エンバーミング(遺体保存) | 世田谷社長のブログ ~仕事も遊びも、思いっきり楽しみましょう~

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北朝鮮、金正日の遺体も金日成の隣に永久保存へ

http://japanese.joins.com/article/324/147324.html?servcode=500&sectcode=500


昨年12月17日に死去した北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の遺体を平壌(ピョンヤン)錦繻山(クムスサン)記念宮殿に永久保存すると、北朝鮮朝鮮中央通信が12日明らかにした。

通信は「政治局の決定」とし「(金正日の遺体を)錦繻山記念宮殿に生前の姿で保存する」と報道した。北朝鮮は金日成(キム・イルソン)主席が生前に執務室として使用した錦繻山記念宮殿を聖地として金主席の遺体を保存している。父子の遺体を永久保存する例は今回が初めて。また政治局は金正日の誕生日(2月16日)を「光明星節」と命名した。

遺体を火葬する我々日本人にとっては、遺体保存ってなんか気味悪いですね。

現代のエンバーミングは、具体的には以下の方法で行われている。

1.全身の消毒処理、及び洗浄を行う。
2.遺体の表情を整え、必要に応じて髭を剃るなどの処理を行う。
3.遺体に少切開(主に頸部など)を施し、動脈より体内に防腐剤を注入。同時に静脈より血液を排出する。
4.腹部に約1cmの穴を開け、そこから鋼管を刺し胸腔・腹腔部に残った体液や、腐敗を起こしやすい消化器官内の残存物を吸引し除去する。また同時にそれらの部分にも防腐剤を注入する。
5.切開を施した部位を縫合し、事故などで損傷箇所がある場合はその部分の修復も行う。この時、切開を行った部分にはテープ等を貼り目立たなくする。
6.再度全身・毛髪を洗浄し、遺族より依頼のあった衣装を着せ、表情を整え直した上で納棺する。
上記の処理を行われた遺体は注入される薬剤の濃度や量により数日~2週間程度までは常温での保存が可能である。またこれ以上に徹底した処理を行えば、保存可能期間を更に延ばすことができ、防腐剤の交換など定期的なメンテナンスを行えば、生前の姿のまま保存展示を実現することが可能である。

(出典:Wikipedia)

エンバーミングされた政治指導者

この内、レーニン、ホー・チ・ミン、毛沢東、金日成、金正日以外は、改葬されて埋葬された。 また、蒋介石と蒋経国は大陸に埋葬されるまで保存される。

その他、埋葬ないし火葬に付される予定の人物であっても、国葬 等の追悼行事の挙行までに日数を要し、かつその間多数の国民による弔問が予想される場合、遺体にエンバーミングが施される場合は多々ある。


遺体を永久保存する社会主義国家の狙い

http://matome.naver.jp/odai/2132634788632548101

エンバーミングされた政治指導者以外の人物

なんと、マリリン・モンローとマイケル・ジャクソンもエンバーミングされているとは。


マイケルが眠る場所

http://www.youtube.com/watch?v=vDrLyBRGQ7E