小中学生のお子様をお持ちの保護者の方へ

 

横浜市瀬谷区三ツ境にある自立指導塾

 

瀬谷松栄塾の田中です。

 

最近増えてきたとはいえ、自立指導塾というもののイメージがあまりつかない方も多いかと思います。

 

また「単なる放置」「単なる自習室」というイメージを持った方もいらっしゃるでしょう(残念ながらそういう塾も少なからずあります)。

 

 

 

基本的に

 

 

自立型個別指導塾とは

生徒各自が

自分の机自分のやるべきところを勉強し

わからないところを質問したり

できていないところを指導者が指導したりする塾

 

といっていいでしょう。

 

勉強というのは、手取足取り教えてもできるようにはなりません。

 

自分の足で走らず他人に走ってもらっても、トレーニングにはまったくならないのです。

 

自分の力で少しずつできるようにしていく、そのためには自分で力をつけるトレーニングが必要なのです。

 

 

もしお子様がすでに個別指導塾に通っていて、なかなか成績があがらないなあ、とお悩みでしたら、一度お子様に聞いてみてください。

 

「面倒見よく、最初から最後まで教えてもらっているか」

 

「YES」

 

→その場合は、教わった後に演習が必要です。教わりっぱなしで放置していたら、出来るようにはなりません。

 

「No」

 

→演習がメインで、わからなかったことだけ説明するスタイルなのだと思います。では次にこういった質問を投げかけてみてください。

 

「直接指導を受けている時間ってどれくらい?」

 

 

 

おそらく、20分前後なのではないでしょうか。

 

そうすると、週2回通っていても指導時間は40分。これが一ヶ月あっても、3時間に満たないわけです。

 

 

「えっ、そんなものなの」

 

もちろんこれは塾によって違います。この指導時間をなるべく効率的に確保するために宿題があるわけですが・・・

 

宿題自体をちゃんと全部やってこれていないと、どうしても「じゃあ、とりあえずここを解いてみて」という風になってしまうこともあるでしょう。

 

そう考えると、個別指導塾は非常に高く感じてしまうかもしれません。

 

でも人ひとりを拘束している以上、ある程度の費用発生は仕方がない。

 

だからこそ、問題演習は出来る限り指導時間外にやりたいですよね。


そうすると結局、個別指導塾の一番オトクな使い方は、

 

「自宅学習をしっかりやって、講師を質問攻めにする」

 

ことなのです。

 

「自宅学習がそんなにできるなら苦労しないよ・・・」

 

 

 

そうですよね。そうです、自宅学習がそれだけできれば、そもそもそこまで勉強が苦手になることはあまりないでしょう。

 

 

 

 

そこで当塾は「自立型集団個別指導塾」というスタイルにすることにしました。

 

まずは演習量の確保。

 

そして勉強の姿勢や、取り組み方から指導。

 

一日あたりの指導時間は実際一人あたり15分~20分が最多だと思います。それでも前述の通常の2対1、3対1、4対1(?)の個別指導塾と指導時間も変わらず、しかも一度に勉強する人数が多いため

 

価格を抑えることができます。

 

ある安価な個別指導塾だと、1教科60分週1回6,000円前後です(ここは指導時間が1回あたり10分前後と考えられます)。

 

例えば当塾では、中1であれば90分週2回で12,000円弱です。

 

中2以降は、120分週3回で22,000円です。

 

週3回22,000円では、前述の塾では「週4時間分の費用」となります(指導時間としては40分程度と考えられます)。

 

中3で「毎日頑張りたい」という生徒は、120分週5回でも27,500円。この時点で前述の塾の半額となりますが、指導時間自体は絶対にこちらの方が長くなります。

 

 

生徒にはなるべくたくさん、ちゃんと勉強してほしい。そしてその子にあった勉強法で、志望校に合格してほしい。

 

高いから日数を減らして、だと、どうしても頑張れない子がでてきてしまう。

 

そういった子が少しでも勉強できるように。

 

そういう想いを持って塾をやっております。

 

ご連絡・ご相談お待ちしております。