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ベル悩める20代に送りますベル

 

人類共通の悩み、「恋と仕事、人生&運命」

でも実は、星座によってその悩みの中身は違う?

「リアル牡羊座に答える3つの質問」

第二回・牡羊座前編:仕事と人生・運命の相談

「“ほどほど”“適量”がわからない牡羊座」

 

今回から始まりました、占いにおける一番ポピュラーで、かつ深い三問にお答えする連載。

毎回実際に各星座のみなさんからお寄せいただいた内容をもとに、質問を構成。

それに、“その星座の方のためにお返事する視点で”…まーさがお返事を出します!         

 

 

2・牡羊座の仕事のご相談代表

「頑張る、の加減がわからない」

ほどほどにするべきところもあると分かっているのに、いつも仕事でがんばりすぎて辛くなってきてしまいます。自分で自分を追い詰めているみたいな気がしてきます。

 

3・牡羊座の人生・運命のご相談代表

「“これ!”と思わないと動けない、“これ!”と思うとあきらめられない」

本当に好きになったものにしか心が動かないため、一度これと思ってしまうとあきらめが悪いです。

恋愛も引きずるし、なかなか次にいけません。逆に仕事は、何か違うと感じるとすぐに変わってしまって、結局自分の中に何も残っていないような気がします。こんな私で大丈夫でしょうか。

 

 

まーさからのお返事)

第二回目の今回は、仕事、そして人生・運命に関するご相談です。

 

前回の恋に関するご相談もそうだったのですが、牡羊座のみなさんがお寄せ下さった内容には、

やはり共通のひとつのキャラクター、そして、それがゆえに起こる問題…というのがかなり透けて見えるように思います。

 

牡羊座と言えば、守護星は火星。

火星は行動力、肉体的攻撃力を象徴する、血気さかんなエネルギーの塊です。

基本性格は単純でとにかくまっすぐ。物事を複雑に考えず、本能と直感で突き進む傾向の強い人たちなのですが、

 

これは裏を返せば、「今やっている考え方、方法以外に、道を知らない」ということ。

 

なぜかというと、一定の時間以上考えないから、悩まないからです。

 

これ、おそらく牡羊座本人はあまりわからないとも思うし、こう聞いても「いろいろくよくよ考えるのは好きじゃないし、まして悩むなんてない方がいいじゃない」と思うでしょう。

 

まあそれはそうなんですよね。

 

でも、ちょっと違う発想で想像してみて下さい。

 

たとえば、何かをするときにいくつかの選択肢が思い浮かび、そこで少なからず揺れる人は

牡羊座に比べると、行動に移すまでに時間はかかるし、いろいろ踏ん切りも悪いかもしれません。

でも、それは、選択肢のことで言えば、

「今このタイミングですべきでは」と思うものを、複数思いつく柔軟性があるということで、

それを比較して検討する客観性も持ち合わせているということ。

 

確かに、すぐにひとつのものを選ぶ俊敏さや決断力は、牡羊座に劣るかもしれませんが、

こういう人たちは、別のシーンでは、牡羊座にはない強さ、賢さでその場をクリアしていくのです。

 

はい、ちょっと話がそれたように思えるかもですが、何が言いたいかというと。

 

今回のお仕事の相談のように、「自分を追い詰めていると感じるくらいまで、ある状況に追い込んでしまう」というケース。

こういう人は牡羊座以外にもいますが、そういう人たちにまず共通して言えるのは、

「自分には他の選択肢もある」(やるべき内容にしろ、やるべき程度にしろ)

ということを、容易に忘れてしまうタイプだということです。

 

で、そういう人は、“一つのことに専念している自分”というのに価値を置く場合も、非常に多い。

 

いろいろなものを並行して回せる、目配りできるという性質よりも、

何かに夢中で、それ以外のものなんかフーン!I(どうでもいい)みたいな状態の方が、概してかっこいいと思っている節があります。

 

