芥川節子バイオリン教室のブログ 千葉県柏市ヴァイオリン教室をお探しなら バイオリンレンタルいたします 柏の葉 流山 我孫子 鎌ヶ谷

千葉県柏市にあるバイオリン教室のブログです。
レッスン風景や発表会の様子をコツコツ更新していきます。

芥川節子バイオリン教室
幼児よりシニアまで、趣味の方も専門の方も、丁寧に楽しくレッスンいたします。

レッスン曜日  月・火・木・土・日 
(日曜日の午前中はグループ・レッスンもあります。)

入会金  5000円
月謝   10000円より (年齢、経験により異なります。)
1レッスン  45分から60分


お問い合わせ、見学ご希望の方はメールかお電話でどうぞ。
violin-setsuko@softbank.ne.jp
※件名は『バイオリンお問い合わせ』でお願いいたします。
電話
04-7110-5387
所在地
〒277-0852
千葉県柏市旭町4丁目6番1号 アンビシャス柏504号
隣にマツモトキヨシのコインパーキング有り。
ホームページ

http://www2.hp-ez.com/hp/loveviolin/page1


テーマ:
こんにちは!芥川節子バイオリン教室のブログです。
訪問していただき有り難うございます。

駅への道すがら、目にする木々や花ばなに
秋の深まりを感じます。



秋の深まりとともに、当教室へのお問い合わせも増えて来ております。
今現在、レンタルバイオリンは全てのサイズで揃っています。




分数楽器のレンタルは2年から四年間無料となっております。

バイオリンを始めることをお考えの方、あるいは体験レッスンを
希望される方は、早めのお問い合わせをお待ちしております‼


お問い合わせは
電話  04--7110--5387     芥川  までどうぞ‼
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前回投稿した記事、母の手紙の文字が薄くて読みづらかったので
改めて入力することに致します。

『今日は一つ重大なお知らせがあります。お父さんお母さんが
どんな顔をなさるでしょうね。
何時かお母さんが、私に子供の無いのはまだ母になる資格が無いからだとおっしゃった事がありましたね。でも今度私は、母になる資格が
與えられたのかも知れません。神様が、もう千鶴子も子供を育てても良いとお思いになって、おさずけになった様です。
私はもう、良い様にと思ってあきらめていたのですが、
お母さんのおっしゃったことは本当だったので、びっくり致しました。
何しろトラックで、6、7時間かかりますので診察を受けに出る事が
出来ませんので、それが一寸困りますけれど、もう間違いないと
思います。
ずっと以前 主婦の友 を切り取って置いたのを参考にする以外
何もわかりません。お母さん 色々な注意を教えて下さい。
まだまだ着物を縫うのは、早いのですが、一つ身は背縫いが
無かったのだな、などと思って、いつも無関心だったので
おかしい様です。』

手紙全文ではありませんが、抜粋した部分は原文どうりに
載せました。[ 旧仮名遣いは現仮名遣いにて記しました ]

故郷から遠く離れた蒙古[中国]で、初めての子どもを授かり
その事を母親に伝える  素直な文面に私は心を打たれました。

今日8月15日は終戦記念日です。終戦の翌年の1月に
父と母は生後四ヶ月の私を連れて、米軍の上陸よう舟艇にて
他の大勢の日本の方々と共に、天津から二晩位船に揺られて
日本[佐世保港]に帰りつくことができたのだそうです。

この時の、そしてその先の苦労を両親は口にしたことは
ありません。
戦争で亡くなられた方々を思う時、祖国のため、愛する家族の
ために大切な自らの命を捧げられた方々を思う時、
平和の中にある日常がどんなに尊く有難いものであるかを
身を持って体験したからなのだと思います❗
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ここに一通の古びた手紙があります。
今から70年以上前に、現在95才の母[ 畠山千鶴子 ]が
自分の母親に宛てた手紙です。
住所をみると、蒙古宣化省うつ県城内  参事官公館、
となっております。
当時母は父と結婚して中国に渡り、うつ県という所で
父と暮らしておりました。
ここから郷里下関の母親に手紙を書いたのです。

お父様 お母様 で始まるこの手紙は、移り行く季節  住居の改修
任務で忙しいなか元気でいてくれる夫への感謝  が綴られたあとに

以下原文の手紙


この手紙を読み進めながら、母がお腹に私を授かった時の
初々しい喜びに溢れた心に触れることができ、
ただただ嬉しくて  ひとりで泣いてしまいました。
そして、もうこの時から  生まれてくる私のために
肌着を縫ってくれようとしていた母を思い、心の底から
感謝の気持ちが沸き上がってきました。

私はひとりでに
『お母さん、わたしを生んで下さって有り難うございます』
『お父さん、わたしの命を引き受けて下さって有り難うございます』
と呟いていました❗
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