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◎山羊座その2:『山羊座のカラダをもっと大事に、活かすために』


さてさて山羊座。
あなたがあなたのカラダともっと上手に付き合うために、
必要そうなことを考えてみました。

1・自分自身について、本当に客観的に観察し、採点をしてみる

自分に対して厳しい(優しくない)態度をとっている人ほど、実は自分を客観視していない。
これは、私が日常で良く感じていることです。
「いや自分なんてこの程度ですよ」(だから努力しても無駄)とか、「◎歳だから」「もともとこういう体質なんで」とか、自分を軽く卑下する台詞は本当にこの世にたくさんあり、またそれを適度に入れる人の方が、「自分のことをよく“わきまえている”」ように見えるのも世の法則ですが。

それって本当なんでしょうか。
…私は疑問に思います。

本当の意味で自分の真実、現実を直視したくないから、そういういい訳をしているだけなんじゃないでしょうか。
つまりは、「今の自分がこんな風なのは、自分のせいじゃない。生まれつきだから、仕方ないから、こうなんだ」と。

何でそう思うかというと、
こういうことを言う人ほど、たとえば明らかに体に悪い悪癖があったときなんかにそれが原因で病気になっていたとしても、
その事実、自分で自分を悪い方向に導いている現実を認めず、
誰かに当たったりお医者さんに逆切れしたりして、なかなか前を向こうとしないから。
かつ、その原因になっている悪癖を、その段になっても手放そうとしないことが多いからです。

「何だ、やっぱり『どうにかできる』可能性のある内容であったとしても、
この人は『何もしない』のだな。
つまり、やるだけやってみて、何もしないという先の結論を得たのではなく、
そもそも『自分のために何かする』という選択肢自体、この人にはなかったのだ。
生きることの中で言い訳することが、自分を害するほどにまで、癖になりすぎているのだな」

と私は感じるわけですが…。それってちょっと悲しいですよね。

といいつつ、これは山羊座の話ではありません。
あくまで他の誰かの話ですが…。
果たして、山羊座の場合はどうなんでしょう?

私が思うに、確かに山羊座も「自分のことを本当の意味でよく知ろうとはしていない」気がします。いろいろな、気持ちの理由から。
その中には、先に出たような「自分に対する無力感、あきらめ感」に似たものもあるのかもしれませんが。
でも少し違うように感じるのは、
「山羊座は、もし自分の中にある事実に本当に気付いたら、
それを良くない状態のまま放っておくことは決してできないだろう。そんな自分を許せないだろう」
と思う部分です。

山羊座は自分に厳しい性格ですし、努力しない自分を嫌っています。
ならば、その力を少し違う方向に向けてみてはどうでしょうか。

自分を大事にすることを、どこか甘やかす、ダメな自分に導くように考えやすいあなたですが、
これを変形して、
「きちんとした検証もしないで、やるべきこともやってみないで、自分に対し何をかあきらめる、放棄するのは、それこそ怠惰ではなかろうか?」(そんな甘えを許していいのか?)
こんな風にも、山羊座なら考えられると思うのです。

そのために役立つのは、数字です。採点です。
主観と客観を上手に使い分けるのが苦手なあなたですから、まずはぶれない客観性の力を借りましょう。
客観的に見て、あなたは健康ですか?美しく健やかですか?
医者として他人を見るような気持ちで、定期的に自分を見てみましょう。
カラダの理想はもちろんさまざまなレベルがありますが、
基本は「常に健やかで安定したパフォーマンスを行える」ことです。
人間としての機能、精神的にも肉体的にも、あなたはどんなレベルにあるのでしょうか?
同性代の人と比べても、統計的数値と比べてもいいので、自分で自分を採点してみましょう。

