熊野古道を歩いてきました。一般的な中辺路ルートです。 | 摂陽観光の添乗員、カウンタースタッフのきままなつぶやき

熊野古道を歩いてきました。一般的な中辺路ルートです。

学生時代から憧れていた熊野古道、

中世のやんごとなき人たちに思いを馳せて。

 

 

JRパンダくろしお で紀伊田辺まで行き、そこからバス約2時間。

十津川・熊野川を見ながら伏拝口(ふしおがみくち)に到着。

 

発心門王子(ほっしんもんおうじ)からスタートすればいいのですが、

行程が少しきつそうなので、手前の伏拝口から歩き始めました。

 

茶畑を眺めながらのんびり歩いていたのが、

伏拝王子(ふしおがみおうじ)あたりからいかにも熊野古道になりました。

熊野本宮大社まで約1時間、高低差の少ないルートと聞いていましたが、2時間近くかかりました。

 

世界遺産で欧米人観光客の多い熊野古道ですが、さすが欧米人どころか日本人もいません。

途中の売店も休みでしたので、飲まず食わずで熊野本宮大社にたどり着きました。

 

八咫烏が止まっている黒い郵便ポストをみて、ご社殿に参拝,

おごそかさが伝わってきます。

八咫烏のお守りを買いました。

 

またバスで本日の宿・湯の峰温泉に行き、豊富な温泉で疲れをいやし、

楽しみの夕食は太平洋の生マグロ・熊野牛・あまごなど部屋でゆっくりいただきました。

 

翌日はバスで熊野速玉大社へ参拝しました。

これで熊野三山の2つを制覇です。

 

木材で栄えた新宮からJRで勝浦へ出て熊野那智大社へ詣でればいいのですが

467段の階段と聞いてあきらめました。

 

勝浦漁港でマグロをトッピングの海鮮丼をいただき、

夏みかんを買ってパンダくろしおに乗りました。

 

 

JR・バス・宿とも 密は何一つなく

人が少なくて寂しいくらいでした。