昼間の暑さに汗だくになり、夜は夜で冷え込む。

 

こりゃ風邪ひきますわね。

 

 

受験生もそうですが、みなさんも体調を崩さないようお気をつけてください。

 

 

 

さて。

 

私が一番嫌うのは

 

 

いい加減な勉強

 

 

です。

 

小学生にありがちな

 

アを選ぶ→間違い→じゃあイ

 

5を4で割ってみる→間違い→じゃあ4を5で割ってみる

 

から、

 

 

間違った時に正しい答えを赤ペンで書くだけ

 

 

これならまだましで

 

 

間違っているのに〇をつける

 

 

 

間違っていることに気付けていなかったのなら、しょうがない。

 

 

 

でも、そんなことない場合。

 

 

なおすのが面倒くさいから〇つけた。

 

 

 

それはダメだ。

 

 

 

 

 

今回は気付けた。気付けたから、大事にならなかった。しかし、これを気付けなければ?

 

 

 

 

 

小テストをしてはじめてできていないことに気が付いたとして、あれ?あそこではできてたのになぜ?と確認をして、ヒアリングをして。その時間も無駄だし、なによりできないまま数日放置してしまった。この事実のほうが痛い。

 

 

 

あくまでいずれ自学自習できることを目標としているから、付きっ切りの指導はよっぽどのことがないかぎりはしない。

 

だからこそ、自分が出来なかったところから目を背けてはいけない。

 

 

 

 

質問しにくかったのなら、そういう雰囲気を作ってしまった私の責任でもある。

 

 

 

めんどくさいから、という気持ちは本当にわからなくはない。

 

 

でも、「正しいことを知らないで放置することが気持ち悪い」

 

そういう感覚を持ってほしい。そう思っている。

 

 

 

 

 

私は口調がきついから、やわらかく言うように意識していても詰問しているように感じさせてしまうこともあるかもしれない。

 

それは治すべきところでもあると思う。

 

 

しかし、しかしだ。

 

 

 

とりあえず知っていてほしい。

 

 

 

ここに通っている目的はなんなのか。

 

 

できないことをできるようにするためではないのか。

 

 

できないことを隠し続けても、その先にどんな未来があるのか。

 

 

 

私はできるようになってほしいだけだ。

 

 

叱られると人格否定をされたように感じることもあるだろう。私もアルバイト先でそう思うこともある(苦笑)

 

 

しかし、少なくとも私は

 

 

行動に対して注意をしている。

 

 

あなたを注意しているのではない。

 

 

 

失敗しなさい。子どものうちに。

 

 

そして修正しなさい、大人になる前に。

 

 

 

限度を超えなければ、あなたたちはそれが許される時期なのだから。

 

 

そして、

 

 

自分の努力に泥を塗らないでほしい。

 

 

いい加減に「頑張る」くらいなら、やらないほうがましである。

 

 

 

じゃあ、やらない。ではなく、

 

 

泥臭く、真剣に頑張る

 

 

そんな道を選んでほしい。少なくとも中学くらいは。

 

 

大人になったら適度に手を抜きなさい。壊れるから。

 

 

 

それでこそ、成績をあげることそのものだけでなく、人生において得るもの多いんじゃないか、と私はそう思うのである。

 

 

 

 

勉強への取り組み姿勢というのは、いずれ、いずれどんなものにも、それが趣味であっても、絶対に役に立つ日が来るから。