こんばんは。一足お先にゴールデンウイーク中の瀬谷松栄塾田中です。

もちろん仕事はしていますが、授業は10日間で3日しかやりません。

 

 

当塾は勉強方法を教える塾、ということになっています。

 

当然、「それは違うんじゃない?」という勉強法をしていれば、なぜそれをしているのか?の質問をします。

 

 

 

 

よくする質問のひとつに、

 

「なぜワークをやるのか」

 

があります。

 

 

 

無目的にこなしているだけでは、当然答えられません。

 

もちろん、最初に教えていますよ。でも、忘れちゃう。だって、学校でそうやって教わってるんですもの。

 

とにかく終わらせろ。

 

 

 

いいからやるんだ。

 

 

間違えたら正しい答えを赤で書きなさい。

 

わからない問題は答えを赤で書きなさい。わからなくても写すんです。質問してくればいいじゃない。部活で忙しいから職員室には放課後いないけどね。

 

 

 

 

って。

 

消化が目的。そうなってしまうのも当たり前。

 

 

 

ワークは、

 

 

インプットしたものを整理するためにやってください。(当塾の話です)

 

 

 

だから、例えば「新出英単語を全く覚えてない状態で」英語の単元ワークを進めても、わからないことだらけ。結果写すだけ。進みはするかもしれないけれど、意味はないよね。

 

 

もし少しでも勉強してから取り組んだら、「覚えてない部分がわかる」。自分の勘違いがわかる。

 

そうすると、修正して、また新たに学ぶことができる。

 

 

 

こんなこといわれたって、アタシへこたれないんだから!(昨日のブログ参照)

 

 

※りんごくんは怖い人ではありません、念のため。ツンデレなので。

 

 

英文法でもそう。基本文をきちんと学び、「自分がこの単元で何を学ぶべきなのか」をきちんとインプットして練習する。

 

 

 

ほかの教科もそう。

 

 

 

目的は、「確認」と「定着」のため。

 

だから、「インプット」しないでやってはいけない。

 

これがある程度学力の高い生徒であれば、授業だけでインプットが可能。でも、そうでない場合は、学校の授業のほかにきちんとインプットする時間を設けないと、流してやることになってしまう。

 

せっかくやるんだからもったいないよそんなの。

 

 

 

目的を持って取り組んだ結果は、無目的で同じことをやったときよりも、きっと良い結果が生まれるから。

 

 

そういう成功体験も積んでほしい、とそう思うのです。

 

 

GW中は毎日更新できなかったらごめんなさい。

 

瀬谷松栄塾