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◎乙女座の仕事運(仕事への姿勢、適性、財産運、問題点と解決のヒント)

考え方やスタイルは常識的、でもその実力は誰が見ても、常識外!
乙女座が目指すべきは、そんな究極の“プレーン”!

今回は乙女座の仕事に関してがテーマです。
まず思うのは、現代社会において、乙女座は仕事を得るのに有利な性質、気質を持っているなあということでしょうか。

乙女座は几帳面で勤勉、冷静で客観性の高い人柄で、与えられたことをきちんきちんと、コンスタントにこなす、いわば“恒常性”のようなものを生まれつき備えています。
特に何も言われなくても、物事を一定のレベルに正確に処理する癖が身についている。
それが社会においてとても重宝する性格だというのは、みんな納得してくれるはず。

人は大体、特別な賢さ、アイディア力、群を抜いた体力など、際立った才能にあこがれがちですが、
現実的に考えて、その能力がどの仕事にも役立つとは限りません。

才能とはそれを求めてくれる畑が必要。畑違いでは活きません。

が、乙女座の持っている、いわば「当たり前のことを、ごく当たり前に日々こなし続けられる力」というのは、どの仕事の中でも生きる可能性が高い。つまり汎用性が高いのです。
実際、12星座の中で、一番「求人募集」に当てはまりやすいのも(募集が多いのも)乙女座じゃないでしょうか。
奇抜なアイディアは一人出す人がいればいいですが、それを具体的なものとして形にしていくのには、たくさんの「正確に機能していく能力」がいるのですから。
世界で一番数多く必要なのも、そんな“乙女座的職業人”なんじゃないかなと思います。特に日本のような社会では、そういう気がします。


さて、そう聞くと、乙女座が仕事において(少なくとも就職段階においては?)困ることがない、問題は少ないように聞こえるかもです。
それはある意味ではそうなのですが、現実的にみると…また少し様子が違ってきます。
そう、乙女座が働くうえでも、いろいろな問題は持ち上がります。
じゃあ、それはなんなのか?

まず、乙女座が抱えやすい仕事上の問題、難関としては、“独自性”を発揮するのがなかなか難しいという点でしょうか。簡単に言うと、目立たないということです。

先にあげた乙女座の能力は、実際に働きだすととても重要だし、つまりは“重宝”します。
この世のどの職場にも、乙女座的な人はいるべきだし、そうでないと何かしらで破たんしそう…。そのくらいに私は思いますが(笑)。
でも、じゃあ乙女座が仕事の面接に行って引っ張りだこになるのかというと、そうでもない。

それは、その人らしい特徴が見つけにくいからなんじゃないか…と、私は思います。

この世の不思議なことの一つに、
その能力なり、機能なりがないとどうにも場が回らないと、本当はみんながわかっているのに、
何故かそこまで重んじられないという役割があります。
それが、おそらく、社会の中では、この乙女座的な部分なのです。
一般に、12星座の各個性を書く内容などでも、乙女座はやや没個性的に思われがちですが、それはこれと同じ理由だと思います。

人は、ある線より、ぐーん!と飛び出しているか、べこっ!と引っ込んでいるところを強く認識しやすいもの。
いい面にしろ悪い面にしろ、際立っているということが目を引くし、たくさんの人間(存在)が生きている場では、その「みんなの目を引く」ということが、とても大きな役割を担っています。
かつ、時に、本質的な能力の高さ低さ・質などより、「強く目を引く」ということの方が意味を持つこともある。
目立っていたから、印象に残ったから、という理由で何かを選んだり、認めたりしてしまう。
これは人間には、本当によくあるのですね。

つまりはそういう、際立つ何かに対し、人は本能的に惹かれ、高得点をつけてしまう、意識を向けてしまうという部分があるってことで、
その点、乙女座の持っている気質や特徴は、その重要性は内心みんなが認めるところなのに、でも日常的にはあまり積極的にはありがたがられない。「あって当然だと思われがちである」。こういう特徴もあるように思います。

こんな風に書くと、「乙女座は損をしている!」的不満の声も上がりそうな気がしますが(笑)。
でも、案外そうでもないのかも?

