こんばんは。勉強のやり方を指導することがメインの塾、瀬谷松栄塾の田中です。

 

とてつもない風で傘がひっくり返り、そのまま飛んでいけるかな、と思ったけれど、その前に傘が壊れるね。テヘッ

 

 

 

 

さて、昨日は「単語の勉強のしかた」を再確認しました。

 

 

 

やり方そのものは教えていても、なかなかそれを運用できておらず。

 

 

 

せめて、「手順は口頭でスムーズに答えられるように」はしてほしいかな、と。

 

それ自体は意味ないんですけれど。いつもやっている手順が説明できない、となると、やってないよね・・・となりますからね。

 

もちろん、そのやり方に固執する必要はない、覚えていられればね。

 

 

 

 

そんな大した覚え方を教えているわけではないです。

 

 

小学校のノリで、何回も書いて・・・というのはやめよう。と。

 

まずは

 

20語を10分で単語から意味を答えられるように覚える練習。

 

書いてたら間に合いません。

 

単語の形を特徴付けて、音と意味をつなげる。まずはここから。

 

 

 

単語の見た目の雰囲気、音、意味がつながっていることが最優先。それができたら、今度は書けるように。

 

 

書けるようにするためには、とにかくテストをしてみること。

 

最初に見た目の雰囲気を覚えているから、なんとなくは書ける。で、どこが違うかを確認して、もう一度インプット。

 

これを繰り返す。

 

 

ノートではこういうふうに書くとやりやすいよ、というお話までしました。

 

 

また、そのついでに

 

漢字の覚え方。

 

 

まずは読めるように。へんとつくりの関係の話、そして、読めるし書けるけど意味は分からない、ということのないように。

 

それが語彙力を高めるから。という話。

 

 

勉強の仕方を教えたからすぐできるようになるか、というと、そんなことは当然ないわけで。

 

そのやり方を身につけるまでに時間がかかります。そして消化し昇華して自分なりのやり方を見つける。そこまでできたら、もうここは

 

 

単なる自習室

 

ですよ。

 

 

でもそれでいいのです。

 

環境が人をつくる。それは絶対にあるから。

 

 

 

テストが近づいてきました。頑張っていきましょう。

 

いつもと雰囲気がちがう瀬谷松栄塾