自分の中の"女神さま"。

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私の元の気質はほんっとにクズです。

時間も管理もルールも守れない。

 

 

ウェディングプランナー時代



叫び新郎新婦の式の日にちの予約を間違える。

1年前から予約してくれてたお客様、2ヶ月前に”その日”が押さえられてないこと発覚して大問題。

 

 

叫び新婦が書いた両親手紙を預かり、無くす。

 

 

叫び見積もりの作り間違い。

1ヶ月前に100万も違ってたことが発覚。

(しかも高くなるパターン)

 

 

叫び担当の式当日に寝坊して遅刻。

 

 

叫びガム噛みながら接客してて上司に死ぬほどキレられる。

 


 

社内でも有名なクレーム王でした。




四方八方に怒られ倒され、自分を責め立てた結果、、



終始『気を張って』生きるようになり

数年かけて、ミスをしないロボットのような自分を完成させました。

 



 

他人に何も言われないように。

ミスしないように。

指摘を受けないように。

 

 

その『頑張り』は報われて、



転職した新しい会社では20人ほどの部下を持つ”マネージャー”という肩書きをもらえました。

 

 

 

その時、同列で働いてた『男』の人たちと

私は常に張り合っていて


 

自分を守るために

”責められる前に責めろ”みたいなスタンスも出来上がってて


”なんでこんなにこの人たち仕事が出来ないんだろう”

そんなことを思いながら嫌味な発言ばかりを繰り返してた。

 



 

肌はボロボロ、髪はパサパサ。

しまいには子宮内膜症を発症してしまい

限界まで行き着いて、結果逃げるように会社を去りました。




 

 

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女が”子供”を産み、

男は”それ”を『守る』という行動をする。

 

 

この性質を誰もが『己』の中にもっていて

 

自分の中に世界を創り出す、産み出す『女神』がいる。

 

 

その『女神』の願いを、自分の中の男性性を使い”行動”を通じて叶えてあげる。

 




 

その『女神』に、”常識”はない。



どこまでも自由で、どこまでも奔放。

 

 

 

昨日の記事でも書いたけど



昨日は稽古を見に行く予定でその約束をしてた訳。



でも『女神』がラーメン!と発したので

私は男性性を使って行動してあげました。




必要だった行動はこれ⬇︎

□今日は行けないって謝りの連絡を入れること。

□”中本”まで連れてってあげること。


 

”女神”の願いを”騎士”が叶える。



 

この女神、気性が激しいため

あんまり願いを無視ばかりすると最終的に大暴れし始めます。

 

『イライラ』って感情で気付かせようとしてくる。

 


それでも気づいてもらえないと、他人の口介して伝えてくる。

 

 

 

あの当時、私は他人の目ばかり気にしてて



『女神』の願いを何も叶えてあげてませんでした、なんなら総無視。

 


 

休みたい、眠りたい、ゆっくりしたい。

ネイルしたい、マネージャーなんて仕事したくない。

これが”本音”、女神の願いだった。


 

女神の願いを叶えるための騎士ではなく

社会で生き残るために『男性性』をフル活用してた。


もっともっと働かなきゃ、マネージャーって肩書きがあれば社会で認めてもらえる。

ミスなく、効率よく仕事しなきゃ。

そのための行動をし続けてました。

 



 

 

無視された『女神』は力を失い、

 

結果、肌、髪、のツヤが無くなり

子宮という部分の病気も発症。

 


 

”なんでこんなに仕事が出来ないんだろう”

あの時私の周りにいた男性に思ってたこと、男性に言ってた発言は

 

  


自分の中の女神が

自分の中の騎士に対して発してた言葉でした。

 

 


なんで私の願いを無視するの?!

なんでそんなに動いてくれないの!


なんでそんなに仕事出来ないの!!

 


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例えばお店に入って、

 

私の中の女神が『寒い!』と言うなら

私の中の騎士が行動を起こします。

 


ブランケットを貸してもらったり

冷房を弱めてもらったり

場所を変えたりして。

 


 

こんな風に

 

 

毎旬、毎旬をこんな生き方してるから

 

 

 

嫌でも意識が『今』フォーカスされちゃうし

”他人がどう思うか”っていう意識も自然に喪失されていく。

 

 

 

 

因みにこれは、ハードルが高いかもだけど

 

 

東京から大阪に行く予定があり、新幹線に乗って

 

その途中、名古屋で味噌煮込みうどん食べたい!

と女神が言うなら私は”それ”を叶えてあげます。

 

 

時間も遅れるし、

買ったチケットは無駄になるし、

たかだかうどんのためだけに名古屋って、、



どんだけ意味不明ゲローゲローだけど、

 

 


私は恐れを超えて”今”を取る。

 

 




 

昨日だって女神の願いに従ったら、

テレビに鉢合わせするって、あんな面白い現実を見せてくれた。

 


 

だから、自分をこんなに面白い世界まで連れてきてくれたのは


『女神』のお陰であり

その願いを叶える『騎士』のお陰。

 


私は私の中の優秀すぎる男性性(騎士)に死ぬほど感謝してます。

 


 


そして...



自分の内側の状態は現実にミラーとして映ってくる。

 

 


だから現在の私はほんっとに



 

これやりたーい🎶とアイデアと願いを放つだけになり、優秀な”男の人たち”が全部形にしてくれる状態になってます。


 

 

20以上動かしてるプロジェクトがあるにも関わらず



ラーメン食べてお昼寝してブログ書いて...

自分の好きなように出来てるのは

 

 



他でもない男性陣のお陰さま。




私は、周りの優秀すぎる男性陣の皆様に死ぬほど感謝してます。

 

 






 

反対にもしもバランスが崩れた時が来たら、

その時は『私は私を見つめ直す必要がある』




”女神の願い”をおろそかにしてないか、

自分の内側に耳を澄ませる必要があるのです。

 

 


 

自分の中の男性性と女性性が統合されると

『なんであんたは私の願いを叶えてくれないんだよ!』って



旦那に彼に、八つ当たりすることもなくなるよ(╹◡╹)





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 自分の機嫌をとるために


「恐れを超える。」



自分の機嫌を取れば取るほど



恐れが手離れ

自分の機嫌はよくなり



中心の意識で鎮座できる。



それはすなわち



意識の解放、自由を手に入れることだから

 

 

目の前の"他人"の意識の解放も


存在するだけで起こすことができる。





自分の機嫌をとることは

他人に迷惑をかけるかもしれない...

自己中、わがままってみんな悪い意味で捉えるけど




自己中心意識(自分の中心に意識が在る)

我がまま(われがままで在る)



とは、みんながその状態で在れることを

望んでるわけだから



自分の機嫌を取ることが

他人を1番1番幸せにしてあげれる。



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しーちゃんの実体験、超わかりやすいよ!








因みに、



女の中の「女神」と男の中の「女神」。


それぞれ気質が違うからそれはまたいつか( ´∀`)







happy 






⬇︎こちら

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頑張れ!

頑張れ!

もっと頑張れ!

ほら、もっともっと!





自分の痛みに鞭打ってこれまでの

人生を頑張って来られた方のような気がするので




それが足の痛みで出てる場合




ゆっくり休んであげる。

眠る場所、お布団を快適にしてあげる。

お医者さんに連れてってあげる。




これらが"今"1番必要なことではないでしょうか?





どっかにいく

なにかをする



はがりにお願いですから気を取られないでください。




眠る、休む。

昼寝する。

お医者さんに行く。




立派な"行動"ですよー!