詩①
誰もがきっと幸せになるために
この世に生まれてきた
胸に希望を抱いて
いつしかそんな
夢や希望も忘れて
何かに囚われて
生きている人を
何人も見てきた
誰かに代わって生きることなんて
出来ないんだ
自分自身を助けるのは自分だから
だから、きっと救うことなんて
出来ないから
私はただ悲しい
どうかその胸に抱いていた
夢や希望を思い出して欲しい
今日も変わらぬ日々がやってくる
それでも私は願い続けてる
きっとあなたが変わると信じている
詩②
いつか描いた世界
世界中探しても見つからない
私だけ知ってる心の世界
いつか描いた世界
現実の世界になっていくよ
世界がどこまで広いかなんて
私にはわからない
神様も知らない
私だけの世界
今この世界に広がっていく
まだ見ぬ世界へ
走り出したらきっと止まらない
どこまでもどこまでも
私は行ける気がする
この世の果てを見てみたい
詩③
あの頃の自分は乗り越えようとしても
乗り越えることが出来なかったね
どうすれば、解決出来るのか
その手段がわからなかった
でも、時を超えて
いつしか越えられなかったことも
またチャレンジすることで乗り越えることが
出来たね 乗り越えられなくても良いんだ
いつかまたチャレンジ出来るから
いつも変わりたいって願っていたけど
変わることが出来なかったね
でも、あきらめず希望の光を持ち続けて
あきらめそうになっても決してあきらめなかったね
自分に自信がなかったけど、今は自信が
持てるようになった 人は変わることが
出来るって学んだね
人とコミュニケーションがとりたいってよく話していたね
人と話すことも苦手だったけど、
今はよく話すようになったし、
大勢の人の中に囲まれて、君は生きてる
明日も信じられなかったけど、
今は信じられるね
与えられた今日と言う一日を大切に
いつか人は自分に与えられた課題を
乗り越えていける
詩④
人との関わりの中
自分の心のエゴで
何が大切なのか見えなくて
時に人を傷つけてしまう
未熟な自分がいる
そうやって
間違っていても
誰かを傷つけても
何が大切なのか教えてくれる
人がいるから
私は成長すること出来る
誰かを責められるほど
私は大人じゃない
人は自分の写し鏡
お互いに学び合っている
未熟さ故に誰かを傷つけて
ごめんねとありがとうを繰り返す
感謝の心はきっと自分に気づき
直すこと それが本当のありがとう