瞑想やツボ押しだけでは治らず、久しぶりに気管支拡張の吸入・メプチンエアーのお世話になりました。
ステロイドの使用は、なるべく避けたいところですが、一瞬の吸入で、呼吸が楽になるので、喘息患者にとっては有難い吸入剤ではあります。
ただ、多用して慣れてしまうと、効果がなくなるばかりか、血栓症が起こりやすくなったり、骨がもろくなったり、消化管粘膜に傷が出来たり・・・、と副作用がキツイので、なるべく薬なしで自分でコントロール出来るように、今はゆっくり身体と向き合って、休むことも必要なのだと思います。
それでも前から楽しみにしていた、木内鶴彦さんの講演会には、是非参加したいと、喘息を薬で抑えて、出掛けて来ました。
雨上がりの水溜りの残る道を、足早に駅まで向かい、電車に乗り込んだ時は、息が苦しくて死にそうでしたが、間に合ったという達成感が全身にあふれた時、程なく喘息の発作は収まり、別人のようになって会場に向かうこととなりました。
少々遅刻して会場に入りましたので、木内さんの話はもう既に始まっていました。
今回のイベントに誘ってくださった、ナオさんの後ろ姿、その後ろの席に、半年ぶりに会う友人の姿が確認できました。
ナオさんとは、アメリカのヴァージニアにある、モンロー研究所のゲートウェイプログラムに、11期生として一緒に参加した仲で、私はそこで初めて体外離脱を体験しました。
バイノーラルビートの音にのって、自分の肉体を離れて意識体となり、自分の身体を部屋の上から見下ろす体験は、中々貴重な体験でした✨
気分は最高❣️に気持ち良くて、壁を抜けて空に浮かび、近くの樹々のそばで、モンロー研の建物を外から眺めたり、もっと上空へ行って、大気圏を突破し、地球を外から眺めたり、面白い体験をしてきました。
当時ゲートウェイプログラムの講師として参加してくださった、マクモニーグルさんから、これを読んでおくようにと、渡された卑弥呼の本を読んで、卑弥呼のお墓が山口にあることを知り、安徳天皇ご陵墓参考地を訪れたこともありました。
宮内庁管轄のその土地に残る残存の波動を嗅ぎ分け、鍵開けてからというもの、本当に不思議なご縁に導かれて、素敵な方々に出会い、ここまでやって来ました。
今回もそんな素敵なご縁で、木内鶴彦さんの生のお話を聞く機会に恵まれ、ナオさんには本当に感謝です💖
木内さんは22歳の時、自衛隊の運航管理者として勤務中に、上腸間膜動脈性十二指腸閉塞で一度死亡が確認された後、30分後に生き返ったのだそうです。
その時の死後の記憶がはっきりとあり、順を追って細かくその時の様子を語ってくださいました。
音が最後まで聞こえていたそうで、病室の外の話や近くの幼稚園の子供達のお遊戯の音楽が聞こえる中、意識がいったん落ちて、真っ暗闇の中、意識が戻ると、田圃のぬかるみのような感触のところにいだそうです。
遠くにポツンと明かりを見つけ、そこに向かっていき、暗闇のトンネルをぬけて光の世界へ出ると、周りに青白い炎があり、さらに歩いて行くと足に草の感触があり、その先に左から右へと流れる川があり、木造船を見つけたそうです。
舟に乗って両手で漕いで向こう岸へ着くと、明かりの奥からひとりの女性が迎えに来ていて、後に蘇生してから写真で確認したら、その女性は会ったことのない亡くなった叔母さんだったそうです。
叔母さんの案内で、亡くなった従兄弟達が焚き火を囲んでいるところへ行き、その先の丘を登っていくと、丘の向こう側には、花畑があり、金色に太陽が光っていたそうです。
スロープを降りると、案内してくれていた叔母さんがいなくなり、そこで意識がストンと落ち、再び気がついた時は、病室のベッドの上だったそうです。
木内さんは、40歳の時にも中国で倒れて、臨死体験をし、地球の始まりや宇宙の終わりを見てきたそうで、過去や未来の時間の旅をしてきて、書き換えられた歴史を知ったそうです。
死後の世界では、全てが満たされていて、はっきり言ってヒマなので、わざわざ三次元の世界を作って、身体の中に入ってゲームのようにこの世を体験しに来たそうです。
どうせ皆死ぬのだから、苦労を楽しみ、肉体に備わった能力を引き上げることに時間を使ったらいいとも仰っていました。
そのほか、講演会の後の食事会でも、金星の宇宙人の話や渋谷の地下世界の話や、天皇や北朝鮮に纏わる話や、地殻変動の話他、びっくりするような話をたくさん聞かせていただきました。
未来の地球の話も、これからのエネルギーの話も、興味深い話ばかりで、ここでは書ききれません‼︎
このタイミングで木内鶴彦さんと出会えた幸運に感謝し、今後の生き方に役立てていきたいと思いました。
全てに感謝です💖
p.s.明日は朝8時からスピリチュアルTV📺・せつこの歌う水曜日♫の生放送。
明後日は、風呂リーバルです💖
