J「URGE」
何気にアラバキの翌日に仙台で小野瀬氏です。LUNA SEA時代のソロから数えて10周年おめでとです。
先行シングルのTWISTERがハードコアとメロディアスな部分を見事に合体させてて、ちょっ小野瀬頑張ってるじゃん(失礼)と期待して待ってたらヤバい今回良いんですけどー!
Jの持ってるハードコアな部分と実はルナのバラード番長だったほどのメロディーセンスが十二分に発揮された快作なんじゃないかと。
MIRAGE#9、good night、walk alongの美メロバラードっぷりがヤバい。この三曲作れただけで今作は勝ちです。ロデオのtonightみたいな男気のあるバラードをガンガン作れるのよJって、今回マジでメロディーメーカー部分全開。
やっと歌の凄み(上手さではない・爆)が曲に追い付いてきたところもあって、不器用だけども温かみのある歌でこちらを包み込んでくれるような兄貴っぷり超兄貴(待てそれは違う)(てか超兄貴わかる人いるのか)。
歌の存在感強くなったねーPYROMANIAの頃とかヤバいもんね。一回バラードシングル出してみればいいのにな、周りの印象変わると思うけど。
他にはin the rainみたいな横ノリミドルテンポで見せるダークネスもカッコイイよねー。激しい音楽やってるバンドの真価ってバラードやミディアムテンポでどう引き付けられるかだと思うからJは良い。
あとFly awayが名曲でビックリした(おーい)CDTVとかでサビだけ聴いたら微妙だったんだけど、フルで聴くと良いじゃないか、AメロBメロが!(待てこら)
So Highの迷いない飛翔感とかコレコレ!このメロディーだよなあ。
Go chargeが「ごっちゃーん!」にしか聴こえなくて相撲取りかよとか思って申し訳ない。なるとしたらドラムのスコットか?とか思ってさらに申し訳ない(土下座)
他にもアッパーだったりハードコアだったりだけども全体のキャッチーレベル高しです。今回は本当ポップなメロディー爆発っぷりがたまらん。ポップって言ってもJ君ポップなので広い意味でのポップとはちょっと違うなりよ。
そんなとても好印象なアルバムなのでライブが楽しみなりよー。BUCK-TICK対バンも行きたい、きっと客層違ってしっちゃかめっちゃかだろうけどー(痛っ)。今年は沢山ライブやってよ?また対バンやろうよ昔ポリやランクヘッドとやったみたいに。AX5daysまたやろうよ。
そういえばJって俺の好みの爆音メロディアス系のルーツかもなあ。これからも応援していきまっす。