「あの子、かわいーよなぁ。」


「あいつ、ムカつくわぁ。」



「あの子がさ、、」
「あいつがさ、、」




あなたの大好きな彼はいつも
”誰か”の話ばかり。





隣にいる自分の存在に見向きもせず
「わたし」じゃない誰かに夢中。





あの人のあーゆうとこが良くてね。
あの人のあーゆうとこが悪くてね。



興味の対象は「わたし」じゃない”誰か”




”誰か”


”誰か”








ほったらかしにされた「わたし」は
悲しくて
寂しくて




無視されて相手にされない「わたし」は
だんだん元気も無くなってきて
苦しくなってきて




気付いたら肌もボロボロで
般若みたいな顔になって





そしたら大好きな彼に「嫌い」って言われてしまった。


......



......






不幸!
こんなのかわいそ過ぎる!!







って、、、これが自分の内面で起きてること大泣きうさぎ






他人に対してあれやこれやの羨望に。
他人に対してあれやこれやの批判、やっかみに。



他人に夢中』




他人に夢中だから、「わたし」に興味無し。
無視されてるから「わたし」は苦しくなる。
その苦しみが「わたし」を般若のような心に、形相に変える。




で、しまいにはそんな「わたし」が嫌いになる。



( ;´Д`)。









「わたし」が創りたい世界は?
「わたし」が好きなことは?
「わたし」のお気に入りは?




どうか「わたしに夢中」になって生きていってください。






夢中になる、ということは爆発的なパワーを生み出します。




他人に夢中になれば
「わたし」の世界で「他人」がどんどんパワーを増して「他人」が中心に鎮座することになる。
※何かに脅かされる感覚、奪われる感覚はこの辺りから来ます。「わたし」という存在そのものが「他人」に脅かされる、奪われる気がするから。




「わたし」に夢中になれば
「わたし」の世界の中心にしっかり「わたし」が鎮座し、パワーを発揮する。









最近、他人に夢中になって苦しんでる方を多くお見かけしたので記事にしてみました(^^)





追記


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⬆︎
フェイスブック、基本私も自分の投稿するだけです笑。

1ヶ月に1.2回イイねするか、ほんまーに気が向いた時にコメントするかしないか。




この件でふと、思い出したんですけど
最初「わたし」の世界を確立させるまで、自分の中で住み分けしてました。



人間が流す情報を見る場合は自分の趣味、楽しみとして取り入れる。



”知りたいこと”や人生を創る核になる答えなどは宇宙人のものを参考に実践する。



人間の情報は当たり前ですが、その人の価値観により発信されてるため


自分が無い状態だとあっちに混乱、こっちに混乱
、何が正解、どれが不正解と自分の中でなってしまうと思ったからです。




宇宙人たちの教えはその点、3次元の世界に存在してませんからね笑


嫉妬や競争などの比較対象にもならないし、極めて高い視点から物を捉えているためフラットでニュートラル。




なんかそんな感じで「わたし」の世界を確立させていきました☆



ご参考までにてへぺろうさぎ