ほんとにこんなことしてて大丈夫?


 

 

やり始め、その恐怖に飲み込まれそうになることが多々あった。

 

 

え?買わないのにコスメみてニヤニヤしてる私、大丈夫?

買えない電化製品見てときめいてるってそれ正気?

 

 

コーヒー飲んで....

ほんとなにこれ、大丈夫なの?

 

 

 

自分の信じたい世界を見つけて

その通りに生きようとしたら

今まで自分が浸かってた世界と真逆すぎて

 

信じたいのに疑い

信じたいのに不安

 

 

そんな葛藤が長い間続く。

 

 

 

エネルギーの視点だけで見るなら

コスメを見ることも

電化製品を眺めることも

コーヒーを飲むことも

 

私にとって『あぁぁ❤️』ってエネルギーが出るものたちだった。

 

 

やり続けた。

そしたらこうなった。

 

 

やってきたことをそのままブログに書いた。

そしたらそのままやってくれる人が出てきた。

 



 

その1人がどんちゃん。


55歳で一人絶望の中家の畳の目を数えながら

これから訪れる未来に不安になってた。

 

 


ブログに書いてあるとーりのことをやってみた。

 


コーヒー飲んで

百貨店にお皿を見にいって

 



自分のエネルギー

自分のエネルギー

 


ってやってたら

 

 

初めて飛び込んだ演技の世界で

出演した映画が大ヒットした。

 


 

 

 

ほんとにこんなことしてて大丈夫?

その思いが湧いても

もしもこの生き方に惹かれているなら

そのまま信じて進んでみてね。

 

 



****



 

 

感謝企画、無料でやりたい!が湧いた。

震災の人に本をプレゼントしたい!が湧いた。

管理なしで入場フリーにしたい!が湧いた。

 


 

会場費に本に、総額100万の自腹。

2日前の告知で人が来るのか。

100冊こんなギリギリで本の用意御願いするの難しくない?!

受付しなくてゴタゴタしたらどうするん。

無料にして変な人が来たらどーすんの?

おいおい正気か?

おいおい本当に大丈夫なんか?

 

 

 

 

自分から湧くインスピレーションに対して

一つ一つこうやって問答を重ね

出てくる不安や恐怖を包みこみながら

一個一個の決断をくだしてます。

本当に毎回クソほど丁寧にやってます。

 

 

 

誕生日の感謝企画で無料でやりたい。

私はわたしの願いを叶えてあげました。


 

本をプレゼントしたい。

私はわたしの願いを叶えてあげました。

 

 

受付フリーで行きたい。

私はわたしの願いを叶えてあげました。

 

 


もうこれだけでめっちゃ満足。

 

 




物質的な視点だけで言うと100万円マイナス。


1000人来てたので、もし有料で5000円にしてた場合には500万円が入ってくる予定のものだった。



 

 

さぁ、この状況

果たして私は『損』をしてるのか?

 

 



 

私はわたしから湧くインスピレーションに従った。




自分の願いを叶えてあげれたという満足感と

己の恐怖や不安を超えれたことに対する自身への誇り

 




 

この充足のエネルギーのまま会場に立つ。



放ったそのエネルギーは1000人を介して

波紋のように拡がりまた自分に返ってくる








 

感謝。

至福。

感動。

 






 

昨日、最後会場の全員で叫んだ瞬間


『ドンっ!』という命の爆発音のようなものが

自分の中からはっきりと聞こえた。

 



 

もうこのまま肉体が消えてこの空間に溶けれたなら良いのに。

 

 

 



自分に忠実になることで

得られた昨日のあの体験。

 

 

 

もしもお金にするなら軽く5000万以上だろうね。

 

 

 

 

心に反して一時的に手にする物質的な500万と


 



もうこのまま消えたいと思うぐらい幸せな

5000万以上の価値を感じるエネルギー。

 


 

 

豊かさを感じるそのエネルギーは

また私に新たな心の豊かさを感じる現実を連れてくる。

 

 

 

 










 

あぁ。本当にこの生き方を知れた私は

まじでまじで宇宙で一番の幸せものだ。



 

 


 

 



 

 

一応補足しておくね。




無料が良いとか

受付管理しないことが良いとか

 


そういう表面的な『概念』の話をしてるんじゃないから気をつけて。



 

 

その瞬間湧いたインスピレーションと

心の動きに丁寧になること


 

そして同時に出る

不安恐怖。

それを無かったことにしたり

雑に扱うんじゃなく

丁寧に寄り添いながら

 


それでも進んでみること。

 

 



大切な自分の気持ち全部を

宝物のように撫で撫でしてね



 

って伝えたいことはそんな話だよ。

 

 









一緒に遊んでくれてどうもありがとう。

とっても楽しかった








HAPPY