摂食障害は治る病気です。

摂食障害は治る病気です。

今、摂食障害(拒食症・過食症)でつらい思いをされている方へ。私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

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"拒食症からの回復期は
今までの反動から、どうしても太ってしまう…"

前回の記事では、
そんなちょっぴりおそろしいお話をしました。


もちろん、きちんと食事を摂りはじめれば、
全く何も食べていなかった拒食状態の身体は
必死に栄養を吸収しようとします。

そのためか、私の場合は
無性に炭水化物 + 脂肪が欲しくなりました!

すごく栄養バランスのいい組み合わせですよね(汗)


そんな栄養豊富な食事を続けていくと、
身体はみるみる大きくなったのはもちろんですが、
それと同時に、今まで経験したことのない
太り方をしたのにはちょっと驚きました。


こう、筋肉が全く無い状態で、
脂肪だけ、ふわりとまとわりつくような、
そんなやる気のない太り方です。

さすがに最初のうちはショックでしたが、
きちんと食事を摂っていると
自然と食欲がおさまる時が来るもので、
そんな食欲と合わせて
体型も落ち着きをみせはじめた時期がありました。

それ以降は、徐々に無駄な脂肪もなくなり、
洋服をきれいに着れる体型に。

ここまで来るのに少し時間はかかりましたが、
結果良ければすべて良し。


さすがに拒食症時代ほど今は細くありませんが、
それでも、割と今の体型は気に入っています。

なんと言っても、
食べたいものを、食べたいときに
楽しめるということが嬉しいです。

あの頃の極度のうつ状態の日々よりも、
今の方がずっと幸せです!






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拒食期間が長ければ長いほど、
普通の食生活へ戻すのには
勇気が必要です。

きっとはじめから1日3食の食生活になんて
戻ることは、
とてもハードルが高いはずなので、
少しずつ少しずつ、自分のペースで
食べられるようになれればいいかと思います。



私は今でも覚えていますが、
拒食症から抜け出そうと心に決めてから、
はじめて口にした食事は
自分で作った”エビチリ”でした。

久々に食べる、まともな食事は
なんて美味しいのだろう!
と心から感動したのを覚えています。

それまでは、家族の食事は作っていたものの、
自分だけ一切口にしないという異様な生活をしていました。

家族に出す食事だと言うのに、
私ときたらカロリーを気にして
味見さえもしていなかったのですから
本当に奇妙なものです

とにもかくにも、
私の場合はその思い切って食べてみた
エビチリディナーを境に、
自分が食べたいものを少しずつ
口にするようになりました。

はじめのうちは栄養バランスなんて考えずに、
自分が心から欲しいと思う直感を頼りに。

途中、いろいろなことがありましたが、
やっぱりあの日の一口があったからこそ
今があると思っています。

現在、拒食でお悩みの方に対しては
恐ろしい話かもしれませんが、
最初のうちは、どうしても
みるみる体型が変化していきます。

私の場合は、
きちんと食事を摂るようになってから、
とても不健康な太り方をしてしまいました。


※但し、ちゃんと体型は落ち着きます!!


永遠に太り続けるわけでは
決してありません!





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摂食障害は治る病気です。



拒食症時代、私は何もできませんでした。


努力をしなくてはできないことはもちろん、

普通の人が、普通にできることさえも。


カロリーのあるものなんて

怖くて口にできなかった私は

歩くことさえ精一杯で、

階段を上るなんて絶対に無理。


信号が青から赤へ点滅していても

走って渡ることなんて

ずっと諦めていました。



摂食障害は治る病気です。




そんな私ですから、

当時は学校へ行くのにも一苦労。

フラフラな体をどうにか起こして

ゼロカロリーの炭酸飲料で

なんとか脳に刺激をやりながら

朦朧とした頭で通学電車に乗り込んでいました。



当然、授業の内容も頭には入らず、

大学時代は授業の途中で帰っていたこともしばしば。


もちろん出席率だって、自慢できるものではありませんでした。




摂食障害は治る病気です。




体力もなく、栄養不足から極限状態な身体。

無気力で感情の起伏もない毎日。

そんな日々が楽しいわけありません。


私は拒食時代、自分の生きる意味を見いだせず、

正直、このまま人生を終わりにしてしまえたら…

と考えたことも1度や2度ではありません。



しかし、私の場合は、

そんな最悪の状態の精神状態だったことが、

最終的に摂食障害の克服へとつながりました。


このまま何も食べずに過ごしていれば、

いつかは必ず終わりがきます。


もちろん人間である以上、永遠に生きることは

誰だってできませんが、

やはり拒食状態で健康的に長生きすることは

難しいでしょう。


もし、このまま人生の最終日が訪れた際、

最後にやりたいことはないのか?


そう、自分の中で何度も考えました。



摂食障害は治る病気です。




ちょうどそんなことを考えていた頃と同時期に
わたしの中には”社会とつながりたい”という意識も
徐々に芽生えていました。

拒食時代、
部屋で寝て過ごすことの多かった私。
アルバイトなんてまともにできるはずもなく、
人としゃべる機会もあまりありませんでした。

きっと普通に生活をしていたら
意識をすることなんてなかったかもしれませんが、
”人と話す”ってすごく刺激のある行為なんですよね。

友人や家族とコミュニケーションをとる大切さを
当時、最も痛感しました。


普段、わずらわしいと感じてしまうことも、
できなくなってしまうと逆に恋しくなる、
それが人間の性なのかもしれません。


そう、この頃からです。

徐々に摂食障害を克服しよう!

そんな気持ちが芽生えてきたのは。






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