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ベル悩める20代に送りますベル

 

人類共通の悩み、「恋と仕事、人生&運命」

でも実は、星座によってその悩みの中身は違う?

「リアル双子座に答える3つの質問」

第二回・双子座後編:仕事と人生の相談

「ひとところに留まれない双子座」

 

占いにおける一番ポピュラーで、かつ深い三問にお答えする連載。

毎回実際に各星座のみなさんからお寄せいただいた内容をもとに、質問を構成。

それに、“その星座の方のためにお返事する視点で”…まーさがお返事を出します!

 

 

2・双子座の仕事のご相談代表

「飽きっぽすぎ?…でも辞めたい!(また転職?)

 

その1

飽きっぽい性格の私が、今なんとか5年同じ部署でずっと過ごしています。でも、正直早く離れたいと思っています。自分の潔癖さが関係あるのかと思いますが、続けるべきか離れるべきか、星座的に判断することは可能でしょうか。

 

3・双子座の人生のご相談代表

「まさに“転がる石は…”的この人生、大丈夫?」

 

その1

いつも好奇心に任せて、いろいろなことをつまみ食いしてきました。でも人生、こんなんでいいんでしょうか?

 

その2

ずっと好きなことをばかりして今までもやってきました。だから自由だけど、その分安定していません。結婚にも興味がないし、将来これで大丈夫なんだろうかと心配になります。

 

まーさからのお返事

さて今回は双子座のみなさんからの、仕事そして人生に関するご相談です。

が、前回に引き続き、今回も本当にご相談内容に一定のパターンがあるなあと…。

双子座の仕事の相談のほとんどは、「私仕事変わってばっかりなんですけど、大丈夫でしょうか(またも転職?)」だし、

人生の相談も、「興味や人生の方向性が次々変わっていく。基本は好きなように生きていきたい、でもこれで本当に大丈夫?」というような、基本仕事の方と同じタイプの人が言ってきている内容だ…というものばかりです。

 

まずここで興味深いな~と思うのはですね。

双子座のみなさんは、自分のやっていることに対し、「これでいいんだろうか」と思っているのだけれど、だからと言って「自分の行動ややり方を改める気はあまりなさそう」という点です

(少なくとも、これまではそうだったみたいですね。笑)。

 

星座によっては「こういう風に行動したいけど、そもそもできない」(動けないことが悩み)というケースが圧倒的に多いので、

この点だけ見ても、双子座の行動力のありようと言うか、

「思うままに動く自分を止められない」し、「止める気がない」し、ひいては「できれば、『それでいいよ』と言ってほしい」(でも不安はあるのでそこは何とかしたいけど…)、みたいな心理も感じられます。

う~~む、いたって双子座らしい!(笑)

やはりこの世には、「不安から動けなくなる(で、袋小路に入る)タイプ」もいれば、

「これじゃまずいんだけどなーと思いつつ、やっちゃってとほほ…を繰りかえす(行きつく先不明)タイプ」とがいるのですね。

そこに不安のあるなしは、行動する・しないに関係ないんだな~と感心です!(笑)

 

で、話を本題に戻します。

今回は、仕事も人生もまとめてお返事していきますが。

私が思うに、人の性格と言うのは、何かしら意味があってそういう風に生まれついているのだと思います。

もちろん生きていく中で、性格もある部分はどんどん変化しては行きますが、

ここでテーマとして扱うのは、生涯においてずっとついてくる自分の気質のことです。

多分この場合で言えば、双子座のようなタイプの人は、「そのうち落ち着いて、頻繁には移動しなくなってくる」ことはあっても、「安定や安心を重んじて、きっちりある場所に腰を落ち着ける。動くこと自体に慎重になる」みたいなのは、起こらないんじゃないでしょうか。

 

つまりは「年月や経験と共に、程度は変わるけど、本質が変わったわけではない」ということです。

 

もしくは、仕事面では安定してひとつのものを続けるようになったけれど、趣味や他の人間関係では、定期的なリフレッシュを必要とし続ける…というような、あるジャンルにおいては決着、他ジャンルは相変わらず興味のままに…みたいなことも、よくあります。

