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牡牛座その2:『牡牛座のカラダをもっと大事に、活かすために』

さてさて牡牛座。
あなたがあなたのカラダともっと上手に付き合うために、
必要そうなことを考えてみました。

1・自分のカラダを冷静な視点で見つめる機会を持つ。
時に適度に厳しくし、時に甘やかして、そんなときどう感じているか、自分をよく観察する


あるときは、ひたすら自分に無理を言い、我慢し、耐えることを強いる。
でもあるときは、ひたすら好きなように振る舞い、他の一切の「こうすべき」を寄せ付けない。
「自分のカラダへの激しい鞭うちと溺愛(という名の飴)」
牡牛座の人にはこういう傾向がある気がします。

人はそれぞれなので、好きなスタイルが違っているのはいいとしても…。
しかし、これ。「カラダにはあまりよろしくない」(どちらも高刺激すぎますよ!)というのも本当です。
前にも出てきましたが、カラダは保守的で「いつも同じような調子が保たれること」(低刺激)が楽なのですもの。

本来、カラダと同じくらい「安定した環境」を望む性格のはずの牡牛座が、こういう傾向にあるのはちょっと興味深いですが。
おそらく、(これも前に出てきたように)そもそも生きるということは、多かれ少なかれ変化の連続ですから、
その流れの中で「同じ状態でいよう」とすると、どうしても無理が生じ、その無理を何とか自分の中でつじつま合わせしようと思うと…こうなるのかもしれません。

たとえるなら、ゆるやかに流れている川をせき止めるようなものかも。

止め立てしなければ、全く負担を感じないような流れでも、いざ抵抗すると、水の勢いをとてもパワフルに感じますよね。
で、それがずっと続くのですから、たとえば踏ん張っている足はだんだんだるくなってくるし、止めているカラダの上流側にはどんどん砂や土が堆積してくる。
本来、「ある状態を保とうとする」(=流れに沿って随時変化しない)動きはそのくらい負荷がかかるものだし、
この作業をやめて陸にあがったら、もうだるくてだるくて…しばらく何もしたくない!(好き放題させて)と言いたくなるくらいには、くったくたになる。

牡牛座のカラダに起こりやすいのは、こういう二つの状態なのかなと思います。

とはいっても、「それは止めなさいよ」とは言わないでおきましょう。
これは牡牛座に限りませんが、みんな自分の心のままに生きているのです。
傍らから見て「何でそんなことするんだ?」というものであっても、その人はそれが必要だからそうしている。そう振る舞っている。
生きるって、そういうものなので。
牡牛座ちゃんたちのこの生きる癖も、そのまま受け入れたいと、私は思います。

が、かといって、それが好きでやっているという自覚があるならいいのですが。

そうではなく、「気づけばそうしている」「やめたいがやめられない」、もしくは「このスタイル自体は嫌いではないが、もうちょっと…ここまで無理したり、逆に何もかも嫌!(好きなだけグダグダさせろ!)になったりするのも、どうかなと思っている今日この頃です(涙)」という牡牛座は多いとも思うので。

ここでは、その辺どうしたらいいかを考えてみましょう。

おそらく、地味に一番効くのは、自分の感情とカラダの観察ではないかと思います。

たとえば、つい仕事が忙しいと体に無理をさせがちで。
ストレスが溜まって、もう無理~~~となるまで頑張って。
で、最後にうわーっと甘いものやお酒を摂取してひたすら寝る…。
こういうことが習慣化しているとします。

「私って甘いもの食べているときが幸せなんですよね」とか「お休みの日はひたすら寝ていたいんですよね」とか、そういう風に、現状自分を認識しているとして。
それは、本当に本当に、今までもこれからも、変わらずそうなのでしょうか?

もちろん甘いものはおいしいし、時間を気にせず寝られるのも幸福です。
が、もう一段レベルの高い幸福感も…あなたは求めていないのでしょうか?

