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結月の声劇用台本置き場

個人的な使用目的用のシナリオを置いてあります。
利用規定は必ずお読みください。

 

声劇用台本

 

 

 

題名: 『ハートマン軍曹嫁・その1』

 

人数: 4人

 

性別: 男性:2人 女性:2人

 

概要説明:此方は、元ネタが某掲示板より
       「義実家にしたスカッとするDQ返し・まとめ」から
       投稿者はハートマン軍曹嫁様
       声劇用に、多少脚色してあります。

 

       嫁に毎日嫌がらせばかりする屑トメに
       ハートマン軍曹嫁さんは、夫に相談。
       そして、仕返しの許可を貰いましたが
       その方法とは…?

 

※ギャグ・家族の日常?
       


目安時間 10分位

 

キャラクタ


♀ハートマン軍曹嫁:とあるご家庭の嫁さん、
           毎日屑トメから嫌がらせを受けている。
           そんな彼女の仕返しが…
           軍隊式の家事訓練&サバゲーw

 

♀屑トメ:嫁さんの夫の母(姑)毎日嫁さんに嫌がらせしては
      良ウト・夫に〆られるが、まったく懲りない。
      サバゲーの知識なし

 

♂良ウト:嫁さんの夫の父(舅)天然系で、かなり萌え要素高い
      65歳位。定年退職してから車で
      温泉やスーパー銭湯に行くのが趣味だが、
      サバゲーの趣味もできた、重火器が欲しいらしい。
      ウトさんには、顔文字がつきますw

 

♂夫さん:嫁さんの旦那様。エネではなさそうな良い旦那様
      サバゲーの趣味は、どうやらこの旦那様が元凶?
      なんとか戦術指南?という本の持ち主。
      出番がかなり少ない為、ナレーションも担当して頂きます。
      (夫ナレ=ナレーション)

 

 

 

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嫁M: テンプレ通りの屑トメ。毎日嫌がらせしては夫とウトに〆られてる。
    なのに懲りないトメ、とうとう私の一張羅を捨てやがった!
    夫に報告し、仕返しの許可を昨日得た。

    今日から旅行で家を空ける旨をウトメに連絡。
    合鍵をトメに渡しながら、忠告しておいた。


嫁:「寝室には入らないで下さいね?危険なので」

 

トメ:「入らないわよ!」

 

夫ナレ:「ハートマン軍曹嫁は、早朝から寝室に仕掛けをして、
     家族と旅行に出発した。」 

 

 

     (少し間を置いて)

 

 

夫ナレ:「そして夕方…屑トメから電話が来た。」


トメ:「顔が痛いぃ!青いのがぁぁ!」

 

嫁:「え?寝室に入ったんですか?あれほど危険て言ったのに?」

 

夫ナレ:「今朝、ハートマン軍曹嫁は、夫のエアガン収納庫から
     手榴弾型等の玩具を持ち出し、
     ワイヤートラップを仕掛けておいたのだ…
     足首の高さに糸を張り、顔の高さに手榴弾セット。
     中にはペイント弾が…」

 

トメ「だって●∂£!」

 

嫁M:何言ってるのか分からないw

 

嫁:「まさか足元の黒いの踏んで無いですよね?」

 

トメ:「はああ?丸い黒い奴の事!?」

 

嫁:「地雷なんですソレ。踏んだ足上げるとバン!って。」

 

トメ:「ヒッ!」

 

嫁:「踏んでなくて良かった。勝手に部屋入らないで下さいね」

 


夫ナレ:「電話切ってやったハートマン軍曹嫁
     そして2時間後…」

 

ウト:(´・ω・)「旅行楽しんでる時に電話してゴメンね」

 

嫁:「どうしたんです?」

 

ウト:(´・ω・)「トメから電話有ったの。」

 

嫁:「はぁ」

 

ウト:(´・ω・)「何か黒い丸いの踏んでとか言って…
        ウンコ踏んだ?なんか分からない事を言ってんの」

 

嫁M:ウンコじゃないwww

 

夫ナレ:「ハートマン軍曹嫁から、ウトに事情を説明する。」

 

ウト:(´・ω・`)「普段から嫌がらせしてるから、こんな事になってんだし…
         暫く様子見るかね」

 

夫ナレ:「ついでに解除方法も説明する。」

 

ウト:(´・∀・)「TV番組が終わったら助けに行くよ。じゃあね」

 

夫ナレ:「その後…ウトから電話着信。」

 

ウト:(´・ω・)「手遅れ…だったみたい」

 

嫁:「え!助けに行かれたんですよね?お義父さん!」

 

ウト:(;-ω-)「あの…居眠りしちゃって」

 

嫁:「ちょwwww じゃあトメさんは?」

 

