NHKで再放送やってたふたりのウルトラマン観ましてん…観ましてん…(余韻)
金城哲夫氏と上原正三氏を描いたお話だったけど、ウルトラ黎明期の夢と情熱にあふれた話かと思うやん、己の出自・ルーツに翻弄された晩秋の侘しさも含めて、二軸で展開して穏やかじゃいられなかったよ…
ウルトラの夢と光は眩しすぎて好きみたいな所あるんだけど、円谷イズムとして初めの初めからポリシーとしてあるのよね。その円谷イズムから生まれたのが光の国で、それを貫く故の歪みから生まれた影がベリアルやトレギアだよねえと遠い目にもなったよね…
心穏やかでいられなかったのでトリガーのTHE LIVEのアーカイヴ観たよ、こっちは夢いっぱいで胸いっぱいよ。結構カット割り再編集してるな。頭でケンゴとトリガーのシンクロアクションなんてやってたのな!めちゃくちゃ格好良い!
やっぱりデッカーの後の初代マン兄さんの本気っぷりがヤバい、誰よりも敵ころすマンになってるのやばい。
ケンゴとハルキ…これこそ円谷イズムの原点なんだよなって改めて思う…