我慢に我慢をしてそこから解放されるとき、人の中では大量のアドレナリンやドーパミンが入り乱れているでしょう。
つまり、あなたのカラダは大興奮状態です。
本来持っている健やかな感受性、幸福を味わう感覚がうまく機能していない可能性は高いはず。

本来好きなものであっても、
「こんなにつらいんだから、甘いものでも食べなきゃ、やってられない!」
「疲れすぎて何もやりたいこと考えられないから、もう一日寝ていよう」
こんな風にそれを選択するのでは、心身にいい影響は得られません。

つまり何が言いたいかというと(笑)。
たとえそれが自分の好物でも、好きな生活習慣でも、
「今の私は、これを本当に望んでいるのか?」
ひとこと、こう問いかけてから、毎回実行するくせをつけてほしいのです。

そこでイエスというのなら、もう速攻でそれを与えてあげるべきでしょう。

飴は、どうせあげるのなら、「もらったことで大いに幸福感を得、喜びに満ちる。そして大きく回復する」ものでなければ意味がありません。

もし、「本当は○○のチョコが食べたいんだけど、今買いに行く気力ないから、コンビニのでいいか…」みたいな飴では、ダメなのです。そこに残るのは無駄なカロリーだけ!(涙)

同じく、眠るときだって、「今日はもっと寝たいのかな?」とちゃんと自分に聞き、寝たいねえ~というのなら寝るべきです。
でも、(まあいろいろ疲れているとそういうことはよくありますが)、一種の現実逃避として眠っていると、カラダは本当の意味で休まりません。

もちろんそれが遊びであろうが、何だろうが、新しいアクションを起こすには最低限の低力、気力がいるので、本当に疲れているときは眠ったほうがいいのですが。
ある程度肉体的に休んだ後、その次の段階では、人はある程度活動したくなるのが普通で健康な状態です。
別にジョギングに行かなくてもよろしい(笑)。家で静かに本を読んだり、映画を見たり、そんなことも活動には入ります。

「イライラしているので食べる」「気力がわかないので寝る」「考えるのが面倒だから何もしない」、これではせっかくの食事も眠りも休養も、意味がないですよね。

また、別の発想として、「楽しい鞭の使い方」も少し関心を持ってみてはどうでしょう。

本来牡牛座は、とても体を大事にする星座です。
単純な飴にも(=楽させること)にも非常に弱いですが(笑)、「高い意識を持って自分を磨く、良い状態にする」ことにも鋭い感性を持っています。
いい状態を感じ取れるからこそ、そこにも近づける。心身が鈍感すぎたら、人はそれを意識することも、目指すこともできないのですから。

「うーん、今日のスープいまいちだな。もっとおいしく作るにはどうしたら?」
「私の枕へたってきたかな…。高さも、もうちょい高い方が、私には気持ちがいいのでは?」

そうやって気づき、自ら何かを追求し、より高いものを自分に与えようとすることは、
きっかけこそ飴的ですが、次第に自分を前向きに駆り立て、鞭に変わる要素も含んでいます。
分かりやすいイメージとしては、「ここでしっかり走って汗を流すと、後でビールがおいしいから、もう一週走る!」みたいな(笑)。
変な他人から押し付けられたルールや義務で、そういう発想に繋げるのは難しいタイプの牡牛座ですが(我慢だけしてしまう、嫌すぎて伸びない)、
自分の価値観、美意識、目的探求能力で、「もっと上を!」と感じたときには、話が別。
他の人も驚くくらい自分に厳しく、そして強くも、なれるはず。

私は、ぜひ、そういう自分も、牡牛座に知ってほしいと思うのです。
そして
「大好きな甘いものを頬張るときも、
よりおいしいビールを飲むために一層走るときも、
同じくらい自分は満たされている!」
と知れば、

