県内の穴場プチお出かけ。
一昨年は友達とのランチが何故か
かほく市に集中していて。
去年はもちろん珠洲の往復。
今年は不思議と能美・小松・加賀方面が多いので、
こうやって県内全エリアを制覇していくのかな。
記事に書くのを忘れていましたが
GWは姉友と加賀市のパワースポット加佐の岬へ。
先日は小松の五十谷大杉へ。
そして次男様の高校ママ友には
能美市(のみし。金沢と小松の間にあります)の
おすすめパワスポに連れて行ってもらいました。
そのママ友こそ、
石川県で最も予約を取るのが難しかった
薬膳料理・日穏さんを引き当ててくれた張本人です。
※日穏さんは、現在お食事の営業はされていません
日穏さんの予約伝説↓
予約は1ヶ月ごとの受付で、1年先まで満席。
そもそも予約電話を掛けられる日が
月に一度で短時間。
その間に回線が繋がった人のみ予約できますが、
こちらの希望日時はほぼ通らないため
自分の休みのほうを合わせるというパターン。
1年先なので、人数も適当に予約して
あとは自力でメンバーを募ります。
私も何度かチャレンジして
時間内に電話が繋がったことはなく、
運よく電話が繋がったと思った時には既に満席。
そんな伝説の予約を3度も引き当ててくれた
彼女が言うパワースポットだから、
興味津々です。
まずは能美市の山間部の集落にある、
中国茶専門店の茶楽さん。
周囲の民家に溶け込む普通のお宅なのですが
こちらのお店がゼロ磁場のエリアだそう。
(もっとも強いのは敷地脇の小川の合流地点)
お店のある集落は湧き水が豊富で、
汚染されていない水が各家に引かれているそう。
その水で育った無農薬お野菜や
お米(三ツ星店におろしているものだそう)が
お料理に使われています。
もちろんお茶を淹れるお水にも。
ランチに付いてくる、本格的な中国茶のセット。
お喋り上手なご主人が沢山説明してくださって、
これも楽しい時間です。
こちらは予約制の中華粥ランチです。
(予約不要の点心ランチもあります)
お粥も点心も副菜も、
素材の味がしっかり出ていて、
でも家庭の味付けそのものという懐かしさもあって。
何度も食べに来たくなるお料理でした。
中国茶は自分たちで何杯も淹れられるので、
ゆっくりお喋りしながら
穏やかな時間の流れを感じて過ごせます。
店内も、昔ながらのおうちそのままです。
驚いたのが、茶葉を入れ替えることなく
お代わりしまくっても毎回香り良く淹れられて。
帰るときには急須の中の茶葉をポリ袋に入れて
持ち帰ることもできます。
それを家で水出し冷茶にすると良いとのことで、
半信半疑で作ってみたらビックリ。
出がらしとは全く思えないほどの
香り高い冷茶となりました。
肝心のゼロ磁場なのかどうかは
分からなかったけれど、
これだけ心地よく過ごせるのだから
きっと特別な場所なんだろうなあ。
(後日、もう一度真央ちゃんと再訪した時に
真央ちゃんはすごい気を感じたそうです)
実は帰宅してから気づいたのですが、
この小さな集落に来たことがあるぞと。
で、14年前に訪れた仙人庵が
茶楽さんの斜め前でした。
(今は閉店されているようです)
そして、あの時は38歳だったのか???
茶楽さんでゆったり過ごしたあとは
さらに車で10分ほど山へ入って遣水観音へ。
こちらは色々な飲食店の方も汲みに来るほど
有名な湧き水スポットですが
私は初めてでした。
このエリアも本当に心地良くて
心身共にリラックスできます。
リフレッシュしたところで山を下って
小松市へ。
目指すは石川県の開運デザートです。
小松の老舗ケーキ屋、マルフジさん。
改装後はスイーツガーデンとして
色々なお菓子が楽しめる
テーマパークのようになりました。
マルフジさん名物、メロンボウル。
イートインの場合はソフトクリームを乗せてくれます。
クリームの下は、メロンだけでなく
様々なフルーツとゼリーが隠れた宝石箱。
こちらも心身が元気になるパワースイーツですね。
能美市は車で30分と比較的近いので、
またパワスポを訪れよう。
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