こんにちは。瀬谷松栄塾田中です。

 

 

予想通り、テスト二日前くらいに学習の状況に異常を感じた2名、1名はぎりぎり3点足らず、もう1名はまだ出そろっていませんが、今のところ「このままだと~」という予想通りの点数着地なので、残念ながら更新ならずになりそうです。

 

私自身の反省は、当塾で1~2番目に長い二人だから、まさか「単語・漢字をまったく覚えていない」という今更ながらのことに問題が発生すると思っていなかったこと。

やった、という言葉を信用してしまい、実際の定着度を確認しなかったこと。

 

 

一方で、なによりも「そういう状態で放っておける」その神経が悲しく思いました。

 

また、問題集も「わからないものは解答を写すのみ(それで理解できるなら可、そして低学力の子は提出の必要のあるワークの場合は理解できなくても写して可、塾ワークは空欄とする、としています)」で、わからないことも質問せず放置。

 

もう一度。気付けなかったこちらにも落ち度はあります。が、でも当人がそう思ってはいけない。

決められたルールにのっとっての学習は、自力でできなくてはならず、他力本願ではいけないのです。

 

点数に怒っているわけではなく、行動に怒っているんだ、ということ、どこまで通じるのだろう。

 

 

点数が悪かったから怒られているんだ、と思うんだろうな、とも思います。

 

 

高校合格はおそらく余裕な範囲での進捗なので、そこまで問題があるわけではありませんが、やはり指定校推薦を高校で取るつもりなら「高1からがんばる」ではだめで、中学の定期テストくらいは軽々通過するぐらいでないといけない。そのため、勉強への取り組みに関しては夏休み前に生徒とは面談を実施しようと思います。(保護者面談に関しては見事全員「希望なし」に〇を・・・・(;^ω^))

 

さて、夏期講習のチラシ1回打ったのですが、面白いな、と思うアイデアが出たのでちょっとそれをもとにもう一回打つことにしました。

 

アラフォーのお父さんに響く広告、しかし、お父さん方はあまり広告をご覧にならない。それでもいいの、目にとまっていただければ。

 

 

ゲーム好きの生徒の目にとまってくれれば、とも。

 

 SUMMER QUEST 

 

起きなさい、かわいいわたしの受験生や・・・・

 

「寝ている生徒 画像 フリー」の画像検索結果

 

「勇者 画像 フリー」の画像検索結果

「え。俺?」   

そしてきみは旅立ち、戦い、ある日宝箱をみつける。

 

 

弱点は、「わからないところをとにかくたくさんやる」ではなかなかできるようにはなりません。

ゲームでも相手のレベルが高すぎたら、いったん戻ってレベル上げをします。

勉強も同じです。

わからないと思ったら、わかるところまで戻ってやり直しましょう。遠回りなように見えても、それが一番の近道なのです。

(中略・・・広告記載)

そしてこれが実際のうちの今回テスト実績

 

5科目(入塾直前点数対比)

中3 入塾1年で 5科 177点アップ!

中3 入塾3か月で 5科 102点アップ!

中3 入塾1年で 5科 117点アップ!

 

各科目(中3生、中2学年末対比)

数学 45点アップ! 17点アップ!

英語 25点アップ! 22点アップ!

国語 33点アップ! 24点アップ!

理科 18点アップ! 14点アップ!

90点獲得!(8点アップ) 88点獲得!(10点アップ)

社会 23点アップ! 96点獲得!(8点アップ)

 

理社はもともと結構できているので上がり幅が目立たない。

 

 

 

続くかもしれないし続かないかもしれない。こんな感じの広告を出します。

 

瀬谷松栄塾