確かに、複数のものに手を出していてはエネルギーは分散しますから、

ひとつのものにのめり込む時のような集中は大体出せないし、熱中度も違うでしょう。

「そんなんじゃ、やった気がしないんだよね」

こんな感想も、よく聞きます。

つまりは人生一本道、しかも高速で飛ばす!みたいなものが

大体の場合牡羊座(牡羊座に強い影響を受ける人生の人)のお好みである場合が多いです。

 

が、そういう人であるからこそ、往々にして“度を越してしまう”し、

「いつものやり方で通じない局面に出くわしたとき」が、非常に弱くなるのですよ。

 

たとえば非常に力が強いとして、それを磨くことには一生懸命だったけれど、

あるとき謎を解かないと開かない扉が自分の前に立ちふさがったら、おそらくお手上げになるじゃないですか。

 

「あ、これはいつもの自分ではクリアできないやつだ」

とすぐに気づければいいけれど、

長年自分の“一芸”(一性質)にひたすら磨きをかけてきて、それで成功体験を積んでいればいるほど、「今までの自分では通じない」と自覚することは苦しくなります。

 

で、それをなかなか認めることができないので、

大体の場合、「もっと強い力で殴れば、扉は開くかも?」と、違う方向に思い込みが強まり、

でも結果は出ないので、ますます追い込まれていく…。

 

こういうことは、牡羊座にかかわらず非常によくありますが。

基本技巧を凝らさず、生まれ持っての自分の資質で勝負をしようとする牡羊座には、非常に強い傾向です。謎を解こうとせず、腕力を鍛えてしまうのですね。で、結果が出せず追い込まれてしまうと。

 

そもそも、「仕事を頑張る」ということ自体は、とてもいいこと。

仕事を頑張ろうとすることはいつどんな段階においても肯定できる資質です。

 

でも、あなたは何をどうすることが、“頑張る”であると、考えているのでしょう。

 

たとえば、不眠不休で、人に任せるところも任せないで、何でも自分で判断、決断して抱え込む…みたいなのだけが頑張るだと考えていると、確かに無理がありますよね。

かつ、それが本当に、“頑張る”だと言えるのか。

 

体を鍛えたいと思ったとき、疲れていても痛みがあっても、闇雲に筋トレすればいいというわけではないのと同じように。

何かを本当に頑張ろう、自分の行動なり思いなりで成し遂げようと思うのなら、

どのくらいやるかの“程度”と共に、「どういうことをすると、もっとも効果が出せるのか。望む状態に近づけるか」を、十分に考え、必要であれば情報を集め、人に尋ねてみることなども、非常に大事ではないでしょうか。

それも含めて、頑張るということではないですか。

 

もちろん、元来の牡羊座らしさが最も生きる局面も、この世にはたくさんあります。

が、すべての星座に共通して言えるのは、「つまずいたとき、別のやり方、考え方を取り入れられる人間的深さ、心の柔軟性」、かつ、「これまでの自分を否定せずにそれを成し遂げられる胆力」が非常に大事になる。

これではないでしょうか。

 

もしこれが少しでも思い当たるのなら、

頑張るのをやめるのではなく、頑張り方を変えてみて下さい。

何かが違って見えて来るかもしれませんよ。

また、頑張るということは、=「苦痛を伴うのが当たり前」ではありません。

これも非常によく勘違いされていますが、違います。

「俺はこれだけ大変なんだぞ!」的苦労自慢する人に惑わされないで。

楽しんでそれをやることが、本当は一番その人の能力を引き出すんですよ。

自分のいい面が引き出されてこそ、到達できる世界って、…あるんじゃないですかね。

 

 

******

そして、これと同じ背景を、人生・運命のご相談にも感じました。

 

「これ!と思う真実なり、本物なりが自分の人生にはあり、それ以外は違う」

「その何かを見つけることだけが、自分にとっての達成である」

的、ある種の思い込みがそこには少々あるのかと…。

 

確かに、「これ!というものでないと心が動かないの!!!」という人は実は結構います。

これも牡羊座だけではない話です。

でも、私がよくお話を伺っていて思うのは、

実際に「それがその方にとって本当に特別中の特別である」のもあるんだろうけど、

 

