悔しさと有り難さ | 『構え八段』

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日本プロ麻雀連盟 瀬戸熊直樹


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久しぶりに「やらかした感」で悔しいやら情けないやら・・・

やっぱり致命傷はオーラスのリーチでした。

平常心であの巡目なら、三萬切りダマテンからの雀頭探しで進めていったはずです。

カンチャンのドラ2sを引けて、一萬・四萬マチにも若干自身があって、迷わずリーチって・・・

「強者相手にリーチは条件でも武器でもない」

古い麻雀ノートに僕自身で記した言葉です。

宣言後の彼等からの放銃はまずありません。
むしろそれによって僕自身が「無防備」になるだけなのです。

雀頭という「武器」を見つけるまでは「ほふく前進」が正解でした。

有難いことに、現在では試合後直ぐに映像で確認ができます。
少し前ならモヤモヤしながら眠れない夜を過ごし、翌日牌譜を読み漁っていたはずです。

痛い敗戦でしたが大事なことを思い出し確認できたことは大きなプラスでした。

同じ轍を踏まないように今度こそ、脳?身体全体に記憶をたたき込みます。

気持ちが整理できると、すぐにでも戦場に出向きたくなる僕は、本当に「麻雀馬鹿」なんですね。

さて、本日はMリーグの解説をさせて頂きます。
そして日本プロ麻雀連盟道場では、チームメイトの萩原プロが初のゲストです。
重ねて宜しくお願いします。


では、行ってきまーす!





4着対3着でお嬢の勝ち(涙)

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