これも、主な鋒先が変わっただけで、大筋の性格は同じですよね。

 

双子座の中にもいろいろな人がいるので、この辺も一概には言えませんが

(人生全体をどんどん変えたい人と、局部的にしかその面が出ない人とそもそもいるし)、

基本方針としては「持っている性格を生かせる生き方をする。

そういう生き方でも“何とかなる”ように、性格の他の部分でつじつまを合わせる」。

これしかないんじゃないでしょうか。

 

かつ、前提条件として思うのはですね。

この世は、み~んなそれぞれひとりひとり違うのですよ。

たとえば、「一度決まったことはできる限り変えたくない!」って言う人も、多いんです。

すでに、もう、双子座とは違うでしょ?

だから、そういう差が最初からあるのなら、

前者は「一回の決断で長いこと大丈夫なように、ずっと続けられる種類の仕事や、年月と共に培われる度合いの高い技術、能力を同時に身につけていく意識」がとても重要になるし、

後者の場合は(双子座的な人)、「次々自分を取り巻く状況が変化することがメリットになるように、仕事の内容や能力の振り幅、経験値の多様さ、人脈の多さが武器になる種類の能力を身につけ、仕事に生かす意識」が大事なんですよね。

 

転職が本当に怖い!部署移動も恐怖!みたいなタイプには、後者みたいな人生は選べないし、

双子座、あなたに「生涯一個の業務をとにかく淡々と続けろ」というのも、酷でしょう(無理)。

 

持って生まれたものを生かす人生というのは、そういうことです。

 

たとえば絵をかくのが好きでうまいとして、「持って生まれたもの」というのは、「今現在絵がうまい」という部分ではなく、「絵なら何時間でもノンストップで描いていても幸福」みたいな性格を指しますね。

技量と言うのは、後からでも身につけられますし、どんなにうまかろうと、生まれつき持ってきたレベルで生涯持たせるのは微妙です(汗)。むしろ「その技量を磨き、能力を伸ばすことにいくらでも時間がかけられる性格」みたいなものの方が、現実的はずっと価値がありますね。

もちろん最初からうまい!っていうのは、「楽しく取り組む」際には大事だったりしますけども。

 

でもご相談を拝見するに。

双子座諸君はみんな、「ひとつのこと、ものを貫ける方が正しい、立派」だと刷り込まれているように思います。だから「そうではない自分」が悩みの対象になるのではないですか。

 

そのお気持ちはわかりますが。

生きていると、ごく自然に興味を持って楽しんでやれることもあれば、いくら努力しても馴染まないこともあります。

そこは正直、無理するところじゃない気がするなあ。

 

ひとつの線引きとして、「自分は何に対しても真剣ではない、頑張っていない、適当に流されて生きている」というのならそれは問題ですが。

「これは頑張っているし好きなんだけど、こっちはどうも…努力してもどうにも…」というのなら、それはそれでOKとして、「OKを維持するためにどうするか」(その個性を生かした人生)を考えた方が、建設的ではないか…と私は思います。

 

だからこの話でも、仕事にしろ興味にしろ、

どんどん変化してしまう部分に関しては何も問題ありませんね。

 

でもそれが、「今の現実に向き合うのが嫌で、避けるために逃げている」と自分で感じるのなら…それはやはり典型的“双子座の陥る問題”なので。

これは何かしらの形で克服する必要があるでしょうね。

 

その克服の仕方は個人差があるように思いますが、

おそらく鍵になるのは「よい面も悪い面も含めて、ありのままの自分をどこまで見つめられるか、理解できるか」なのではないかと感じます。

 

大雑把な解釈かもしれませんが、12星座の中でも、双子座は欠点が害になるタイプではないように思います。

双子座の抱える問題点は、大体行動の中でわかりやすいところにありますし、自分も含め周囲も「あいつはここが問題だよなあ~」と、みんなが気づいているようなことじゃないですかね(笑)。

でも、それに勝るいいところがあるので、結果として自分も周囲も「まあ、いいかな?」と受け入れてしまう。

双子座ってそういうタイプだと思いますよ。

 

だから、あそこがダメだ、これがどうも…と思って立ち止まって、悶々としてもしょうがないと言えばしょうがない。そんな気もします。

沢山ミスもしちゃうけど、その分、みんなが出せない種類のアイディア出して、苦手な相手とうまく話しつけてきて挽回!

