リトミック科でのご質問その2 | Seven Step Music

Seven Step Music

大阪府茨木市本通商店街の音楽スタジオ。
教室業務…英語リトミック.英語プレピアノ(個人orグループ).ピアノ&ドラム.(個人orグループ).ピアノ/エレクトーン個人.ドラム.パーカッション科
貸しスタジオ.スクール(ギター各種.ポピュラーピアノ.)
イベント企画運営.


テーマ:
こんにちは😃


2月だから寒いけど…さぶい



さて、



ご質問の続きですが…



これは、質問と言うか、
ママがお子様に対して

「困った」とか、

 「うちの子は…」と心配になる
事案かと思います…



<其の二>
セッション中輪に入らない、また他の所へ行く

これは…1番ママが困りますよね
んで、悩む所ですよね


…年齢により
①「そこに興味があるだけ」
なのと
②「自分に興味を向けたい」

の2通りがあるかと思われます。




まず①

歩き出して…走れるようになり…
「自由だぁぁぁぁぁっ」と、
感じたら…


そりゃ…行きたいとこに行きますよね
ここから親子の攻防が本格化して…
色んな手法…声かけの仕方、考え方、家族のあり方、教育方針、個々の存在意義…(言葉がすぐカタクなってしまって…)


この頃の特性として

「行きたいから行く」

…シンプルなもんです



小悪魔やな



ま、「離れる」ってのは、
「ママの安心感を存分に味わって満たされている」…から出来るわけで…





※補足
これを書くと「人見知りはママとの信頼関係ができてない?」と思われそうですがそれは違います。「人見知り」期間=「観察力を養っている」期間です。
ママの安心感の中で身の周りの出来事、ヒトをよく観察すると共に自分の思考嗜好が作られ始めています。「人見知り」に関して詳細はまた改めて書きたいと思いますが、どんな時でも「成長」しています私もこの点は苦労しましたが、どうか「北風と太陽」の「太陽ママ☀️」でいてくださいね☆




もとい、


ま、子供が持っていて大人が鈍感なところは
「察する力」

ホンマ…
実は色々バレている…


パパとケンカして機嫌が悪い時…

実は「メンドくさっ」って思いながら付き合ってる時…



小さいながら、
まるで以心伝心で慰めてくれること…ありますよね?



リトミックでも、
「どうして輪に入らないの💢💢」の
大人の気持ちの…
「💢💢」の部分だけは敏感に汲み取っちゃうので、
「💢💢」と思うより、
「ほぅ…ナルホド…ニヤリ」と思いながら、

リトミックをお母さん自身が楽しんで頂ければと思います。
多分楽しめないのは…
というか、
気恥ずかしい…踏み込めない…という方は…



「ウサギさんピョン!」など、
動物などに例えて話が進む所が多いかと思いますが、
それは、大人より子供の方が「想像力」に優れているのでそう例えるだけです。
大人に対してだと、「ジャンプして」と具体的に指示する方がイメージ湧きやすいですが、
ここは子供に照準あててのリトミックなので…そこは含んで頂いて…


保護者の方ご自身、音に合わせて動くと、
ホントスッキリしますよ☆
前も言うたかな…



もしくは、
お子さんの興味持つものを
一緒に興味持って見ていてください。


ただ、保護者の方の意識を
こちらに向けてもらえると嬉しいです😊






私達はいつでも

「こっち楽しいで〜〜〜〜」っていう意識を、
輪に入らないお子様に…その情況を受け入れながら送っています☆


「認めてもらえた!」と感じた生徒ちゃん達は
徐々に心を開いて…輪に入るようになります





あ、長くなっちゃった…

その2は次回…





リトミック科の様子です♡


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