古事記の舞台を作りたい。

その願いを持ってから約1年間

 



 

全てが初めてのことだらけで

いっぱい色んなことを感じた。

はっきり言って今までで一番大変なクリエーションだった。



 

自分1人でBlog書くのとはワケが違う。

自分が原稿書いて本を出すのとも

自分の講演会を開くのでも

自分のイベントを主催するのとでも

今までの経験とは全く勝手の違うことばかりだったのだ。

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だから毎回試された。

自分の感覚を....




 

 

細かさが常に必要だった





一つ一つを決める時、『うわぁ!』ってトキメキのエネルギーが自分の中から発せられたかどうか

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それを追い求めたから、一つも『妥協』をしなかった。



 

 

だからたくさんたくさんこの言葉を言ったよ。

 

 


それじゃない

それじゃない

それは嫌だ

それも違う

もっとこう

もっとこんな感じ


 

パンフ一つの文字のフォントから

メインテーマの曲まで。



 

その自分の内側のチェックというのは

それはそれは様々な場面で必要となった。

 

 

 

『天の河伝説』の舞台を制作するにあたり



この舞台の1番のファンになってもらわなきゃいけないのは

 

他の誰でもない『自分自身』。

 

 

 

 

だから自分が見に行ったとき

聞いてて楽しい音楽

見てて嬉しい衣装

もらったら嬉しいパンフレット

こんなんあったら良いなの写真撮影用のビックパネル

 

そういう『場』が完成されてる必要がある。

 

 

 

じゃぁ、それを作るには.....

 

 


『うわぁ!』

大事な宝物見つけたみたいな子供のような反応が"それ”に触れたときに自分の内側で起きたかどうか。

 

 

物事が決定されるのはその時だけだ。


 

 

 

試される回数が多いほど大変だったけど

だからこそ今までで手がけたクリエーションの中で

 



一番、一番感動を味わえたのは天の河伝説だった。

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私が今回体験したことは、きっとみんなの人生でよく起きてること。


 

 

だから天の河を通じての気づきを何記事かに分けてシェアしていきたいなと思うよ

 

 

 

 

 

 

 

まずはこれ。

否定や批判ね。



 

 

新しいことをやったことない人間が挑戦することになった。



私もしーちゃんもミュージカル作ったことなんてない。

その業界の『ルール』を何も知らない。

 

 

 

だからたくさん耳に色んな声が入ってきた。

それは『批判の声』

 

 

それはどんなジャンルにせよ、大きくくくるとこの言葉3つに集約される

『おかしい』

『間違ってる』

『うまくいかない』

自分の”枠”からハミ出たことをする者に多くの人はこの言葉を投げかける。

 



 

私はそんな否定的な声を聞くたびに1人喜びの中にいた。

(みんなに変態って言われるけどw)

 

 

 

私が”創造”をする上で大切にしてるのは『エネルギー」だけ。


でも、その視点で物づくりをしてる人はどうやらあまりいない様子。

 


 

売れそう。

ウケそう。

いかに利益を多く出すか。

スケジュールどうり、段取りどうりか。

 

 

そもそもの出発点を見失ってる。

 

 

自分が楽しくて”それ”を創ってみたかった。


ってことは


自分が楽しみながら創ることが本来の目的であって


違う言い方するなら


自分を楽しませてあげることが何よりも大事であって

(そうすればその商品にワクワクのエネルギーが乗るからね)

 


 

売れそう。

ウケそう。

いかに利益を多く出すか。

スケジュールどうり、段取りどうりか。

 

 


楽しい!が出発点でスタートしたのに、いつの間にか↑にあげたように目的を途中で見失うため

 


 

『楽しくない』エネルギーを纏った作品や商品が完成される。



他人はそれらに反応を示さないから結果的に売れないのだ。

今の不景気はその集大成だね。

 

 


 

自分の楽しい!から始まり、楽しい!を追求した創造の仕方は、今の世の中を見ると少数派に当たる。

 


 

そしてこの創り方をするとどう頑張っても

 

 

売れそう。

ウケそう。

いかに利益を多く出すか。

スケジュールどうり、段取りどうりか。

これとは真逆のことが起きる。

 


 

だからこそ批判される度に、私は1人ゾクゾクしてたわけ。

その創り方をしてる人たちに逆に良いね、なんてって言われてしまったら


自分の中で反対にアウトだぐらい思ってたから笑。

 

 

しーちゃんがその批判の矢を受けて落ち込む度に、横でどんどん『イケる!』確信は高まっていった。

 

 

 

 
そしてもう一つの視点からも冷静にこの現象を分析してた。
私はミュージカルを作ったことがない、33歳までむしろ見たことも無かった。

 
『やったことがない』これは事実であり、
いくら『自分に出来る!』ってアファーメーションしたって無理。
 
『やったことがない!』のです。
 
 
ってことはどうしても
”大丈夫かな、出来るかな”
”これで合ってるかな”
って想いはね湧くんですよ。
これは仕方ないことよね。
 
 
 
新しいことに対して自分の内側に『不安』という火種がある。
 
 
現実は全て自分の内面の現れだから
その火種が他人の口を介して『批判』という言葉で現実に現れて、自分が耳にすることになっただけ。
 
 
このプロセスはもはや"風邪引いたら熱が出る"ぐらいごく当たり前の出来事だから気にすることなんてない。
 
 
 

総括すると

 
 
自分を抑圧しながら『ルール』の中にいる人に、あなたがやってることを批判された時は、イケる!ってこと。
逆に良いね良いねなんて言われたら危ないかもよ笑。
 
 
そしてその批判は自分の中のちょっとした『怖れ』が現象化してるだけの話だから、

あー風邪だから熱出て当たり前か。
ぐらい、かるーく捉えてね。
 


 
そんなことより大切なのは自分を楽しませてあげれてるか。
自分が産み出したそれに触れたとき『うわぁ!』ってトキメキを感じたかどうか。




他人の反応じゃなく、自分の反応を一番気にして。

自分がそれの一番のファンになれるように、そんなものを世界にどんどん創造していって。
 

 
 
これからの時代はこの創造の仕方が必ずスタンダードになっていくから



そのとき同時に『不景気』というものも終わりを迎えるよ。
 





一緒に創り上げた最高の友。そして最高なチーム。
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批判されたのも業界の人だったけど
評価してくれたのも業界の人だった。









女優の秋本奈緒美さんに
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小林麻耶ちゃんに
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そして、千秋楽にはこの日誕生日、そして入籍したはるちゃん夫妻がラブラブ

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ありがとうございます




happy