こういう発想の方が、断然うまく行きやすい性格ですね。

 

思うに、双子座はいろいろな~~~ことをとにかく考える人なので、

その分「一つ一つに対する熟慮が足りない」傾向にあると思います。

持っているエネルギーを何項目で分けて使っているかの差ですからね。一個のことをずーっと考え続けられる人と比べても、しょうがないような気がします。

 

だからね、この部分から考えると。

やはり「これはあいつに任せるとぴかいちだ!」みたいなものを、たくさん持った方がいいと思います。これを磨くためにもっと時間を使うべきですね。

しかも一個じゃなくてたくさんね。

思うに、双子座は「いろいろなことが同時にできて当たり前」系のキャラクターですから。

そういう性格に生まれついていますので。

一個の精度…を突き詰めたら、どうしたって「こだわりの強~い、慎重な性格」の人には負けます。だから、むしろ、「いろいろなことを巧みに組み合わせ、出したり引っ込めたりする“妙”」で勝負すべきに思いますね。

 

あと、キーワードで「飽きっぽい」みたいなものも、今回ご相談の中でよく見かけたのですが。

ひとつのものからある程度、自分の判断で「もう十分だな」くらいパワーをもらったのなら、次に移ったっていいんじゃないですか。どのくらいそこにいれば、飽きっぽくないなんて定義、ありませんしね。

これは自分だけがわかっていること。

自分が「もう十分だな」と感じて次に行くなら、それがどれだけ早かろうが、全然問題ありません。飽きっぽくなんてないですよ。

 

でも、多分こういう言葉で自分を表すということは、どこかで「自分の関心の持ち方、取り組み方は安っぽくて浅い?」みたいにも、感じているのではないでしょうか。

 

もしそういうのがなく、「ここで十分やった。私がやりたいことはもうここでは見つけられないな。卒業のタイミングが来たな」と感じるなら、先に進んでいいと思います。

飽きたから、なんてネガティブなイメージでくくる必要はないですね。

 

逆に、「そこでやれる限り、見つけられる限りの面白さを、探究した実感がない」のなら、本当にもう面白いところはないのか…、同じ環境でひと踏ん張りしてみる価値はあると思います。

それこそ、カニの実が本当にもう入ってないのか…甲羅や足の中をほじくるように…(笑)。

ほじくりきった、もう堪能しました!というのなら、もう空の甲羅を持っている必要はないでしょう?

 

変化をたくさん味わうということは、「たくさんの決断、見極めをする」ということと同意語です。

つまりきちんとその経験をしてきているなら、迷いは少なくなり、判断はどんどん早く、自分に合うもの合わないものは、すぐにわかるようになるはずなんだ。

 

この辺も、双子座的な人生が順調かどうかの、一つの尺度になりますね。

 

ある意味、「飽きっぽい」というのは、「自分がすぐに飽きる、そこに魅力を感じなくなる程度のものを選んでしまった」という、選択眼のなさとも関係あると思うので。

飽きてしまったという結果より、「そのくらいしか興味関心がもたなかった、見る目のなさ」の方を問題視する方が、これも建設的ですし、今後の参考になる答えを見つけるきっかけにもつながると思いますよ。

 

実際この世は、実に面白いところですからね。

一生かけてもつかみきれない謎、そこに達すること出来ない神秘、溢れて余りある愛もあちこちにあります。

その辺に接することが出来たら、多分飽きるなんて言葉自体忘れますよ。

たとえ双子座であってもね。

 

