結月の声劇用台本置き場 -2ページ目

結月の声劇用台本置き場

個人的な使用目的用のシナリオを置いてあります。
利用規定は必ずお読みください。

 

声劇用台本

 

 

題名: 『ハートマン軍曹嫁・その2』

 

人数: 4人

 

性別: 男性:2人 女性:2人

 

概要説明:此方は、元ネタが某掲示板より


       「義実家にしたスカッとするDQ返し・まとめ」から
       投稿者はハートマン軍曹嫁様
       声劇用に、多少脚色してあります。

 

       嫁に毎日嫌がらせばかりする屑トメに
       前回ハートマン軍曹嫁さんは、
       ブービートラップ&軍隊式の家事訓練の
       仕返しをしましたが、今回は…?

 

※ギャグ・家族の日常?
       


目安時間 5分位

 

キャラクタ


♀ハートマン軍曹嫁:とあるご家庭の嫁さん、
           毎日屑トメから嫌がらせを受けている。
           そんな彼女の仕返しが…
           軍隊式の家事訓練&サバゲーw

 

♀屑トメ:嫁さんの夫の母(姑)毎日嫁さんに嫌がらせしては
      良ウト・夫に〆られるが、まったく懲りない。
      サバゲーの知識なし

 

♂良ウト:嫁さんの夫の父(舅)天然系で、かなり萌え要素高い
      65歳位。定年退職してから車で
      温泉やスーパー銭湯に行くのが趣味だが、
      サバゲーの趣味もできた、重火器が欲しいらしい。
      ウトさんには、顔文字がつきますw

 

♂夫さん:嫁さんの旦那様。エネではなさそうな良い旦那様
      サバゲーの趣味は、どうやらこの旦那様が元凶?
      なんとか戦術指南?という本の持ち主。
      出番がかなり少ない為、ナレーションも担当して頂きます。
      (夫ナレ=ナレーション)

 

 

 

 

-----------------------------------------

 

 

 

 

嫁M:前回嫌がらせばかりする屑トメに
   軍隊式の家事訓練をトメに行った嫁です。

   暫くおとなしくしてたトメが最近、また屑っぷりを発揮。
   日曜日朝も前に朝から出かけると伝えてたら
   アポ無し凸して来たトメ。
   今日は屑トメを前線に配備する事にした。

 


夫ナレ:「朝6時に凸して来た屑トメを確認。
     良ウトをすぐに電話に呼び出しをかけた。」

 


ウト:(´・ω・)「朝からゴメンね、迷惑かけて」

 

嫁:「お義父さんも早く来て下さいね。今日有るんですよアレ」

 

ウト:(´・∀・)「行って良いの!?」

 

嫁:「装備は用意してます」

 

ウト:(`・ω・´)「うん、頑張るよ!」

 

嫁M:ウトメと旦那・私で行って来ましたサバイバルゲームに!

 


(少し間)

 


夫ナレ:「ウトは嫁が渡したマシンガンを持ち、ゲリラみたいな格好に。」

 


ウト:(´・ω・)「これ、どう使うの?」

 

嫁M:旦那がウトさんに詳しく教えてた。

 

夫ナレ:「一方トメは、山に連れて来られたのが気に喰わないのか
     不機嫌。」

 

トメ:「何よコレ!重いわよ!」

 

嫁M:マシンガンが気に喰わない?

 

嫁:「では好きなのにして下さい」

 

夫ナレ:「ハートマン軍曹嫁は、車のトランクを指差す。」

 

トメ:「私はこれで良いの!」

 

夫ナレ:「その手には、ハンドガン1丁のみ。」

 

トメ:「どう使うのよ!」

 

嫁:「引き金引けば弾が出ます」

 

トメ:「あっそ!フン!」

 


夫ナレ:「10分後、主催者のおもちゃ屋サンがルール説明。」

 


ウト:(´・ω・)「やられない様に頑張るよ」

 

嫁:「期待してます」

 

 

夫ナレ:「9時30分にゲーム開始。
     10分前にみんな山の陣地で散開した。
     どうやら嫁の2・30m前に、トメが居るようだ…
     開戦からすぐにプシュ、プシュと銃の発射音が聞こえる…トメだ。
     そして、5分後…」

 


(少し間)

 


トメ:「あら!?弾出ないわよ嫁子サン!」(大声で喚いてる。)

 

嫁M:あ!そういやトメ、予備の弾を持ってんのか?
   リロード説明した時「ややこしいわよ!」とか言ってたな…。

 

夫ナレ:「それから更に5分後…」

 

トメ:「ちょっと嫁子!」

 

嫁M:ちょっ!トメ敵に包囲されてる!ww

 

トメ:「あだ!あだだだぁ!」

 

嫁M:プシュプシュと音が周囲からしてる、トメ戦死www
    トメ つwwかwwえwwねwwえww
    泣きっ面で山を降りるトメ見て、横に居たウトと笑ってた。

 

ウト:(´・ω・)「声出したら居場所バレちゃうのに~」

 

嫁:「弾切れみたいですよ」

 

ウト:(´・ω・)「あらら何百発位、撃ったの?」

 

嫁:「16発だけwwww」

 

ウト:(´・ω・`)「後で言っておくよ、銃は撃ったら弾切れるんだよって」

 

嫁M:そういう問題じゃないwww

 


(少し間)

 


夫ナレ:「1時間後… ハートマン軍曹嫁のチームは
     旗取られて負けたが、トメ以外はみんな満足げだ。」

 


ウト:(`・ω・´)「1人やったよ!次は勝つから!」

 

嫁M:ウトは突撃して1人倒してた、期待以上の戦果だ!

 

トメ:「何で出て来ないのよ嫁子!」

 

ウト:(´・ω・)「あんまり大声で言うから敵にバレて近よれないよ~」

 

トメ:「弾が出なかったのよぉ!」

 

ウト:(`・ω・´)9m「銃は撃ったら弾が切れるんだよ、
          開始前に嫁子サンから説明聞いたよね?」

 

トメ:「知らないわよ!」

 

嫁M:私が説明してたのはウト・旦那は聞いていた。
    この後ウト・旦那から話をよく聞けと〆られたトメ涙目。

 

ウト:(´・ω・)「楽しかった~、今度銃買いに行くよ」

 

嫁M:どうやら旦那と買いに行くらしい。

 


(少し間)

 


夫ナレ:「帰宅後ウトから電話が有った。」

 


ウト:(´・ω・)「トメ何発位当たったんだろ?」

 

嫁:「う~ん、ちょっと分からないです。どうしてそんな事を聞くんです?」

 

ウト:(´・ω・)「何か手足に赤い斑点が有るの…
        変な病気みたいな。これ当たった跡だよね?」

 

嫁:「だと思いますけど…蚊に噛まれたとか?」

 

ウト:(´・ω・)「そっかー仕方ないよね?トメには僕から
        銃買って渡して使い方を教えるよ」

嫁:「はい、次回またお誘いしますね?」

ウト:(`・ω・´)「次は任せて!旗取れる様に訓練しとくから!」

 


嫁M:次回もトメは強制参加が決まり、かなり凹んでるみたいです。
    報告は以上です!! (・∀・)ゝ

 

 

 


-----------------Fin------------------------