易きに流されることなく、努力し続け、賢く生きよう!

というのが、この本の結論なのだと思いました。

 

才能がないから、自分は努力しても成功できないと思う人はいる。

でも、科学的に見て、人の能力に大きな差はない。

努力しても、結果が出ない人はいる。

でもそれは、正しい方向性で努力をしていないから。

努力するのをやめようとしている人に、希望を持たせてくれる内容が書かれていました。

 

本を読んでいると、実生活において、思い浮かぶことが色々あります。

頑張っても、全然、上達しないことがあって、諦めかけてました。

でも、手助けをしてくれる人の登場とこの本のおかげで、諦めず努力し続けて、今は、上達の兆しが見えてきました。

努力することは、かっこ悪いと思う人もいるかもしれない。だけど、後悔で動けなくなるより、とりあえず動き続けて努力すれば、どこかにたどり着けるのかもしれない、とだれかの歌のようなことを考えています。そして、それが、人生のおもしろさなのかもしれないとも思います。

 

努力し続けるのは、大変だけど、努力し続ける価値が人生にはあるのだということがこの本で改めて気づかされた気がしました。