先日自転車に乗っていたところ、カーブで滑ってドリフト状態になり歩行者にぶつかりそうになったのでわざと転びました瀬谷松栄塾の田中です。ズボンやぶれてなかったからだいじょうぶかな、と思って家に帰ってみてみたら、足がえらいことになってました。

 

 

 

さて、テスト対策中です。

 

テスト対策というと、「過去問配布」だったり、その単元のよく出るところを教えてもらったり、一般にはそういうことを想像するんですかね?私はやったことないですけど、一般的な塾はどうやってるんでしょうね(白々しい

 

 

 

テスト前に詰め込むようなことをやっても意味がない、という異論はあって当然で、私もそう思っています。

 

でもなぜテスト前講習をやるのか。(しかも当塾は希望者制とはいえ無料ではありません)

 

 

まあ、簡単な話です。テスト前の詰め込みをメインに考えていないからです。

 

もちろん、そういう側面がないとは言えません。

 

 

部活部活で忙しい生徒は特に、こういうまとまった時間を確保してあげないと、なかなか勉強に取り掛かれません。家だと誘惑に負けてしまう、というのは大人でもありますからね。

 

 

でも本当は、本当の目的は、そこではないのです。

 

 

そして、その目的を果たすためには、やはり事前の種まきは欠かせないのです。

 

 

結局、直前にやればいいや、とならないようにするために。

 

 

 

 

 

 

テスト前対策の目的は、「モチベーションがより高まった状態」で勉強について興味を持ってもらい、できることを増やすことによってさらにモチベーションを高めること。

 

今まで教えた勉強のやり方にのっとって学習ができているかを改めて確認すること。

 

自分が普段勉強していたことがきちんと身についていたのか普段の勉強を振り返ってもらうこと。(テスト終了後では遅い)

 

そして

 

他の「よりモチベーションの高い上級生の空気」に触れてもらうこと。

 

 

 

 

そのために、普段からコツコツやることの重要性も説くし、学校のワークも2週間前には終わらせるし(先日の怖い話のワークの件は、どすこい君です)、種まきを繰り返す。

 

そして、定期テスト対策という名の水をやり、定期テストで発芽できる温度まで温めるのです。

 

 

 

その時に芽が出ないこともあるけれど、まずは意識と行動が変わってきます。それを注目していきたい。

 

瀬谷松栄塾