そういう「自分の好きなものを見抜ける自分、ぶれない自分」が好きだから、そういう風にふるまいたい、みたいな気持ちが事実の先にあるケースも、結構あるんじゃないのかなということです。

 

生きていく中で、自分にとっての正解はひとつしかなくて、

だからこそ「これだ!」と思うとそれを過度に想いすぎ、時に執着してしまうし、

また逆に「違う!」と思うと、じっくり時間をかけて検討することもなく手放してしまう。

こういう考え方、確かにびしっとしていて、かっこいいとは思います。

つまりは「自分で全てを決めて突き進む分、迷いは少ないけれど、そこで起こるリスクもすべて自分で引き受ける」タイプの生き方ですよね。

 

もちろんそれでその人が幸せならいいんですが。

でも悩んでしまうということは、…今、ご自身が直面しているのは、やはり「そろそろ別のやり方で突破するやり方を学んでもいい」という合図なのかもしれませんね。

 

 

思うに、「自分の人生は自分で選べるのだ」と言われて、喜ぶ人は健康です。

もし今もしそうでない部分があるとしたら、

自分で選んでいるはずのことが、自分を必ずしも幸せにしていない…と感じるのであれば、

何か自分で自分に無理を課している可能性があります。

 

たとえ今まではそれでよかったとしても、ある段階からこれまでの生き方に違和感を覚えることはある。

それが普通ではないでしょうか。

本来、どんな個性の人でもその性格は一通りではないし、

年月や経験と共に、いろいろなものに影響を受け、さまざまな形に“変化”し、“育っていく”のは普通のことではないかと、私は思います。

 

それでも一般的に「これが自分だ!」(そこにはブレなし)という主張の強い人は、

そういう自分自身の、もしかしたら前向きな方向性かもしれない変化についても、「心が弱くなった?」「人に惑わされている?」と、マイナスに受け取ってしまうことがよくあるようですが。

そんなことはないんじゃないですかね。

 

そもそも、誰かをひたすら好きになることも、何か違うと感じる仕事を見切って次に行くことも、

「それがまぎれもない自分の真実なのだ、しょうがない!」

と思えていたならそれでいいのだから。おそらくそれは、幸福の一形態なんだろうから。

 

自分の感覚を信じる!というのがもしあなたの個性なら、

今、「これでいいんだろうか?」と感じ取ってくれた自分のセンサーというものも、

時に大事にしてみるのは、必要だと思いますよ。

 

たとえば、ずっと思いきれない恋の場合、

もうとことんやるだけのことはやってみたのか(もう恋のためにできることはないのか)を考えてみるとともに、

「この恋は自分にとって本当に必要か、自分を幸せにしてくれるか」

とも、問いかけてみるといいですね。

そして「必ずしも幸せになれなくても、この恋は必要だ」と結論が出るなら、おそらく迷いはsくなからず消えると思います。

同じく仕事に関しても、何か違うと思うのなら、「何がどう違って、もっとどうであってほしいのか」「自分は働くことに対して、本質的に何を求めているのか」、などにも、目を向けてみて下さい。

特に仕事の場合、必ずしも職種を変えなくても、本質的に求めている部分がわかることで満たされる、働き方を変えられる…というケースは多々あります。

仕事に問題があるのではなく、自分で自分が仕事に何を求めているのかが不明確になってきていることの方が、原因だったりする場合もありますよ。

 

また、人はどのみち、本当にいいと思っていないことと、長くはかかわっていけないものだし、

そこで無理をすれば、体や心を病んでしまったりもします。

 

恋にしろ仕事にしろ、自分で信じたものに、賭けるしかないのですね。

 

でも、思い切りそこに力を注ぐのであれば、とことん探し求め、こだわり続けるのであれば、

自分自身の心の声を素通りすることはできません。

ありもので納得しない人生には、強さと覚悟が必要です。

それこそ闘志の星・牡羊座にふさわしく、もっとも幸福に近づけてくれる要素だと私は思いますよ。

妥協なく自分に問いかけ、日常と戦っていってほしいですね。

 

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