なにをやっていいのかわからない。

あると思います。

 

 

こんばんは。瀬谷松栄塾田中です。

 

 

これいままさに私の今の状態なんですが。こういうときって自覚症状なくても精神的に疲れてるんですよね。

 

歳をとってようやく、自分のそういうところがよくわかってくる。

 

 

ではそういうときどうするか。

 

 

それも、ちょっと元気があるときとないときで対処方法が違う。

 

 

 

本来であれば、

 

①タスクを書き出す。

 

②優先順位を決める。

 

③上からどんどんやっていく。どうしてもその上がやる気出ないときは、さらにそれを分割し、ちょっとずつやり、次のやりやすいものも並行して片づける。

 

 

「困難は分割せよ」の画像検索結果

 

 

 

でも本当に元気がないときってのは、

 

 

この

 

 

仕分け

 

 

すらできないんですよね。

 

そういうときどうするか、というと。

 

 

「なにもやらない」

 

を選択するのですが。

 

 

大人でもこういった心のエネルギーを充填したりすることが必要なのだから(むしろ大人だからか?)

 

子どもにもそういうことを考えなければいけないよなあ。と思うこともあります。そして、そういうコントロール方法を教えてあげたいな、とも。逃げ道なかったらつぶれるだけですからね・・・・

 

 

 

 

やる気がないわけではないけれど、勉強するスイッチが入らない。

 

これは、絶対にありえる。そのために塾に来て、塾に来ることでスイッチが入る、という面は絶対にあるのだけれど、そのエネルギーもないことについては考えることも必要かな、と思ってはいるのです。

 

 

これが、自分で働いたお金で来てる生徒であれば、「塾で何もしない日」「もしくは休む日」というのを意図的に作って充電する日を「セルフコントロール」する、ということも指導できるのですが、これが塾の難しいトコロ。

 

 

お勉強のためにお金を頂いている以上、そういうことができるわけでもなく。かといって振替対応は現実的ではない(低学力層ではサボリの要因になる)。悩みどころ。

 

 

小僧システム(自学力判定システム)を使って、自学力二段以上の生徒に

 

「一日外出券」の画像検索結果

 

ならぬ1日振替券(遊びが理由でもOK)を発行しようかな。

 

 

 

瀬谷松栄塾