CRODのブログ 〜サンフランシスコから~

卵子ドナーさんを応援します!
ranshi.com


テーマ:

 

                                              
 




                   

 

 

思い悩む12星座に贈る、

まーさからの激励メッセージ 

 

「元気を出して 乙女座」後編

※これは前・後編でひとつのおてがみです。まだの人は先に前編を読んでね

 

というわけで。

前回は「乙女座が元気なのかどうかはわかりにくい気がする」的話から、いろいろ派生しましたが。

 

きっと乙女座本人ちゃんたちも、いろいろ言いたいことはあると思います。

 

「私だって、日々攻めてます!」とか、「場を仕切ることだって、強引に行くことだってありますよ!」とか、「熱い恋に身を焦がしてるもんね」とか…?

 

いや、もしそうなら大いに結構です!

私前回、乙女座のとても乙女座らしいところ、いいねえ~って言いましたけど。

やっぱりね、そういう情熱的な?カッカした感じも、あってほしいなと思います。

 

安定している理性的な人生もいいけれど、

ワクワクしたりはらはらしたりすること、避けすぎないでほしい。

人間が日々成長し、いきいきと生きるためには、少なからず刺激は必要だから。いえ、必須条件と言ってもいいものだから。

人は一旦「このままでいいか」とまとまり、そこから新たに感じる・考えることをやめてしまうと、

一見同じ状態を保っているようでいて…じわじわと衰退して、老いてしまうものだからです。

星座にかかわらず、明日という日に新たな光をもたらすのは、その人が放つ成長欲である。

私はそう信じていますしね。

 

あとですね。

神様って日々私たちをいろいろな形で試しているなあと。日々私はそう思っているのです。

 

ちょっと普段と違う何かを、日常の中で投下して、

それに私たちがどう反応し、対応して先に進むのか、見ているかのような。

そういうときは、多分「こういう風に行動するのが正解」っていうのが先にあるわけではなくて、

どっちかといえば、「思いがけない出来事に遭遇したとき、どんな顔をするのか?」と、「日頃培っているさまざまな経験を、どうやって応用して生かすのか?」を、

神様は熱心に見ている気がします。

 

大体、そもそも突然の出来事なんだから、うまく対応できないのは当たり前だし、

かつ、いつも通りでもないので、その工程ややり方に多少の無理や無茶があるのもしかたない。

でもそれでもそれを実際に「やる!」のが大事だし、

「やってみよう!」と思うことも立派。

私たちに期待されているのは、瞬間瞬間に発揮される小さな勇気と、

そこでとっさに「これまで生きてきた自分を丸ごと信じる」。

そんな気持ちだとも思います。

 

得てして人生上の大きな転機やビックチャンスはそんな風にして与えられるようですから、

もし乙女座ちゃんがそういう場面に遭遇したとき、

ぜひとも受けて立つ状態であってほしい。

そう思っています。

 

が。

これをまた…、何かと…時に徹底して避けるのが、乙女座という性格でもあります。

 

まあわからないでもない。

イレギュラーで、かつ突然の内容を、いつも通りじゃない形でこなさなければならないのですから。

無理!だし、なるべくやりたくない、回避したい!と思うのも不思議じゃない気がします。

 

多分乙女座にとって、そういう状況の中で一番嫌なのは、

「じっくり考え、検討し、なんなら準備する時間が思うように取れない」ことじゃないかなあ。

内容的な強烈さや、感情を揺さぶられることには何とか対応できても、何なら自分から好んでそういうことに飛び込んでいくことさえあっても、

「今すぐこの場で決めろ!考えず直感で判断しろ!」

には、ええええええええ…(無言)ってなっちゃう乙女座は、多いんじゃないかしら。

 

12星座内には慎重な性格の星座、何人かいますが、

乙女座はもともとが思考型で、つまりは頭でっかちタイプの慎重派だから。

ノリや勢いでものを判断し、決めるのが苦手だしそもそも好きじゃない。

そう、得意か苦手かも関係ありますが、好きか好きじゃないかも、この世ではとても大きな意味を持ちますよね。

好きじゃないことをうまくこなす人って、そうそういないものですもの。

だからこそ、そういう「好みじゃない」状態で選んだもの、判断したことを、あまり自分のものとして受け入れられないところもありそうです。

 

だから、「自分なりの誠実さを示すために」、普段は常にきちんと考えているし、

自分がいい状態でいられるよう、気を配って、安定した安全な生活を築き、守ってもいる。

 

それが自分にとってのベストだと思うから、そうして生きてきているのに。

 

なんでそういうことが通じないシチュエーションに、敢えて人生の大事なものを置くの?

