ブログ見てくださってる皆さまへ
息子は、大学受験、国公立前期で第1志望大学に合格しました。
見てくださって、応援していただいた方々にご報告とともにお礼申し上げます
m(--)m。
思うに、
国立A判定で、滑り止め受けるのはやっぱ良くないっていうか、、、、
息子は、前期日程受験後に、「完全に」やる気を失い、
私立の滑り止めでいい、後期はもう受けない、と言って、
後期日程の勉強は、ほぼほぼしていませんでした。
親としては、私立と公立で今後のお金が変わってくるので、
絶対、後期の大学を受けてほしいわけなのですが、
息子は、全く頑張ることができませんでした。
卒業式のイベントが有り、部活動の送別会が有り、
受験に集中できなくなるであろうことは、わかっていました。
ただ、こんなにも、ですよ、
うちの息子みたいな、友達と群れず黙々と1人でやるタイプの人間ですら、
後期試験までがんばることが辛いのだということを、
今回初めて知った次第です。
私と夫は、もちろんこの時期にはフルタイムで勉強してました。
私は前期合格組で、夫は後期合格組なわけですが、、、、
滑り止めを全く受けなかったからこそ、
最後の最後まで、がんばれたと言えます。
逆に言えば、滑り止めの合格をもらった時点で、
がんばれないことは当たり前だった、と言えます。
こんなことで、本当にいいんでしょうかね????
世相と言えばそれまでですが、、、、
日本は大切なものを失いつつあるのかもしれないと、
思った次第です。
息子に何かを強くは言いませんでした。
後期試験を受けたくない、滑り止めの大学でもういい、という彼に対して、
「最初に言ってた話とだいぶ違う。
一度、滑り止め大学まで毎日通えるかどうか1回行ってごらんよ」
とは言いました。
息子は、私立大学まで行ってみて、
「遠いね、これを毎日?」と言って、
考え方をやや変えたようですが、、、、かといって、
後期に頑張るという感じではなかったかもね、、、、
こんなことなら、滑り止め受けなきゃよかったというのが、
家族全員の総意でした、、、、もちろん結果論ですが、
浪人OK というのが、1年前の家族全員の総意だったはずで、
なのに、滑り止め受けたせいでやる気を失って完全に裏目に出たというのが、
これまた家族の総意でした。
受かって良しとは全く思いません。
息子は最後まで踏ん張れなかったというのが、私と夫の意見です。
ただ、それは息子のせいではなく、
学校の指導のせいだと思っております。