そしてそれが一通り出そろった上で、
今度は個人的な、主観的な採点をそこに加えるのです。

たとえば、何かの点で、自分の中に「平均よりも損なっている面」があるとします。
でも、そこが、あなた的には特に気にならず、気に入っていさえするのなら、あえて問題としてカウントする必要はないでしょう。
逆に、機能や見た目的には問題はないけれど、どうにも不快だったり、自分全体に対しマイナスの要素を持っていたりする部分があるなら、そこは改善の必要があるのだと思います。
あくまでカラダとは、あなたが快適に生きるための大事な相棒であり、魂の乗り物なのですから。
魂が愛着を持ち、大事に乗って最後まで行くつもりがあるのなら、
別段常に新品である必要も、最先端の機能を備えている必要もありません。
「これが、かけがえのない、俺の大事な愛車だ!」と言い切れるなら、どんな乗り物でもいいのです。

でも、そんな「どんな自分でも素直に愛せる」心というのは、
やはりカラダ自体もそこそこいい状態でないと、発揮しにくいですからね。

そういう心身の健康さのためにも、健康診断や様々な測定は、欠かさない方がいいとは思います。山羊座。自分を放置しないでください。
かといって、数値だけよければ幸福!というのでもないですから、客観的な判定とともに愛ある判定も忘れずに。
何より、愛されているカラダは、いい形で長持ちしますよ!
そういう点でも、道具と同じですよ。

2・ときどき思い切り羽目を外す

私の分析によると(笑)、
「いつもいい子ちゃん、優等生でばかりいるとどうもうまいこといかない」面があるのが、山羊座です。
根っから真面目なのに不思議ですが、
おそらく山羊座は「物事を作り上げる、達成する、成長する」ことへの意欲がとても強いので、
いつもよい状態(つまりもうあまり手出しは必要ない)となると力が余って、
エネルギーの行き場がなくなる&外にうまく逃がせず、変な感じになるところがあるのかも。

元来集中力があるだけに、山羊座はその時間が長くなる&普通になると、ちょっと煮詰まりすぎた料理みたいになります。
そう、例えるなら山羊座は圧力鍋に似ている(笑)。
短い時間で効率よくぐっと、力を発揮することが得意だし、
また、毎日何かを煮ることになっても、コンスタントにサクサク能力を発揮するでしょう。
でも、厳密に言うなら、この集中と集中の間は一度切れています。
ずっと圧力をかけっぱなしではないのです。ここが大事なのではと。
言葉を変えるなら、何かをやるぞ!となると山羊座は真剣に取り組み、その姿勢も真摯ですが、「ずーっと長時間、同じことを続ける…」というのにはそこまで向いていない気がします。
ずっと続けるには、張りつめていすぎる、力が強すぎるのです。

この世では、集中力の高い人は必ずインターバルを必要とします。飽きちゃうんじゃなくてそれが必要だから。いや…飽きちゃうのはむしろ「この辺で休んでくれないと持ちませんで」という体からのメッセージかもしれないから、そうであっていいのかな。
逆に、特別な休みもおかず同じことを続けていける人は、常にゆるく物事に向き合え、その流れの中でガス抜きできる才能があります。「よく飽きないねえ」「ずっと続けられて凄いね」という人は、案外「やっている最中に何も考えていない」し、同じ場所に座ってはいるけど、心の方は出入り自由なんですよね。そのゆるさが、「わざわざインターバルを置かなくてもやっていける」才能なんです。

というわけで、この仕組みを考えれば。
めちゃくちゃ真面目になってしまう、最短の道を常に走りたく手燃えてしまう山羊座は、
時々反対側にぐわっと行ってみることも必要な人だと思います。
節制しているなら、時にケーキバイキングに行ったり、飲み放題ナイトをやったり。
朝早く起きて歩くなら、時に体の求めるままに寝過ごしたり夜中じゅう遊んだり。
何でもいいのです。
「あー今自分自由!すごくダメな私!」(いつもの世界から飛び出している)
この快楽エキスが味わえるなら。

そしてこの逸脱感こそ、山羊座を補完し、「また一から自分を作っていこう!」と思わせてくれる。そんな気がします。
むしろ、普段しっかり自分を引き締めているからこそ、そこから解放された喜びも深い。
また引き締めるぞ!(それがやっぱり自分らしい)とも思える気がするんですよね。

山羊座にはそんな生き方のメリハリ、ギャップが必要ですし、
その差が、あなたの生活をより熟成させる…。そんな風にも思います。







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