乙女座、こう思いそうですよね。

 

たとえるなら、こっちが高所恐怖症だとわかっていて、

敢えて断崖絶壁のぎりぎりのところに、大事な大事な花を咲かせるみたいな。

 

その花をどうしても手に入れなくちゃならないのに、何でそこに咲かせるかなあ!

そこに置くなら、何で私を、高いところ苦手なように生まれつかせるかなあ!

 

みたいな。

 

乙女座が潜在的に人生に漠然とした怒りを感じるとしたら、こういうものもありそうな気がする。

今ふと思いました。

 

ええ、乙女座だって当然ながらバカじゃありません(いえむしろかなり賢い方…)。

きっと私の言う、「人生の大事な岐路は、ある日突然やってきて、大胆な決断を迫る」ということにも経験的に気付いていると思います。

で、世の中にはそういうのが大好物で、まさに「待ってました!」みたいに言うやつも結構いるようだと。

 

何だそれずるいじゃないか、そもそもそれが大好きって。

自分にとっては、それはこんなに負担なのに!

(負担という言い方があっている気がします。乙女座は「はなっから嫌だ、やらない」と決めているばかりじゃなんだけど、いざ本気でやるとなると辛すぎる…みたいに思っていそうだから)。

 

そう、まさに「自分が不得意な教科がなぜか受験科目になってしまう的悲劇」ですが、

乙女座の場合、おそらく大体の教科なら安定した成績が取れる人だけに、

そういう生き方をしてきている人なだけに。

 

「どうしてこういう肝心なときに、その日常の努力が実らないのだ!」

こう思うこともきっとあるかもしれませんね。

わかります…。

 

でもねえ、乙女座。

そもそも、それが人生ってものなのですよ。

思うようにならないもの、先が読めないもの、一定のルールやパターンだけでは太刀打ちできないもの。

それが生きるってことです。

 

おそらく、人生がままならないものという点では、12星座は全員本当に平等です。

誰の上にも太陽は容赦なく照りつけるし、不意に雨も降らせます。

みんなはそれぞれに翻弄されるし、自分のパターンは通用しないし、じだんだ踏むこともあるでしょう。

 

でも、そこから受けるダメージの量、ダメージの質は、

性格によってなかなかに違うのかもしれません。

 

そう、繰り返し出てきていることですが、乙女座。あなたはとてもきちんとした人です。

 

そういうあなたから見ると、人生は、そして運命は非常に荒々しく、つじつまが合わず、整理もされていず、予測もたやすく外れる、へんてこりんな(誰が作ったんだこれ!)場所なのかもしれません。

 

あなたは几帳面で冷静で、何をやるにもちゃんと考えてこなすし、

その時々でうまくできたりできなかったりみたいな、波もムラもありません。

同じことを続けていくとしても、途中で飽きて放り出したりもしない。

少なくともそうあろうと、しています。

静かに、自分のペースが保たれる環境にあるなら、コツコツと努力も続けられるし…何なら完璧を目指すことだって、難しくはないのかもしれません。

 

でもそれは、やっぱり優等生的な発想、生き方ではありますよね。

 

この世が「私という人間を輝かせるためだけにある舞台」ではない限り、

人はみんな、いろいろな条件を乗り越え、なんなら他の登場人物とも競い合って、生き抜いていかなければならないのです。

みんなが黙って静かにしてくれていたらきちんと発表できるのに…といって、うるさい聴衆に負けてしまって落ち込んでいてもしょうがないし。

私のセリフにかぶせて、相手役がしゃべってくる!となれば、かぶせ返すしかありません。

主人公のあなたを差し置いて、派手な露出で観客の視線を奪おうとするライバルがいるなら、こっちも負けずにスカートを短くするか、反対に清楚な魅力で勝負するか、なんなら相手を舞台からけり落とすという手もあります。

 

あなたの持つ個性はどれも素晴らしいし、みんなの中でも輝いています。優秀です。

 

でも、もし「あ、今この場面でこのスタイルはうまくない…」と気づいたら、

いくらだって他の手段を使ってやりましょう。

 

優等生的な資質に生まれたことを嘆くのは、もう古いです。古い時代の考え方です!