私が思うに、
乙女座的なパワーが社会の中で、いわば没個性的に扱われやすい面があるのには、
乙女座自身がそれを望んでいるというのも、大いに関係があるんじゃないかという気がします。
というか、「際立つことを好まない」のが乙女座(の人と、その星座が放つ力)で、
その望みが反映されているからこそ、社会の中でもそういう位置づけなのだろうなと。

そう、これは確実にありますね。

乙女座の人は、他星座に比べ、自分が目立ちたくないという気持ちがかなり強いほうでしょう。
これは乙女座だけに限ったことではないのですが、でもその願望はかなり高いほう。

乙女座は先にも出てきたとおり、際立たないことを重んじるので(平らかというか、安静状態というか?笑)、それがもしいい意味でも、目立ちたくはない人です。

たとえばみんなの中で大げさに褒められるとか、まったくうれしくなくはないと思うけど「え、ちょっと勘弁して」だろうし、
乙女座の偉業?をたたえて祝宴を開く!なんていわれるよりは、「黙って昇給して、ボーナスでも振り込んでくれて、いつも通り帰らせてくれる方がいいんですけども」。
そう、いいそうです。
つるし上げもいやだが(当然)、祭り上げもいや!
乙女座には、この二つに違いはないのかもしれませんね…。

本人がそう思っているから、そう思うような人がやっていることだから、
その願いがかなって、人はそれに積極的に注目しない。
目立たない方が自分は自分らしくいられるから、そういう場づくりをしているのも乙女座。
こういう仕組みもあるのだと思うのですよね。

そう、そんなわけなので。
乙女座はこういう人なので、まず起こりやすいのは
「実際の能力を人に認めてもらうのに時間がかかる」。
これです。
お分かりのように、この世は戦場ですから(汗)。
これだけの数、人間がいるのに、特にアピールもしないで認めてもらうのは至難の業ですし、
人を見抜く力がそんなみんなに備わっているかと言ったら、それはないな…とわかってもらえるとも思います。
おそらく、乙女座の方なら「自分の方がちゃんとやっているのに、アピールばっかりうまいあいつの方が先に昇格した」みたいな経験は少なからずあるはず。それをずるいと思ったこともあるでしょう。でもそれは…しょうがないのです。だってあなた、普段自分に注目させるようにふるまっていないのだもの。

やっぱりねえ、こっちを見て!というエネルギーを発している人の方を、人は見てしまうし、
そういうときに何かを放てることも含めて、人の才能の一部なんですよ。

そう、乙女座はまた、なかなか頭の固いことでも有名なので(汗)。
「仕事の評価は、仕事の内容でされるべきだ」とも考えやすい人です。
確かにそれは正論。
そもそも、乙女座の発想には正論が多いのですが、でも現実には人の数だけやり方があってもいいし、多分、乙女座が思っているより正論自体の“幅”も広いのです。

多分、この辺の問題が一番出やすいのが、仕事の中では面接かな。あと誰かの査定による、社内的な評価、みたいなものでしょうか。

乙女座は計画的に行動を起こしますし、ある程度努力家でもあります。
能力の上で圧倒的に周囲に劣るということは多分ないでしょう。
でも、その能力を誰かに見てもらう必要があるとか、
仕事ぶりがやったものの数やスケジュールの正確さなど、数字のようなもので客観的にみられる場合はいいですが、誰かの主観や感覚的な判断でなされる場合は、しばしば弱いし、不利になります。
また、乙女座も、もしそうだと内心わかっていても「それは、正確に仕事の能力が判断できない上司の問題だ」と考えやすいし、自分の方が何かを変えなければいけないとはあまり考えません。
得意じゃないから結果的にできないのだ、ということももちろんありますが、
乙女座に多いのは、「それは私のすべき範疇じゃない」と思うと、もう最初から挑戦もしない、こっちのほうでしょうね。

そう、もう一つの、乙女座の難しい問題としては。
何度も出るように、ある状況の枠を越えて際立ったことをする、そういうことが起こるのを嫌う性格は、
「ここぞ!というときに、全てを投じて努力する、懸命になる」みたいなことも嫌がりやすいという点です。

何かイレギュラーにトラブルがあったとき、それに対処するのが嫌だから、いつもいつも几帳面にチェックする…、それは非常にいいことなのですが。
でもそこは人間、生きていれば非常事態的なことも多々あります。
また、そうではなくても、「これまでどおりではもう通用しない」みたいな変化の波が押し寄せることも、定期的にありますよね。

そういうときに、「でもいつもきちんとやってきたんです!」といっていても正直しょうがないのだから、
それこそ徹夜で突貫工事的に向き合わなければならないこともあるし、
苦手な相手とでも顔を突き合わせて、必死にやらなければならないこともある。
「これまではこのくらいで通用したのに!」とこだわってもしょうがない。
もっと上の力が、特別な能力が必要になったら、もう何が何でも身に着けるしかありません。

乙女座は知的ですし、いろいろなことがいつも自分の中で整理されている個性です。
でもそのために、逆に混沌の中で瞬時に道筋を見つけて、臨機応変に対応することが苦手になっています。
時間をとってちゃんと考えればもっといい対処ができるのに、それこそ私の本当の実力なのに!
そういいたくなるときもありそうですが、それはしょうがない。

