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蟹座その1:蟹座のカラダ

蟹座の象徴する部位:胸、肝臓、胃腸、胆嚢、すい臓、子宮。いわゆる、カラダ内の主だったエネルギー摂取と代謝に関する部分、生殖(繁殖)に関わる部分、女性ならではの器官。人体の中でも最も活発に自ら動いて活動し、日々の生活を支え、また結果としてさまざまな反応を出す場所というイメージ。蟹座は守護星・月の影響をも強く、考えていることや感情的な起伏が見た目にもわかりやすい人なので、そういう面で非常に似ている。特に胃や子宮は伸び縮みをする臓器で、その運動に一定のリズムがあるところも、月の運行と同質のものを持っていると感じる。
美容と健康のためのお勧め:寝起きに白湯を飲む。冷たい飲み物をあまりとらない(~常温。氷は取る)。腹巻を着用するなど、意識的に腹部を温める。定期的な断食や自然派の食事(濃すぎる味付け、添加物などに気を付ける)。バストや腹部へのゆったりしたマッサージ。腹式呼吸。ヨガなどで体をねじるポーズを定期的に行って、腹部や内臓に良い刺激を送る。


情緒豊かで明るく元気、人懐っこそうな雰囲気を漂わせている蟹座です。
大体は丸顔、もしくは頬がふっくらしていて、目も同じく丸くて澄んだ印象。鼻は低く短めの人が多く、そこも丸い印象に一役買っています。色白で愛嬌があり、往々にして童顔のタイプです。髪は直毛でさらさら傾向。量は豊かでいいボリュームがあります。
カラダは必ずしも太ってはいませんが、肉質的には柔らかくムチムチしているか、もしくは締まりのない…というイメージを持たれやすいかも。気を付けないと二重あごにもなりやすいでしょう。
蟹座はどちらかというと小柄で、下半身より上半身が発達しています。女性は胸が大きい場合も多そうで、胸板自体が発達しています。手足は短く、あまり活発な印象を与えません。動きもやややゆっくりめで、いい感じにのんびりしているとも言えるし、シャープさに欠ける、だるそうな雰囲気だとも言えます。気のいい明るい個性ですが、男女ともに力強いというイメージはなく、実際筋力、握力などは弱めの場合が多いよう。基本的には、がっと力を出せる瞬発力もありますが、長時間それをキープするのは苦手。気分、体調共にムラがあります。


蟹座のカラダのことを考えていたら、ふと『指輪物語』に出てくるこびとの種族、ホビットが思い浮かびました。
カラダは小さいけれど働き者で、器用に農業や工芸やいろいろな仕事をこなす能力があり、仲間を愛し日常を大事にする平和な種族。考えるよりは感じる方が得意そうで(多分)、何かというと親しい者同士で集まって飲んで騒ぎ、知り合ったばかりの人ともすぐに親しくなれる。そんな感じだったと思いますが。
そういえば彼らは、物語の中でものすごくたくさんのおやつを食べていたなと(笑)。
朝と昼の間に、二回(三回か?)、また昼と夜の間にも…とか。で、ほかの種族にその習慣がないと聞いたときに「え!本当か(それは無理、信じられない)」みたいな反応を返していましたし、どんな危険な旅でも、きちんと食事する習慣を手放さなかったし、あと、どんなに深刻な局面においても、おいしいものがそこにあれば、つまみ食いすることも忘れなかったなと(笑)。

まあそれほどではないとは思いますが。
人間の蟹座も、実際よく食べ、飲む性格だなと思います。
私の言葉で言わせてもらえば、蟹座の人生の中では、飲食と感情が非常に密接にかかわっているなと。そういう感じです。
「蟹座は嬉しいと言っては食べ、イライラすると言っては食べ、悲しいと言っては飲む」
みたいなところがある。
こう思います。さすが消化と栄養吸収の二大巨頭、肝臓と胃を司る星座です。

飲食というのは単純に栄養摂取するという機能以上に、さまざまな喜びともつながっているものですし、この蟹座の行動は理解できるのですが。
しかし、よく食べるなあ、飲むなあ…というのが感想です(蟹座は、量も食べ飲みますが、頻度的にも“よく”です)。
そこが蟹座の親しみやすさでもあるし、いい意味での単純さでもありますね。
だって、食べっぷりのいい人は、何だかいい人のような感じがするじゃないですか、実際。
かつ、別の面でも、食事を共にすると相手に親しみがわきやすかったりもしますよね。
その辺も、蟹座の力が働いているなと思います。

さらに思うに、蟹座が感情表現の豊かな性格だというのはもはや占星術界の常識中の常識ですが(笑)、「怒ったり笑ったり心配したり、そうやってエネルギーをアップダウンさせるだけでも、結構カロリーは必要なのだ」。これも本当なので、だから蟹座は食べることがこれだけ好きなのだろうとも思います。

