こんばんは。瀬谷松栄塾の田中です。

 

当塾では、ノートを二冊使いしています。

 

 

計算や雑記をするノート。そして、B6サイズのミニノートです。

 

 

ミニノートは、もともと藤わら塾の藤原先生からヒントをいただいたもので、進学塾SOILの村東先生も使われています。

 

 

使い方が全く同じか、というとそういうわけではないので、当塾の使い方をご紹介します。

 

 

 

※時間がなくて自宅でタイムアタック中なので画像略

 

 

表紙には 開始日~終了日 vol.○

 

大事なこと、メモすべきこと、ポイントなどをとにかく書いてもらいます。

 

何をメモするべきか、は、いずれ本人は身に着けるでしょうが、最初はなんでもいいんです。

 

 

ああ、自分はこういう計算ミスをする傾向があるなぁ。気を付けないとな。

 

あ、今説明されたこと、重要だな、でも忘れそうだからメモしておこう。

 

など。科目もなんでもいい。とにかく思いつく限り、ただしあまりに長い文章にならないように簡潔にまとめて書く。

 

 

ほかの先生と唯一違う指示は、「特に頻繁に書くことのある教科だけは、後ろから書きなさい」

 

 

これは検索スピードを高めるためです。ただそれだけ。

 

 

使い切ったら、このノートは次のものを支給します。

 

 

 

最終的に、ノートを見直して、完全に覚えたなこれ、という状態になったら、そのページを破り捨てる。そして、受験当日にはその薄っぺらくなったノートを何冊も持っていき、「これだけのことができるようになった」という成長の証として、自信をもって受験してもらいたい。

 

慧真館さんの合格手帖の最後の使い方、そして岩沢学院のプリント廃棄からインスパイアしています。

 

 

まとめノートの書き方は、作業になりやすいので逐一指導しています。これが学校のノートづくりにも役立つようになってくれると、さらに価値のあるノートに昇華できるだろう、とそう信じて、とにかくこの一年やってみる次第です。

 

 

今日は短めですが、明日は突撃された隣の学習塾として、「参考書ソムリエ」についてブログを書きます!!

 

瀬谷松栄塾m