こんばんは。いろんな個人塾の先生からかわいがられている瀬谷松栄塾の田中です。

 

 

「相撲 かわいがり」の画像検索結果

※かわいがりのイメージ画像 ※イジメ画像とも言う

 

 

 

 

ブログは毎日書きなさい。

 

進学塾SOILの村東先生から言われましたが、こういうことを毎日続けるっていうのは本当に尊敬に値する、と思います。

 

 

授業中に話したことを書いたりすればいいんだよ、と。まあ、そうですよね。

 

 

みんながみんなめちゃくちゃ集中しているときは、正直私はなんも話さなくて、

 

今日なんかほとんど「すげぇじゃん!」しか言ってないような気がする。

 

 

毎日書くことは現実的に難しいとは思いますが、できる限り更新はしていきたいかな、と思います。

 

 

 

さて。

 

 

今年は私の周りでは起業ラッシュです。

 

 

塾の先生、ずっとやっていると、もっと自分の責任でいろいろやりたい!と考えることが増えていき、そうするとやはり

 

「独立」

 

の二文字がちらつきます。

 

 

 

特に、村東先生のブログをみると

 

 

あ、こんなに順調に進むんだ~

 

俺も!

 

となる気持ちも当然出てきますよね!

 

 

 

素晴らしい!

 

 

 

 

でもね。

 

 

村東先生は白鳥なのです。

 

見えないところでとんでもなくバタ足してるんですよ。

 

 

 

泥水すする覚悟がありますか、と。

 

成功事例は西のSOILに聞け。

失敗事例は東の瀬谷に聞け。

 

といわれています(割とマジで)。

 

 

そして、うまくいかない、と愚痴を言う前に、「ほんとに生きるために本気でやってんのか?瀬谷を見ろ瀬谷を!」と言われる程度には私は必死こいて生きてます。

 

 

 

 

なんでそこまでするかって。

 

 

 

 

一生懸命頑張るってかっこいいんだろ?

 

 

生徒にそういってるし、そりゃ一生懸命やるさ。そんな俺カコイイ!は自己満足だとしても。やるよ。

 

ただ全力ではないかな、疲れちゃったら楽しめないから、ずっと全力、ではない。

多分今全力出し続けていたら死んでしまうので。

 

 

「100 中の100」の画像検索結果

幽遊白書 🄫冨樫義博

 

楽しんでるよ。この苦境もね。

 

 

 

もちろん、乗り越えるための計算はする。

 

 

見える範囲ではかずや先生他、きっとうまくいくだろう、という先生方ばかりだから、気にならないかも知れないけど、安易に独立しようということをもし考えている方がいるなら

 

 

 

別に止めませんよ。全力で応援する。

 

 

でも、覚悟があるか。を考えてほしい。

 

オープンして半年、生徒が2人だったこと。

 

チラシを計8万枚撒いても、問い合わせの電話が全く鳴らなかったこと。

 

 

電話が鳴ったと思って他所行きの声で出たら業者からのセールスだったこと。

 

貯金の残高がみるみる減っていくこと・・・

 

 

そういうことも想定して、独立しよう。

 

 

不安は伝染する。生徒にも。

 

 

幸い、私には第二の刃がある。(第二の刃は暗殺教室参照のこと。暗殺教室は教室に全巻あります)

「第2の刃」の画像検索結果

 

 

 

それで生き残っているからこそ、私は生徒にも「第二の刃」の話をすることがある。

 

 

 

 

なぜ、そこまでして塾をやるか?

 

 

楽しいから。

 

仕事は苦行ではない。楽しく仕事して生きる。

もちろんつらいこともある。でも、つらいことばかりでもない。

 

それを上回るだけの楽しいことだってあるのだ。

 

勉強だってそうだ。楽しいだけではない。

 

しかし、できなかったことができるようになる快感は、味わった者にしかわからない。

 

こういう楽しさを身につけることができた人は「社会に出ても強い」

 

 

私は信じています。

 

 

瀬谷松栄塾