だから、もっともっと「面白いもの探し」「素敵なもの探検」「奇跡探訪」、頑張ったらいいんじゃないですか。それが仕事にしろ愛にしろ人生にしろ。

惹かれるものがあったら、すぐに動き出してしまう性格。

同時に「これなんか違う」と思ったら、そこから飛び出さずにはいられない性格を持っているのなら、それは生かした方がいです。

 

逆に、そういう性格を持っているのに、中途半端な不安さ、臆病さ、慎重さから、そこそこ見当のつく範囲で動き回っていて、本当の意味で“冒険”できていないから、

やはり予想通り「飽きてしまっている」ということも、考えられますね。

 

それがどういう場所で状況で環境にしろ、「同じ会社にいるからつまらない」「同じ町にいるから退屈」「同じメンバーだから平凡」みたいなことはありません。

時はずっと流れ、どんなものもすべて変わりゆくのが人生なのだもの。

一時として、同じままで居続けるものなんて、この世にはありませんよ。

 

双子座に生まれたのなら、精神をもっと遊ばせてください。

好奇心を、本当に面白いもので満たしてください。

「飽きた、退屈、つまらない」より、「何それ面白い!どうなってるの?それでそれで?」を連発するような人生を送ってほしいですね。

勇敢でたくましくてキャパシティが広くて、何より精神的に自立していないと、そんなに何もかもに面白がって生きられないですよ。

 

そういう生き方をするのって、真面目にひとところで暮らすのと同じくらい根性がいりますし。

双子座なら、そっちの方向で、たくましくなっていったらいいんじゃないですか。

 

あと、最後に「双子座は将来大丈夫?(老後が心配)」的なことを書いておられる方がいまして。

「双子座の老後!」というキーワードが非常に珍しかったので、これについても書いてみます

(いつか各星座の理想の老後とかも考えてみようかしら?笑)。

 

これで思い出すのは『アリとキリギリス』の話ですね。

あれは、堅実に冬に備えたアリと、何も考えないで遊んで暮らしたキリギリス(冬に瀕死)の物語ですが。

まだ見ぬ先に対し、もちろん備える姿勢はとても大事です。

これは星座がどうこう…いうことでないですね。みんなご飯は食べるし、同じように年は取りますから。

 

でも同時に、「将来の備えのために、いつも今が『未来のために我慢するとき』になってしまう」のも正直考えものだと思います。

現役時代本当に我慢してお金を貯めても、いざ老後になったら「遊び方がわからない。友達もいない!」とか、「頑張りすぎて体を悪くし、せっかくの備えも使えない!」とか、そういう話もたくさんありますもの。

だから、今後のために備えることと、今を十分に楽しむことは、バランスの問題ではないかと思います。これも当たり前ですね。

 

で、双子座に限って言えば。

年を取って急に性格が落ち着くとか、静かに…どこにも動き回らないですごす…みたいなことはあまりないようですので(双子座はいくつになってもうろちょろするようだ)。

ある程度備えはしつつ、いつまでも元気で活動できる健康状態と、一緒に楽しく過ごせる人間関係を人生の主要財産と考えて、「現役時代を一瞬でも長くする生き方」を目指すのはどうですか。

 

 

これも星座に限りませんが、世の中は刻一刻と変化し続けます。

何をどう備えてさえいれば、完璧に安全だ、安心だということはないのです。

 

だから、大事なのは「どういう状況下でも、変わらず元気に楽しく生きていく力を養う」ことで。

そのかなめになるのは、多分上記の二つでしょうからね。

資産的なものも作れれば作っていけばいいですが、ずっと楽しく働ける仕事、メンタリティ、環境を持っているのなら(回転し続けられるのなら)、ある段階で完全リタイアをする人よりは、資産は多くはいらないですね。

双子座はこっちを目指す方が自然だと思います。性格的に。

 

こういう部分も踏まえて、自分の性格や、その性格ゆえに予想される未来を考えて、

自分が良い状態で暮らすために必要なものを、ずっと大事にしていけばいいのではないでしょうか。

少なくとも私は、そういう意見です!

 

 

 

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