うん、もしかして「しょうがないこともある」。
乙女座はこれを頭に入れておくといいのかも。

人は、いつもいつもベストを尽くせる環境など、もらえない存在なのです。
その点ではすべての人が同じ条件なのだから。

どうしても、「自分らしいスタイルで、ペースで」物事をやりたいのなら、
その「自分らしい」という力の範疇を、大きくするしかありません。
言い方を変えるなら、キャパシティでしょうか。

これが自分のいつも通り、と考えるキャパが小さいと、応用が利かないと。
この世にはイレギュラーだらけとなり、乙女座は常に立往生をすることになります。
そこで「これならできるのに!」と小さなレギュラーを振りかざすよりは、
そもそも、「私この範囲ならできますよ」といえる、レギュラーの範囲をとにかく大きくするしかないのです。

先に、乙女座の持つ力は、ある意味没個性的で目立たないといいましたが。
あるレベル以上にまで成長した、成熟した能力は、どんな形のものでも間違いなく目立ちます。

つまり、やっていることが普通(特徴なし)で、レベルも普通なら、それは目立たないけれど、

内容自体はプレーンなのに、でもその質が半端ない……!!!(プレーンでは片づけられないレベル)

こうだったら、すごく目立つではないですか。
それに、この世の最高級のものって、一番人気のものって、
案外こういうタイプが多いんじゃないかな?
どんなすごいフレーバーより、何気に一番長い人気を誇るのは、質の高いバニラアイスだったりしないでしょうか?

乙女座は、色に例えると、私の中では白や生成りを想像します。
何もこれ!っていう色がついていない…の意味なのですが、
でも同時に、「誰とでも組み合わせられ、どうにでもなる。変化自在で、しかも“質感”でも勝負できる色」のイメージでもあるのです。

だから。
もし今あなたが、いまいち光を放てていない乙女座なら、
それは単に、まだ“乙女座初級”なんじゃないのかな。

あなたはあなたのままでいいと思います。むしろ、中途半端に他のものに影響を受けて、他の何かになりたいと思ったり、無理に人に合わせようとしたりもしなくていいから。
今持っている技術、知識、能力をもっともっと、限りなく上げて。
人のためじゃなく自分のために、自分の中のすべてを“際立たせて”、
同じ白でも、上等な、内から光を放つ白になってみてはどうですか。
“乙女座上級”な日常を目指してみるのはどうでしょうか。

乙女座にとって大事なのは、もっと別のいい何か、を探すことじゃなく、そんな風に
「自分の日常エリアを最高級レベルにまで引き上げる」よう、
日々本気で研鑽することではないかと、私は思います!

最後に財産運について触れてみましょう。
乙女座で貯金が全然ないという人はまだ聞いたことがないくらい、コツコツお金を貯めることに向いた人です。かつ、あまりお金を使わないタイプ!これが大きいですね。そうでもないよ?という人もいるかもしれませんが、そっちの方が乙女座の中ではレアケースです。
乙女座の好みは基本シンプル&ストイック。いろいろなものをほしがらないので、もしいくら一点にこだわってお金をかけるんだとしてもたかが知れています(意味もなくいろいろな方面に無意識で散在する人が、一番お金のない人なのです。この世は…)。
なので、あまり心配はいりませんが、同時にあまり高額のお金も持ちにくい人でもありますね。それはどんとお金を動かさないから。お金もエネルギーである以上、思い切って投じることができる人には時にそれに見合うものが戻ってきます。そう、小さい投資、労力で大きなものは得られませんし、そういうあぶく銭的(笑)発想自体、乙女座には向いていないと思います。
もし大きなお金がほしいなら、やはり計画的に貯めるのと、何かきちんとした知識を身に着け、それに沿って投資などをするのがいいでしょう。理屈のあるものが乙女座には向いていますし、それに取り組むこと自体が面白くなれば、利益も得やすいはず。また、同じ投資系でも、どっちかというと不動産や貴重品の売買などのいかにも物質的なものではなく、知識や、もっと日常的な消耗品レベルでの売買の方があっています(高額すぎず、消耗してなくなるものレベル)。乙女座の得意はものより概念、知識なので、自分にとって把握しやすいエリアで勝負すべきでしょう。株や、FXみたいなものも向きそうです。
乙女座には向かないとお話ししたギャンブルなどでも、どっちかというと先に十分研究して、賭ける方よりは人に予想を伝える側になった方がいい気もしますね。人にものを教えるのは乙女座向きのジャンルです。先生的なニュアンスもありますが、どっちかというと「自分の持っている知識も財産の一部として活用する」、こっちの方が乙女座の本音&実情には近いように思えます。なので、金品ではなくても、一生活用できる種類の技術や知識を身に着けたら、それも財産としてカウントしていいように思います。


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