3日から、6日まで、台湾に行って来ました。

1月末に会社の社員旅行で、息子が台湾に行き「小籠包子、おいして、ずっと食べていたけど食事代は安かったよ。食べに行ってきたら?。」との一言で、行くっ気になりました。梅雨になれば、庭の花も枯れないから、6月になってから行くことに決めました。

 東北大震災へのたくさんの儀援金に感謝をしつつ、おいしい小籠包子を食べたいとの思いで、台湾に行きました。

台湾の空港に着いて、トイレに行き、びっくりしたのは、やはり、かなり前に行った中国と一緒で、トイレッとペーパーを流せなかったこと。ウオシュレットも、最後にとまった、ホテルにしかなかったです。


戦争中、台湾に日本が侵入して日本教育を受けさせたためか、お年寄りの中には、日本語が話せる人もいるそうです。そのためか、英語より日本語の方がよく通じました。そして、日本人にとって、友好的でした。台北の空港も日本人が手がけたものでした、また、水力発電のためのダムも日本の八田さんと言う人が作ったものとか。それに、神戸で作られた新幹線にも、高雄から、台北間で乗りました。東芝がつくtったという101にも行きました。


有名な「鼎泰豊」の小籠包子は、とてもおいしかった。さすが、店は、客でいっぱいでした。料理をだすのも早く、きゃくの回転がよく、途切れることなくどんどん客が入ってきます。大阪難波にも同じ名前の店があるそうですが、味が全く違うそうです。有名なので、名前だけ貸しているそうで、味は伝授せず独自でしているそうです。また、その店で、トイレがきれいなことも、名物とか。トイレには、ひとりのおばちゃんが常駐していて、客がトイレに入ったら、すぐ、よごれをふき取るそうです。その人は、人がうらやましくなるほどの高給取りだそうです。    トイレ、本当にきれいでした。


故宮博物館では、素晴らしい作品の数々。本でよく見る白菜と虫の彫刻の本物をみることができてよかった。もっと、いろいろゆっくり見たかった。また、いつかゆっくり見れたらいいな。


台湾は、いい国です。街がきれいです。ごみも落ちていないし、車やバイクがきちんと駐車していました。外国に行って、思うことは、やっぱり日本がいいわ。日本の良さを再確認します。

日本は、進んでいます。昔の人は、他の国にずいぶん貢献してきました。また、日本料理は最高です。


日本には、おもてなしの心があります。すばらしい国、日本です。