実際、逆に、あまり食べない飲まないというタイプの人は(星座は特に限定しませんが)、大体感情表現がシンプル、言い方を変えれば単調で、あまり自己表現のバリエーションも豊かではない気がしますし(つまりは低燃費?)。
かつ、守護星・月のイメージの話ではないですが、
あれ並みに日々揺れ動く、自分という形を変えること自体、
生き物としてパワフルで、つまりはパワーがないとできないことなので。
その自分を維持するだけでも、蟹座は日々食べ、飲む必要があるのだろうなあ~と思いますから(笑)。

ええ、だからこれは全く悪い要素ではないのですが。
であるからこそ、蟹座のカラダの問題も、そこから起きるのです。
優位であるからこそ、そこが問題を生む起点にもなりうる。
まったく活性化していない場所からは、トラブルさえも生まれない。
それも、世界のセオリーです。

思うに、蟹座に起こりやすい問題の根っこの部分はその気の良さ、
言い換えるなら「あまり考えていないですぐ行動に移すところ」と、「考えないで動いてしまうがゆえに、経験から学びづらいところ」。
「気分さえよければ、いろいろ、ま、いっかにしてしまいがちなところ。気分に流されすぎるところ」。
この辺なんじゃないでしょうか。

具体的に言うなら、蟹座はいろいろよく食べる、食べることが好きなわりに、「何を食べるかについては、結構無頓着」。これがあります。
本人から見れば「えー!それなりに考えてるよ、こだわりはあるよ!」なんだと思いますが、
それだけしょっちゅう口に入れるものの割に、身近にあるというだけの、流行っているというだけの、そんな理由で適当なものを選びがちだなという印象です。そうじゃないですか?

多分蟹座は味覚もフレンドリー。庶民派なのでしょう。
つまりは「いい意味で大雑把で、いろいろ受け入れられる」し、同時に「ちょっと子供っぽい味覚」であるとも言えそうです。

たとえば、「毎日コンビニで買ってきたチョコを机に置いて食べている」「朝スタバに行って、アイスラテを買ってから出勤するのが日課」みたいな蟹座もしばしば見かけるのですが。
…あんまり好ましくありません!なんでそんなに同じようなものばっかり食べるの!(涙)

おそらく、食べているもの自体がそこまで問題だというんじゃないんです。
“習慣化度合いが激しい”(毎日切らさずカラダに送り込まれる)のがまずいように思います。

そもそも、カラダというのは、大体の場合どんなものでもある程度はこなせます。吸収し消化できます。が、一定の量以上になると即座に害になるのです。これはすごくカラダにいい!と言われている食材でも何でも同じです。
よく、何にせよ適量を守りなさいと言われるのは、そういう理由からですし、気に入るとそれを生活に頻繁に取り入れて、なくてはならないものにしてしまいやすい蟹座は、いわゆる「生活習慣病」にもなりやすいのですよ。

さらにいえば、蟹座はアイスや冷たいものを通年で好む傾向も強いようですが。
その辺もあまりちゃんと考えていないし、食に対する姿勢がまたも子供っぽいなあと感じる部分でもあります。
それが毎日蓄積されていっておこる体への影響は、やっぱり、あまり考えていないのでは?と。

イメージではありますが、すごく美食家傾向の強いの人というのは、「食べるものにこだわるがゆえに、何でもかんでもは食べない」面もあります(もちろん彼らも飲食の問題は抱えがちではありますが)。
つまり年がら年中食べ過ぎたり飲みすぎたりはしないのです。
好きなものだけ食べたい人は、大体「これは絶対食べたくない」というものもありますし、おいしく食べるために空腹が絶対的に大事なことも知っているからです。

「食べることにこだわる=食をコントロールする」というのは、本来そういうことです。

が、どちらかというと蟹座は「何を食べるかはそこまでこだわりがなく、“食べること自体が好き”」というタイプのようで、
また感情やストレス反応が飲食に結びつきやすい分、今どうしても食べたいー!となれば、それをかなえたい気持ちの方が強そうにも見えますから。
だからこそ、よく言えば身近にあるいろいろなもので幅広くも楽しめるし、
悪く言えば雑食過ぎて消化器系に負担をかけすぎ、体調不良をしばしば引き起こす。
つまりは、蟹座の食は、「その時の気分に流され、コントロールされていない食」。
こういうことになるのでしょう。

まあ、もちろん何でも程度問題なので、度が過ぎなければそれも生き方の個性なのですが。

蟹座の好みがちな、甘いもの、冷たいものが、どちらもカラダを冷やし、その悪影響が、消化器系のみならず、子宮のような重要な機能にも及ぶとなったら…やはり気を付けるに越したことはないと思います(子宮筋腫や卵巣嚢腫など、女性系の病の大体はカラダに蓄積した冷えから発生、悪化します。別にこの部位に限らず、どの部位にも甘いもの、冷たいものは負担ですが、それが特に蓄積されやすい場所ということです)。