ウト:(´・ω・)「行ったら廊下で足を押さえて泣いてたの。
        今は風呂入ってるよ」

 

嫁M:地雷踏んでたみたいwww

 

 

夫ナレ:「その後、ウトメ帰宅。
     トメが激怒してたが、ウトの一言で震えてたらしい。

 


ウト:(`・ω・´)「あんまり嫌がらせしてると、
         ウチにも罠を仕掛けるんじゃない?怖いよ」

 

トメ「ヒィィ!」

 

 

(少し間)

 

 

嫁M:だってwww 旅行は楽しいし、トメに仕返し出来た!
   最高の一日でした。

 

 

 

夫ナレ:「ここでおまけ… 某掲示板住民より質問あり。
     『地雷ってどんだけの威力かのう。』の問いに…」


嫁M:スカートだったら、かなり痛いかも。
   夫に聞いたら地雷に入ってた弾はチタンだって。
   ズボンならいいけど、生足だと跡が付くって…。

 

嫁:「弾はペイント弾じゃないの?」

 

夫:「手榴弾はな、地雷はチタンだよ。たいした問題じゃない」

 

嫁:「お義母さん、スカートだったら…」

 

夫:「…あ!」

 

嫁:「今頃気付いたのかよ…orz」 

 

 

(少し間)

 


夫ナレ:「さてさて…夕方に旅行より帰宅した
     ハートマン軍曹嫁家族。」

 

嫁M:旅行中に夫から、更なる追い込みを許可してもらい義実家へ。

 

嫁:「大丈夫ですか?お義母さん」

 

トメ:「あちこち痛いわよ!」

 

嫁:「まぁ自業自得ですよ」

 

トメ「少しは昔の●〇♀♭!」

 

嫁M:だから何を言ってんのか、わからない。
   トメ曰く、昔の人を見習え!だって。
   ムカついたので一旦自宅に戻り、
   旦那の部屋から色々持ち出した。


(少し間)

 

夫ナレ:「ハートマン軍曹嫁は、武装して再度、義実家へ。」

 


トメ:「何なの?その姿…」(゚Д゚)ポカーン

 

嫁:「昔の人を見習いました」

 

夫ナレ:「兵隊の格好をしている、ハートマン軍曹嫁」

 

トメ:「そうじゃなく」

 

嫁:「黙れゴミ虫!」

 

夫ナレ:「持ってたエアガンでトメの足の甲を撃つ。」

 

トメ:「痛!」

 

嫁:「私が戻って来たからには、もうヌルい家事はさせんからな!」

 

夫ナレ:「二人の様子をニヤニヤしながら見つめる このワタクシ 夫…」

 

嫁:「さぁ夕飯を私と作るんだ!」

 

トメ:「…え?」(オドオド)

 

嫁:「さっさと動け!このゴミ虫がぁぁぁぁ!」

 

夫ナレ:「エアガン撃ちまくる。 ハートマン軍曹嫁
     そこへ、ウトが嫁の怒鳴り声を聞いて書斎から出て来た。」

 

ウト:(´・∀・)「あ…見たこと有る。何とかブート…何とか?」

 

夫:「ビリーズ?ブートキャンプ?…違うよ父さん」(笑ってる。)

 

トメ:「あなたから言ってやってよ!嫁子が」(ウトに駆け寄る。)

 

ウト:(`・ω・´)9「ダイエット?応援するよ」

 

トメ:「ち!違うわよ嫁子が」

 

嫁:「さっさと台所の配置に就けえ!ボケっとするなぁぁ!」

 

 

夫ナレ:「ハートマン軍曹嫁は、トメの尻を撃つ。
     トメは台所に駆け足
     30分後、いつもの半分の時間で夕食準備が完了する。」 

 

 

嫁M:夕食をウトメ・夫と食べ始めるも、トメ元気ないwww

 

トメ:「…何でこんな目に」(涙目)

 

嫁:「お義母さんの言う通り、見習いました」

 

トメ:「誰を見習ったら、あんな酷い事が出来るの!」

 

夫:「ハートマン軍曹かぁ?」

 

嫁M:誰だよそれ?

 

ウト:(`・ω・´)「TVで踊ってる人だよね」

 

嫁M:ビリーじゃないwww

 

トメ「…」(ゲンナリしてる。)

 

嫁:「これから毎週コレで行きます!お義母さん!」(敬礼する。)

 

ウト:(`・ω・´)9「痩せるのキツイけど、頑張るんだよ」

 

嫁M:まだ勘違いしてるwww

 

トメ:「もう来ないで…」


嫁M:トメは嫌がってましたが、来週また行きます。
    「人の嫌がる事は進んでする」を実践する為にwww
    報告は以上です!! (・∀・)ゝ 

 

 

 

 

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