システム開発時の品質を上げ、工数を削減するSEコミュニケーション術

システム開発での認識祖語を減らすコミュニケーション方法をお伝えします。コミュニケーション力を向上させることで、品質が向上し、工数が削減されます。


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もし、あなたが「こんなの当たり前」と言う言葉を使ったことがあるとするのなら、
自分のとのコミュニケーションを見直した方が良いです。

 
開発する中で、ロジック設計で抜け、漏れがあった
例えば、条件分岐のエラー処理が入っていなかった。
 
「こんなのできて当たり前でしょ」
 
と言う言葉で終わらせる。
 
リーダーとしての言葉は、短くて、簡単で良い。
 
でも、受け取る方は違いますよね。
 
「当たり前のことが出来ないんだ」と思うのですよ。
 
また、僕なら、こう思います。
 
「そもそも当たり前って何だよ!!」反発します。
 
確かに、一般的なことを一つ一つ説明したり、指摘したら、そもそも開発何て終わりません。
 
大事なことは、「自分にとって、出来ることが普通だ」と思っていることに気付くことです。
そして、相手は、事実としてできていない。
 
「当たり前は当たり前で終わらせない」
 
リーダーは、自分と相手の間の”当たり前”のギャップを埋めることをする必要があります。

 
相手は好き好んで、出来てないわけではありません。
 
もしたら、忘れてただけかもしれない。
不要と思ったのかもしれない。
不要と、別の人に指示されたのかもしれない。
 
自分(リーダー)の口から「当たり前」と言う言葉が出たら、反省してください。
 
そもそも、何を当たり前と思っているのか?それはなぜか?
相手は、どう考えているのか?
なぜ、当たり前。が事前にすりあわされてなかったのか?
 
などなど。
 
「当たり前」と言う言葉で解決することは無いのです
 
開発工数削減コミュニケーション改善コンサルタント 鈴木輝
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部下やチームメンバーに主体性が無いと、リーダーの役割は重くなります。
 
指示待ち人間になり、進捗状況も望ましくない場合が出てきます。
 
”主体性”をもって仕事に臨むことは大事な事なのでが、
こともあろうに、リーダーの言葉によって、チームメンバーの主体性を削ってしまう、無くしてしまうことがあります。
 
主体性とは、自ら考えて行動する。
プロジェクト遂行のために、自らが率先して動くこと。
 
では、主体性を無くす言葉とは何か?
 
相手が考えることを、否定する言葉を言うことです。
 
例えば、
・何でできないの?
・こんなの当たり前だろう
・これって普通だろう?
 
と、相手がやってきたこと、考えてきたことを頭ごなしに否定すること。
 
相手のやっていることを頭ごなしに否定することで、相手の考えはこうなります。
 
・自分が考えた結果、頭ごなしに指定される。
 → 相手の頭で考える意味が無い。
   言われた通りにすればいい。
 → 自分の頭で考えても意味が無い。
 → 自主性が無くなる。
 
ことになります。
 
部下の考えを否定する。
部下の行動を否定する。
 
そんな言葉を言うことで、部下の主体性は無くなっていくのです。

 
あなたは、チームメンバーにどのような言葉で話していますか?
 
開発工数削減コミュニケーション改善コンサルタント 鈴木輝
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部下やチームメンバーに、「主体性が無い」と感じるなら、まずは、リーダー(自分)が使っている言葉に気を付けてみて下さい。
 
・「主体性をもって自分から動かないとダメだぞ。」
 と主体性が無いと、話す、叱る。
 
部下に対して、指示命令をすることは、リーダーの役割の一つです。
 
中には、「主体性を出せ」と怒る、叱る、怒鳴る人もいる。
 
怒鳴る、怒る、叱る。など、感情に振り回されて言うのは、ハッキリ言うと、程度が低いかと思います。
 
感情と事実は切り離して伝えないと、マイナス効果しか生まれない。
 
そもそも、叱ってできるなら、既にやってますよ(笑)

と。
 
怒ったらできる。叱ったらできる。指示したらできる。
 
そう言った考えから、まずは脱却すること。
 
話す、叱る、命令する。そのに、相手の話を聞くことです。
 
・現状主体性が発揮できてない理由は?
・相手が何を今考えているのか?
・今、何をすべきと思っているのか?
・何か課題や、考えがあるのか?
 
などなど。
 
相手の話を”聞く”ということは、時間がかかることです。
 
相手の話を”聞く”中で、相手が言いたいことや、考えを聞いた上で、どうすべきか?を、まずは、相手に考えさせる。気付かせる。ことがスタートです。
 
相手が考え、気付いて初めて、”主体性”の一歩になるのです。
 
命令で主体性を出す。のではなく、自発的に考えて、主体性を出すように、導くのがリーダーの仕事。

 
僕はそう考えます。
 
開発工数削減コミュニケーション改善コンサルタント 鈴木輝
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・現状の進捗状況報告
・設計の相談
・仕様変更の連絡
・外部とのインターフェース確認
 
などなど。。。
 
チームメンバー内で行われる報連相。
 
しかし、話しては「報連相」する内容を考えた上で話すのですが、
聞き手は、受け取る前提がありません。
 
”報連相する目的を明確にする。”ことが大事な事です。
 
何を報告したいのか?
どんな相談をして、どのような回答が欲しいのか?
相手に連絡する目的は何か?(何が伝わる必要があるのか?
 
伝える目的を明確にすること。
目的を相手に伝えることで、聞き手(相手)のストレスが少なくコミュニケーションをとることが出来ます。

 
報連相は当たり前。
 
ではなく、
 
”報連相”の目的を意識して、行ってみて下さい。
 
開発工数削減コミュニケーション改善コンサルタント 鈴木輝
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・資料を直せと言ったのに、なぜ言った通りに直らないんだ?
・期日までにやっておけ。と言ったのに、なぜできないんだ?
・先週も言ったのに、なぜ今週も同じようにできてないんだ?
 
システム開発の現場で良くある話。
 
”指示、指摘が無いならまだしも、言った通りにできないって。。。。”
 
PL、PMなら、そう思ったことは何度もあるでしょう。
 
言ったのにやらない。
言ったのにできない。
→ なぜ、やらないのか?を問い詰めても、答えが出ない。
→ 結局、「わかりました」で終わる。
→ でも、次もできてない。
  だから、やらない相手が悪い。
 
もし、そう考えてるのなら、自分のコミュニケーションを見直すべき時です。
 
そもそも、相手に伝える目的は何だと思いますか?
 
言うことが目的。ではないですよね?
伝えて、相手が動いて、結果につなげることですよね?
 
「言ったこと」と相手が「理解した」ことは別物です。
「言ったこと」と相手が「腑に落ちたこと」は別物です。
「言ったこと」と相手が「できる」ことは別物です。
 
もし、あなたが言った通りにチームメンバーが動けてないとしたら、
それは、あなたの「言い方」に問題があるのかもしれませんね。
 
あなたの話はどこまで相手に伝わっていますか?
 
相手は理解できてますか?
相手は腑に落ちてますか?
相手はそれをできますか?
 
相手とのコミュニケーションを一歩細かく観察すること。
 
そこがコミュニケーション改善のスタートなのです。

 
 
開発工数削減コミュニケーション改善コンサルタント 鈴木輝
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