スペシャルゲスト。

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不思議なことは続きます。

 


 
ある時からFacebookのタイムラインでよく名前をお見かけするようになり、それ以来ブログをちょくちょく読んでました。

 



『自分を生きる』突き抜けっぷりが見ていて爽快。

 

 
で、やっぱりそんな方が生み出した作品は命が吹き込まれていて



その絵の美しさに一目で魅了されました。

 


自分が良い!と思うとすぐに口コミしたくなるタチでして笑。


色んな人に”この人の絵すごいから見てみて!”ってLINE送りまくってみたりw

 


同時にクラウドファウンディングのことを知り、個展とトークショーの権利が販売されてたので

 


私の第2の故郷、別府の町おこしも兼ねてこの個展トークショー開催したいなと。


ふと思い立ちその権利を買い取りました。





振り込みを終え、その後連絡が無かったのでどーして良いかわからず月日が経ち......

 



 
2ヶ月経ってすっかりこの事忘れさろうとされてたタイミングで

 

 

なんと、おハゲさん岡田さん(はるちゃん旦那)が11月にこの方とコラボトークショーを開催してるじゃないか!!

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あれ!?うちは.....?笑!
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と、いうことで岡田さん経由でマネージャーさんに繋いでもらい無事、個展主催の皆さんのグループに入れてもらったのですが....


途中で話に入ったからもあってか、個展主催の仕組みがイマイチ理解できず( ;´Д`)

 

 

しかもやろうとしてたのが12月だったのもあったから今からじゃ全然間に合わないしなー、なーんて考えてたら




”まっ今回はタイミング違ったんやな”


と思って、支払った30万は応援したい!の気持ち代にしとこうと、個展主催は心の中ですっぱり諦めたのです。

 

 

 

 

.......そしたらこの直後に思いついちゃったんですよ笑。




また無謀なアイデアが。

 

 

 

シンデレラプロジェクトに来てもらえないかな?!って。





叩かれても嫌われても”自分を貫き”、日本で今これだけ『自分を生きる』を体現してる方っている?!

 

 

お笑い芸人が絵本を書き始めてさんざん世間からはやんややんや言われて、それでも『自分の好き』を貫いた人。

 

 

 

このイベントに来てくれる人たちに一番カツ入れてくれそうな方じゃないか!

 

 

なーーのに。頭ん中ではすぐにこうなります
⬇︎
”いやいやあんたが買ったのって個展の権利でしょ。買取した権利内容とだいぶ違うやん。”
”てか1ヶ月前で人気のある方がそんな土日祝でのスケジュールが空いてるはずないやろ。”


あー、相変わらずうるさいですねー、私の思考ww

 
ふと湧いたアイデアをこうやっていつも踏みつぶそうとしてきます( ̄▽ ̄)
 

 

 

負けませんけどネ!!!

 

 

 

お願いするだけしてみようと連絡して待つ事約1週間。

 




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オッケー、らえたーーーーーーーーーー!!!!!!!!!(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということでこの度、シンデレラプロジェクトに





キングコング西野さんの登壇が決まりました!!!!!
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9月に思いつき、12月に進めようとしてた別府での個展。
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せっかくワクワクするアイデアを形にしようと動いたのに全然うまく進まなかった。






『点』でみてしまうと『良くない出来事』

 

 

でも、結局これもシンデレラプロジェクトに繋がってました。

 

 

 

 

 

いやー、まじで毎回ヒヤヒヤさせられます。



結局いつだって着地は最良のものになるってわかってはいるけど....

 
いっつも思ううのは、もうちょっと『スムーズ』に段取り組んではくれないものかと。

 

 

 

 

まぁ、でもそれだと全然面白くないんですよねきっと。


全部がシナリオ通り、全部がスムーズにとんとん拍子に。
踏み外さず、何もトラブルも無く、障害なくゴールする
⬆︎
そんな人生すぐに飽きがくるだろう。

 

 

 

 

私を飽きさせないようにしてくれてるこの壮大なゲームの仕組みに



本当、感謝です。

 

 





西野さんのblogより⬇︎
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「あるわけないじゃないか」
「イタイな、お前
「空気を読めよ」
の大合唱。

勘の良い方なら、すでにお気づきかもしれませんが、つまり現代社会の縮図です。
夢を語れば笑われて、
行動すれば邪魔される。
『えんとつ町』というのは、「現代社会の風刺画」とでも言いましょうか。
まぁ、そんな感じッス。
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次に、主人公・プペルを、嫌われ者の『ゴミ人間』にした理由について。

一言で言うと、「夢を追いかける人は全員ゴミ人間」ということ。
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99%の人達が大人になる過程で折り合いをつけて捨てて(ゴミとして)しまったものを持ち続けているからです。

99%の人達からすると、自分の捨てたモノが、まかり間違って輝き始めるとマズイんです。自分はもう捨てちゃったから。

だから、「俺も捨てたんだから、お前も捨てろよ」という力学が働いてしまう。
攻撃の対象となってしまうわけです。
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実は、これ、すごく複雑な問題で、
一見すると被害者はゴミ人間ですが、
ゴミ人間はゴミ人間で、夢を諦めないその姿でもって、残り99%の人達に不安を与えてしまっています。
「あれ…もしかしたら、あれは捨てなかった方が良かったかも。。」という不安を。

この角度から見ると、間接的とはいえ、先に攻撃しているのは、ゴミ人間の方。
「被害者は99%の人達の方だ」と言えないこともないです。
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(西野のInstagramより)


これもまた社会の縮図ですね。
今回は主人公目線で物語を切り取っていますが、僕達は「どっちが悪い」という単純な世界に生まれていなくて、すべての行動の裏側には、いつも《よくよく聞いてみると、理解できなくもない相手の事情》があるわけです。
 
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素敵な文章(^^)

 

 




Bホール用のチケットは今週中には販売開始予定です♪
チケット譲渡方法に関しての詳しいことが分かりましたのでまた記事にしますからお待ちくださいね。他の件についてもまとめて書きます〜☆