのよね」「こんなに愛しているのに」みたいなセリフで「…だから言うことを聞け!」と。そう、「自分自身(母親)との同調」を迫ってくるのは、正に蟹座的圧力です。

こういうのも、ある意味“母性”の一部なのだと思います。

 

で、実際に蟹座のみなさんのお話を伺ってみると、

確かに基本的には優しく相手を思いやれるけど、

それと同時に、「これだけしてあげているのに…!」的期待を、他人に対してしすぎたり、

「自分がこれだけ苦しんでいるのだから、相手も(私のことが大事なら)、同じように苦しむのが当たり前」みたいな“共感”を過度に求めたり。

そういう傾向、やはり強いと思います。

 

そう、お母さんってどこか怖いところもある存在でしょう…?

蟹座にもそういう怖いところ、これはとても褒めています!(笑)…あると思いますよ?

 

この二星座の例で言えば、山羊座は“力やもっともらしさ”で、相手をコントロールしようとし、

蟹座は“愛情や共感、線引きのできなさ”で、相手をそうしようとしているのです。

単に、それだけ。そういうことです。

12星座はみんな、それぞれのやり方で生き抜いています。

生き抜く中では、時に人をコントロール…言い換えるなら「自分の願うような方向に相手に動いてもらう」必要もあるのです、…もしそれができるならね!

で、その際には、最も自分が得意な方法でやる。それだけです。

他の10星座だって、この点ではおんなじです。みんな手法が違うだけね。

 

蟹座はその持ちまえのやさしさ、親しみやすさ、親切心、温かさで人をひきつけ、魅了し、人生を切り開きます。

 

で、同時に…それが蟹座自身の害にも、蟹座とかかわる人の害にも、なりえます。

 

でもそういう二面性のある資質でも、何かを育み育てるには、蟹座はもっとも適した性格なのですよ。

だから人は蟹座を、母性的と呼ぶのです。

私はそういう風に解釈していますよ。

 

 

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