退社後の時間の使い方

テーマ:

「来月毎週火曜早く帰るから」


トシの宣言。


チャ:「シナリオですか?」

トシ:「そう月末までに仕上げて、応募しなきゃいけないんだ。なので17時には帰るね。」

ベェ:「忙しくならなきゃいいすけどね(笑」

トシ:「大丈夫。なハズ。」


とまあ、フレックスタイムを導入している職場なので、拘束される時間は個人個人で異なります。

なので、トシのこのセリフも別に気になりません。

仕事に影響しているのであれば問題ですけど、その辺は本人ももちろん理解していますので。


ベェ:「僕もそういう日作ろうかなぁ」

トシ:「いいよ絶対。趣味で全く違うことをするって結構リフレッシュされるから。」

チャ:「でもどんなのがありますかね。」

トシ:「チャなら"落語"とかどう?」

チャ:「落語ですか・・」

ベェ:「いいんじゃない。子別れとか聞かせてよ」

イマ:「それ"タイガー&ドラゴン "でやってましたねー」

ベェ:「全話見ちゃったよ(笑」

トシ:「イマは手品とかどう?」

イマ:「えぇ!できないですよー」

トシ:「そう?手先起用でしょ?こんな簡単なのとかすぐできるよ」


おもむろに消しゴムのケースを取り出し、手の中から消して見せる。


ベェ:「ここから、ケース見えてますって

イマ:「それなら出来ますねー(笑」

トシ:「...例だよ例。こういうのを習ってもいいんじゃないかなってね」


社会人に会社帰りは"帰宅" or "飲み屋"の2通りしか選択肢が無い人がほとんどですが、こういう習い事をしてみるのもいいかもしれませんね。

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夏のヘアースタイル

テーマ:

あ、坊主が2人いる。


元々ボーズであるヨーは良いとして、我がメンバーのイケメン君である、マサが坊主にしてきました。


:「どした?」

マサ:「暑いから」


至って単純な答えだけが返ってきました。

恐らくマサファンはガックリしているに違いないです。


よくよく周りを見渡せば、結構散髪に行った人がいたようです。

そして、やたら短髪が多いんですよね。

特に流行りというわけではないとは思ってるんですけど、結構見た目サッパリ、スッキリした人が多いです。


ヨー:「トシさんも坊主にしませんか?」

トシ:「高校の時以来やってないなぁ。でも坊主って楽だよなぁ。」

ベェ:「チャはしたことあるの?」

チャ:「いやぁ僕はちょっと」

マサ:「ベェさんは?」

ベェ:「俺はできないなぁ。頭の形凸凹だもの。2人ともいい形してるよね」

トシ:「俺が坊主にするんならトコトンやりたいね。」

ヨー:「何です"トコトン"って」


トシ:「金髪、ピアス

:「え゛~。。」


トシの坊主のイメージとは。。



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ちょっとやたら資格について書いていて、反省しました。


タイトル通りです。


ただ、私の会社で最近いろいろ言われ、タイムリーな話題なだけにいろいろ言わせてもらったんですが、決して「資格マニア」とかではありません。


私自身、そんなに資格を持っているわけではないですし。


ですが、


1.ウチのメンバーの資格に対する意識が予想以上に低いということ

2.顧客に上位SEとして評価される基準が資格で決められていること

3.職場の現実としては顧客に良いSEとして判断されるには資格が重要であるということ

4.個人のスキルアップとして勉強をする。その延長として資格に挑戦するということ


というのが頭にあった為、SEとして資格の重要性について述べてみました。


実際、業務では


■ 要件定義が出来る人

■ 開発が効率よく早くできる人

■ ユーザー、メンバーとのコミュニケーションが上手い人


などが重宝されます。この場合のユーザーは常駐先の顧客なので、資格とかは全く関係ありません。


なので、私は業務とは別として資格に対する考え方を持っています。


そういったことを全てひっくるめてSEを定義してしまったので、ちょっと伝わりづらかったかもしれません。

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資格取得の奨励

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というタイトルのメールが自社から送られてきました。


自社から「今年度受験する資格名を記載して提出しなさい」という内容。

先日書いた通り、ベンダー資格も推奨するようになったウチの会社は、何が何でも受験させようというのが丸分かりのメールでした。


皆のリアクションはというと、


こんなメールしてくるなんて自社は暇なの?


という感じ。

相変らず自分から受けようという気がある人は少ない状態。


確かに、タダ「獲れ」と言われると、何か嫌な気分になるのはわかります。

ムリヤリ資格を獲らされているという感覚に陥るからです。


常駐している会社にいる期間が長すぎて、他のサイトに面接に行く機会というのはここのメンバーにはありません。(よっぽど希望を出さない限り)


なので、自分がここ以外で評価を受ける時の基準に現実性が無いのです。

確かにここにずーっと定年するまでいるのならそれでも良いかもしれませんが、そのようなことはありえません。


サイトを移る人もいれば、転職する人もいるでしょうね。


いざそうなった時に彼らはどのように自己アピールするのでしょうか?