本当の意味で自分というカラダが今何を求め、そしてどうなりたがっているのか。
そこに与えるべきは何で、どんな質の、どのくらいの量のものなのか。
もっと深く、敏感に理解できるようになるのではないかとも。

それこそ、症状を読み、適切な処置を施す優秀な医師のように、
具材の量や熟しぐあいを見て、さじ加減ひとつで巧みにレシピを変更し仕上げる料理人のように、
今自分が求める本当の意味での“安定”を、
牡牛座なら、作り上げられると思うのです。


2・自分の自分のカラダによくさわる。できれば人のカラダにもさわる

カラダのことは大事だけど、でも何かあったときは大体人任せ、専門家任せ。
自分で自分のカラダに直にかかわってみることは意外としない。

そういう牡牛座は多いように思います。
(全く反対に、丁寧に自分とかかわっている牡牛座は、それこそエキスパート的になる場合も多いのですが)

どこか、自分のカラダなのに、自分で怖がっているような。
たとえば、高級な温泉やエステなどに行くなどして、そのためにお金をかけていい気持ちになったりするのは好きなのに。明らかにカラダには関心があるのに。
家でマッサージしたりクリームを塗ったりするのは、あまりできない。

なぜなのかな?と考えてみました。
私が想像するに、牡牛座はいろいろと「生々しいもの」が苦手なように思えます。
行動でも表現でも、ダイレクトでわかりやすいもの、刺激が強いものは避けがちで。
そういうものを味わわないで事が済むなら、なるべくそうしたい。
そんな風に見える面がよくあります。
おそらく自分自身のカラダについてもそうで、
本当なら、自分自身のことなのだから、自分でよくよく見ていればすぐにわかるはずなのに、直に尋ねてみれば話が早いのに、そうしない。
それをちょっと恐れている。
カラダに対する感性が強いからこそ、どこか「あまり深く知りたくない」。
こういう感情も、秘めている感じがします。

が、牡牛座諸君。間違いなくそれは、杞憂です。
むしろ、牡牛座には、毎日一回、ありのままの自分を全身鏡で眺めるような、ど直球な行動をおすすめしたいくらい。そしてお風呂では素手で直に体を洗い、ひとつひとつ、自分を構成する要素を確かめてほしい。
カラダについて詳しい理屈を知らなくても、日々眺めていれば、手で味わっていれば
今自分がどんな状態にいるかはわかるでしょう。
数字や専門家の意見に頼る必要はないのです。
肌のハリや体の硬さぐあい。目の輝き、髪のコシ。爪の色味まで。
その内側で起こっていることのほとんどは、その手で感じ取れるはず。

それがおそらく、牡牛座の持つ手の威力。感じ取る力の威力です。

感じ取れば、あとは自然にすべきことにむかって、あなたは動くでしょう。
そうやって体内に受け入れたことを、無視できる牡牛座でもない。私はそう思いますから。

もう一口食べていいのかは、お腹に触って聞いてみればいい。
緊張を感じ取っているかは、頭を揉みながら知ればいい。
カラダのどこを押すと気持ちがいいのかで、疲れがたまっているかどうかもわかるはず。

カラダはあなたのすべてを知っている、そう…カラダこそあなた本人、そのものでもあります。
そしてその状態、意志を知ることは、そのままあなた自身、心や魂の望みでもあるのです。
難しいことはいりません。恐れも不安も躊躇も置いておいて。
すべてを、触れて知りましょう。
カラダを、カラダで、覚えましょう。
あなたならできるはずです。

また、人のカラダに触れることもついでに奨励したいのは(笑)
全てのカラダは、みんな違っているからです。

人との違いを知って初めて自分のことがわかる。これは非常によくあることですし。

それとは関係なくても、きっと「カラダを愛し始めた」牡牛座は、大いなる癒しの手を持つ人でしょうから。

その手で、あなたの愛する人々にも、同じことを気づかせてくれたのなら、
なおさら世界は素敵になるだろうと、私は思うからなのでした。
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