 

今得意なことだって、身につけた知識だって経験だって、いきなり最初からすべてできた初期搭載とは言えないはず。

すっかり自分の一部になっているそれらだって、あなたは全部“経験”で手に入れたはずでしょう。

コツコツそれと馴染んで、あなたと一体化していったはずです。磨きをかけたはずです。

 

ならば!

 

これからのあなたが、崖の高さをものともせず、華麗なその花を見事手に入れる力を得、

イレギュラーな事態にさらされても、臆せずひるまず泣かず、やられたらやりかえし、奪われたら奪い返し、名誉な役目に指名されたら誇らしげにお辞儀して歓声を受け、憧れの誰かの誘いにも魔性の笑みで応じる…。

 

こういうことにだって、絶対馴染まないと言い切れるでしょうか?

 

たまにしかやらず、とにかく避け、めったにない出来事として、いつまでもイレギュラー扱いしているから、つまりは「慣れていない」からできないのです。乙女座。

 

憧れの人からのお誘いだって、週一で起こるようになれば、あなたのルーティーンで日常です。

 

慣れれば安心してそれに取り組めるようになるなら、いつもの冷静さで正面から見つめられるなら、

 

苦手なことこそもっともっとやって、最初はびくびくしながらでも耐性をつけてしまえばいい。

習うより慣れろ!何なら、得意な人から習ってしまったっていい!

 

「当たり前」「いつも」「習慣」「日常」、あなたがこう考えている範囲が小さければ小さいほど、手も足も出ない領域は大きくなりますが。

世界を股にかけて…飛び回る、次々登場人物が入れかわって、ビビッドな感情もしばしば見かける、幅広い人生をあなたが生きるなら。

この世に、心から恐れるものはきっとなくなります。

 

だって何もかも「見覚えのあること」で、「よくあること」で、「経験したことあること」になるのだから。

 

怖い、不安だ、慣れていない…というところに甘んじ、ある意味限定したところに自分を縛り付けていると、乙女座はその先に行けません。

 

が、本当はもっといくらでも遠くに、広い世界に行ける。それがあなたなのですよ。

 

「こういう状態じゃないと、私は無理」という制限に、自分を閉じ込めるのは止めましょう。

人生にルールや方針を持つなとは言いません。

どうせ持つなら、もっともっとでっかい&レベルの高いルールを設けてしまえばいいのです!

 

あなたに本当にあうのはどんな生き方なのか、とことん追求した上で、決めてみてはどうですか。

手近にある、自分を脅かさないレベルのものだけで、とりあえず“間に合わせ”て、

これが自分のルールだ、居場所だと決めるのは、…本来のあなたの完璧主義に反するはず。

言われてみればそうでしょう?

 

こだわりを発揮したいなら、「こだわる価値のあるもの」を、とことん本気で探すべきだし、

それをしてこそ、「ひとつのことにこだわって、貫いたがゆえに、得られた素晴らしさ」も理解できるんじゃないかな。

 

さあわかりましたか、乙女座!

もうじっとはしていられないでしょう?

 

あなたはあなたなりに、もっといろいろな目に遭うべきですよ。

 

そして、その経験から、本当に自分に合う大事なものを見抜く目を養って。

同時にその経験で、乙女座にとっての当たり前の世界、「本領発揮できるワールド」の領土を拡大していってください。

 

大丈夫、あなたならできる!

その冒険の最初にまず学んでほしいのは、…この「私は、ひたすら守る必要なんかさらさらない…できる子なんだ!」ということ、なんですからね!

 

 

$CRODのブログ ~サンフランシスコから~-アストロカウンセラーまーさバナー
 

にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へ

 にほんブログ村

 

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 代理出産・卵子提供へ

にほんブログ村

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

CRODさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。