こんばんは。毎日の一歩一歩が積み重ね。その一口がデブのもと。瀬谷松栄塾の田中です。

 

 

テスト期間に突入しています。

 

 

来週は原中、再来週は横浜国立大学付属中、その次は下瀬谷中や南瀬谷中、さらにその翌週は東野中・・・と、今月は最終週までテスト対策が続いています。

 

 

今のうちの塾生は基本的に長い生徒が多くて、今回初めてのテストである生徒は三人。

 

 

あ、中学生になってから初めて、という子も含めれば四人。

 

 

 

やはり、この現時点でのテスト勉強の仕上がりは大きな差があります。

 

 

 

 

でも、それでもやはり成長を一番感じるのもこの四人であったりするわけです。

 

 

中1に関しては、『失敗すればいい』と思ってるしそう伝えています。

 

『今のままだと多分やられるよ、いくら中1が簡単だとしてもね』

 

 

舐めてテストを受けるとどうなるかの洗礼は、早ければ早いほうがいい。中2になったらもう取り返せないから。

 

一方これが中3だったりすると、そういうわけにもいきません。冗談抜きで「このままじゃ私立も含めてどこもないよ」という煽りをしています。(そして、それが事実の状況です)

 

 

 

 

 

まあそれが、ここでどすこいされている実況中継のあった中3なのですが。

 

彼は入塾前はゲーム依存では、というレベルのゲーム狂で、土日は一日十数時間、平日も五時間やる、という、私もドンビキレベルでの中毒者?結果、依存症ではなかったわけなんですけれども(依存症だとこんな2ヶ月で勉強するようになどならない)

 

 

今も真剣に勉強しています。

 

 

結果が出る出ない、も当然気にはなるけれど、そういう子が「テスト前だから」という理由があったとしても平日五時間勉強できるようになる。それだけでも塾やっててよかったなあ、と思うのです。

 

もちろん、強制的に来させている部分はあるけれど、それを差し引いても真面目にやっている。

 

 

そして、社会と数学に関しては結果出るでしょう。

 

 

いかんせん、スタートが遅かったのでそれ以外は間に合いそうにないけれど、こういう「いやなことでもやらなければいけないことは最低限やる」という姿勢はとても大切だと思うのです。

 

 

※これの度がすぎると、一歩間違えると将来社畜になるので、社畜養成上司だった私は割と真面目に気を付けています。だからこそ大人でも遊ぶという姿勢を見せることを意識しています。

 

 

 

 

学年末と前期中間は、上がって当たり前。

 

 

 

まあ、そうなんですけどね。再来週には自慢できたらいいな、と思っています。

 

自慢されなかったらそういうことだったと思ってください(笑)。

 

※保護者の方は、私も集客のためにたまにやりますが、「学年末から〇点アップ!」が事実だったとしてもあんまりそこに惑わされないでくださいね。逆に、前期中間と学年末の比較は、学力上がってても点数があまり変わらないことがあるのでそれは大目に見てくださるとありがたいです(弱音)。


ちなみに当塾は昨年度学年末とその前の学年末の点数対比だと、平均で5科目80点くらいは上がっています。

でも前期中間対比だと、20点くらいしか上がってないんですよ。つまり、そういうことです。だから、前期期末は夏期講習やったわりにちょっと下がった感じに見えてしまったりすることもある。

 

まあ、私は過程を見ているので、将来的なものに関しては心配していません。たぶん間に合うと思うので。本人には言いませんが。

 

最終的にはどうにかします。今はちゃんとやっているのを知っているので。

 

 

人は、環境で変われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

変われるんです。

 

 

 

 

 

いい意味でも。悪い意味でも。

 

 

瀬谷松栄塾