まったく異なる業界に行くのならまだしも、大体は経験を生かしたいと思うハズです。


とまあ、こういった自分の考えを資格を獲る気の無いメンバー言ったとしても、上記の"ムリヤリ"と同じ結果になるのであまり口には出せず。(近いようなことはチョコチョコ言ってますけど)


最近の全体的にメンバーを見てて、


皆何でSEになったのかなぁ


なんて思っちゃったりします。

あ、これは資格云々以外についてもですが。

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ゲーム好き+収集好き=?

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ベェが水曜に有休すると言って来ました。

理由は


「WORLD CLUB Champion Football European Clubs 2004-2005」、6月29日稼動開始。


だそうです。。

あまりゲームをやらない私には何かわからなかったので、聞いてみました。


:「何これ?」

ベェ:「ゲーセンのゲームです」

:「ゲームが出るから休むの?そんなに面白いのコレ??」

ベェ:「ハマっちゃったんですよねぇ。もう3年くらいやってますもの」

:「3年??そんなに長くやってるんだ。どんなゲーム?」

ベェ:「1回試合やるとカードが出てくるんですけど、レアカードとかあってですね。。」


ベェがこと細かに説明してくれました。


:「それはヤバいね。サッカー好きにはたまらないゲームだな。。」

ベェ:「そうなんですよー。~さんもやってみてくださいよ。ヨーもちょっとやったことがありますし。」


とまあ、別にベェは仕事もちゃんとやってて、そんなにしょっちゅう休んだりする人では無いので、どんな理由でも仕事を休むことに関しては文句はありません。


ただ、私自身が。


興味津々になってしまったこと(笑


私もサッカー。特に海外サッカー好きで、しかも収集クセがあります。

"レア"なんて言葉を聞いてしまうとマスマス。。


ヒマがあったらゲームセンターにでも足を運んでみようかと思います。

SEの運動不足解消

テーマ:

マサやヨーのようにサッカーを定期的にしているわけでも無い私は完全な


運動不足


です。


ちょうどそんな運動不足を解消しなきゃいけないなと思った矢先、近所に新しいスポーツジムが作られました。


自宅にチラシが入っていて、そのジムの内部を見学できるらしいので、早速行ってみることに。


まずジムの設備に驚き。

新築なんで、もちろんキレイなわけですが、今までジム施設ってそんなにマジマジ見たことって無かったので、非常に新鮮でした。


まずは入館する際の受付ですが、JRのSUICAのようなカードを使って、機械を通すだけでOK。

当然出るときも通すだけ。


そしてそのカードがいろいろな施設で使用されることになります。

ロッカーキーなど施設を使用する際に必要になるようで、仕事柄興味津々。


SUICAのようにICチップが中に入るような高機能のカードではありませんが、カードにある磁気のようなものに個人情報が入っているようで、それを読み込む機械によって、データベースかなんかに私が今ジムの施設で何を使ってるかを把握しているんでしょうね。


とまあ、ジムに行ったのにジムの話をできないとこが職業病でしょうか^^;


この機械のことを自慢気に説明してたインストラクターさんが印象的でした。

これを作るのに苦労した同業がいるんだろうなと勝手に私は思ってましたけどね。


そんな訳でありがたく今後使用させていただきます(笑

検索エンジンの活用方法

テーマ:

ウチの開発言語は


C、COBOL、アセンブラ、PL/1、VB、JAVAと多岐にわたってはいるものの、基本的にはC言語が多いです。

OSもWINDOWS、UNIX等これまたいろいろあるわけですが、C言語に関しては、教育も行われたので皆知識と経験はそれなりに備わっています。


しかし、これは特定のOSでの開発であって、その環境によるC言語開発手順であって、いくらC言語ができても開発環境が限定されていて「そこでの開発」しかしていないので、C言語の良さを今ひとつ感じていないようです。


現在私はそんな中、UNIXでのC言語開発をしています。

当然私も特定のOSでしか開発をしたことが無く、UNIXなんて触ったこともなかったので、Coding以外はゼロからのスタートでした。


それなりに開発経験を積んでたので、上もできるだろうと思ったのか、教育らしい教育はほとんどさせてもらえませんでした。

わからなかったら、とにかく経験者に質問責めって感じで。


ですが、一応開発経験者なんで、さすがにあまりにも基本的なこと(コマンドとか)を聞くことに躊躇してしまうこともしばしば。


結局自分で調べてどうにかするのですが、そこで役に立つのは


検索エンジン


初心者の私の疑問というのは極基本的なことばかりなので、大抵のことは載っています。

周囲から見れば、


「何をネット見て遊んでるんだ」


って感じで見られていますけど、これがホント私には役に立っています。

ギャル語にハマるSE

テーマ:

「了└|力"├」


トシから携帯にメールが来ました。

どう返信していいのかわららず結局無視^^;


最近シナリオ関係でギャル語について書いているらしく、ちょっとハマったそうです。


パソコンにもギャル語を辞書登録してるみたいで、たまに見たことない文字が。。


もちろん実際業務で使ってるわけでは無いので構わないのですが、各メンバーのトシへの返事。


マサ:「何これ?」

ヨー:「意味がわかりません」

チャ:「理解できませんでした」

イマ:「返事できなくてすいません。」

ベェ:「何すかこれ?」


トシは複雑な顔をしてました。

情報の抹消

テーマ:

コンフェデレーションズ杯

日本対ブラジル


がやっていたので、まだ日が明けきってないうちに起床し、ブラジルの技術に驚きつつ、健闘した日本に希望を覚えていた中、このまま寝てしまうと起きれないと思いこのまま会社へ行くことに。


さすがに時間が早かったので、いろいろサイトを見ることにしました。

そんな中


シュレッダーはセキュアな書類破棄方法か?


というコラムを見ていました。


最近、ウチでも机変更に伴うドキュメントなどの紙モノの整理を余儀なくされたのですが、その際ゴミとなるものが出てきており、それがどれだけ重要な情報が記載されているかの判断をすることができず、シュレッター行きとなっています。


シュレッターならまず間違いなく廃棄される。


という考えが既に甘かったんだとこの記事を見て思いました。

復元方法とかを見ると、仕事柄納得できてしまうような手段でしたし。


でもこうなると、最も良い廃棄方法なのだろうって考えちゃいました。

ふと思い浮かんだのは。。。


焼却炉

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障害発生時の責任

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今日1件障害が起きました。
先日本番稼動したプログラムでバグがあり、そのバグが原因でデータを壊していたという、至ってありがちで且つ重大な障害です。


このプログラムを作っていたのはA君
このA君を管理していたのはBさん
Bさんの上司、C課長
データの復旧作業を依頼されたDさん
何にも関係無いけど同じグループのEさん

そこでこんなやりとりが行われました。

最初に障害連絡を受けたのははBさん。
Bさんは速やかにC課長へ報告。C課長より即対応の命を受けます。
BさんDさんにデータ復旧作業を依頼。
BさんA君にプログラムの問題点を指摘し、即対応するように依頼。
Bさんがテンパってる中Eさんにある一言を言われる。

A君の面倒ちゃんと見てないとダメだよ」
A君はまだ経験不足なんだから」

などなど。

皆からは小さなため息が。。そして頭の中では。。

今はそんなことを言っている場合じゃない

と。

障害発生時の最優先事項は「データ復旧」です。
データを実際使用している人が使えないわけですから。
データが使えない間はそのデータを使うことで収入を得ていた場合、使えない時間帯分損害になります。

次に優先するのはとにかく「連絡」です。
上司に連絡するのは、障害発生直後であり、上司から許可を得てデータ復旧作業を行うわけなので。
連絡というのは、その障害が元で影響を受ける人への連絡です。

保守をしている人に同じようなクレームがこないようにしないといけませんし、影響度合いによってはかなり偉い人にも報告が必要になります。

そして、問題の「バグプログラムへの対応」になります。
予めバグがわかってればいいですが、大体は調査からになります。

そして

バグ発見⇒対応方法検討⇒プログラム修正⇒テスト⇒本番稼動

そのような流れを行った上で、データに問題がないか確認できたところで、完了になります。

そんなバタバタした中で、Eさんが言った言葉はBさんに追い討ちをかけるだけです。
もちろん、Bさんに責任はあります。レビューなども担当していたわけですし、テストも不十分だったのかもしれません。

ただ、障害が発生した場合

どうして障害が起きたのか?

と考えるのは障害対応が落ち着いたときです。

Bさんはこの後、発生原因や対応方法、今後どうしていかなきゃいけないなど反省も込めて報告書ももちろん書くことになります。

Eさんはそれをわかってるのかそうでないのかはわかりませんが、口に、しかも本人に言ってしまいました。

Eさんの性格かもしれませんけど、障害は出してはいけないけど、万全を期したとしても出ない保障はどこにもありません。

私たちがよく使う言葉ですが、


障害は出るもの


顧客からすれば迷惑かもしれませんが、実際はそんなもんです。

なので、発生したらそこは助け合い。


職場内で不穏な空気作っても見つけられるバグも見つけられなくなっちゃいます。