また、これは男女関わらずですが、
そもそも蟹座のカラダは、ほかの星座に比べても“揺れ動く、柔らかい質のカラダ”なんじゃないかと。

考えてみてください。がちがちに硬くて、形が決まっているものより、柔らかくて柔軟性があって、膨らんだりへこんだりできるものの方が、たくさんのものを収容できるでしょう。
まさに月の満ち欠けのように、蟹座のカラダもそういう面が多分あるんです。

だからこそ、人の感情にしろ、自分の思いにしろ、たくさんの食べ物にしろ(笑)、たっぷり受け入れることができてしまうのですが。
いつも満タンにしていたら、へこめないですよね?今度はね。
かつ、パンパンにしっぱなしだったら、全体が早くダメになりますよね。
もっと身近な意味合いでも、
その満ち欠けの機能が鈍くなると、消化のパワー自体が落ち、つまりは排出がうまくできなくなり…むくんだり太ったり、余分なものを出せないカラダになります。だから、気を付けないとだるいカラダになるし、二重あごも近いのです。
これ、…すごくダメですよね?

そもそも、蟹座の司る臓器のひとつ、肝臓は、内臓機能のスーパー司令塔です。
体内に入ってきたエネルギー源・ブドウ糖をグリコーゲンに変換して蓄え、必要に応じてパワーの元として全身に送りますし(みんなに力を送る役割)
カラダを作るたんぱく質の元、アミノ酸を合成するのも肝臓です(土台を支える役割)。
全身の免疫機能や消化吸収に関わる酵素なども、肝臓の指令で動きます(体の能力を一定に保つ役割)

よく言われるアルコールの分解もやっていますし、甘いもの高カロリーのものなどを、何とかさばいてくれるのも肝臓です。
肝臓が弱って働けなくなってくると、全身にきちんと血が行かず、血行不良からコリも起こりやすいし、そもそも活動自体しにくくなります。脂肪もたまります。解毒作用もうまくいかなくなるので、カラダの傷や問題が直せなくなり、不調からの回復が遅くなります…。
なんなら、人間の感情を司り、特にストレスから身を守る、ストレスでもっともダメージを受けるのも肝臓です。

って、言い出したらきりがないくらい大事な部位です!

まーさ流にいうなら、「肝臓がダメと言ったらカラダは止まる(なんなら終わる)」くらいのキーマン的存在ですし、
これは12星座内の、蟹座の位置づけにも言えると思うのです。

今人に求められる能力、昨日、才能は本当に多様化しています。
また現代の傾向として、知能、頭脳系のそれの方が「何となく有能そうに見える」雰囲気もありますが。

正直、どんなにすごい才能の持ち主だって、キレのあるアイディア出すって言ったって、
はたまた100メートル5秒?で走るって言ったって、素手で500キロ上げるって言ったって。

食べて飲んで、日常生活を健康的に生きられないようなら、能力を開花させられないんですよ。
一歩家を出たら病気にかかっちゃうような免疫力なら、元気よく生きてはいけないんです。

ちょっとしたことで傷ついて、もうそこから立ち直れないようなら、成長できないんです。
怒りを溜めすぎ、不満を抱え過ぎて、心の限界がすぐに来てしまうようでは、
大きなことは達成できないし、そんな人ばかりではこの世界も回らないんですよ。

ええ蟹座は、いろいろ困ったところもありますが(汗)。
基本、12星座の“健やかさん・晴れやかさん”担当だと私は思っています。

たくさん食べ飲み、笑って怒って泣いて。惚れて騒いで育てて。
それでもなおかつ、たくましくしたたかに機能し続ける。
命の限り、膨らんで縮んで、吸収して排出して…と動き続けられる。

「もういやだ!」と泣いたのに、またそのうちすっきりして笑顔で進む。
昨日食べ過ぎた、飲みすぎた~というのに、また立ち直って、もうパクパク食べる。

その「懲りない感」が最大の魅力であり、蟹座の懐の深さであり、底知れぬパワーなのだと。

これは、誰にでもある力みたいでいて…そうじゃないんです。
確かにみんな飲みはしますし食べもしますが。

あなたほどそれを楽しく、パワフルに、かつ、大きな規模でやり遂げている人はいませんよ。

だから蟹座。
そのあなたをささえるそのカラダを、もっともっと愛し、大事にしてください。
あなたの中心で輝く胸やおなかを、温め、なでて、いつも元気なままにしてあげてください。

明日もまた同じ楽しい自分でいられるように。
毎日を当たり前のように良い状態で維持することに、もっともっと情熱を傾けてください。
カラダの声を聴き、もっともっと、カラダと一緒に、過ごしてください。

きっとあなたのカラダは、あなた自身と同じように。
「ちゃんと自分の言うことを聞いてくれる、愛情を持って向き合ってくれる相手には、
限りなく親切で優しく、対応力があり、一生懸命になってくれる」
そんな存在であるはずです。

だからもっともっと、仲良くしてね。
Have a good life with your lovable body!
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