タワーマンションの行く末は・・・どうなる? | トランクルーム投資・コンテナ投資は最強の不動産投資

タワーマンションの行く末は・・・どうなる?

おはようございます。

賃貸経営コンサルタント

一級建築士の竹末です。

 

ついに4月に入りました。

元号が決まりましたね。

「令和」だそうですね。

慣れるまでに苦労しそうです。(苦笑

 

市内の中心街にある43階建て295戸

タワーマンション(アーバンビューグランドタワー)です。

2004年に建設され、築15年が経って

大規模修繕工事をやり始めました。

そろそろかなと思っていましたが、

やっと工事が始まりましたね。

 

写真のように、デザイン上建物の外観が

凸凹しているので工事も大変そうですね。

このタワーマンションの大規模修繕工事を

一体どんな工法でやるのか

非常に興味を持っていましたが

現地に行って確認すると工法がわかりました。

 

通常の枠組み足場(ビティー足場)だと

タワーマンションですから積み上げる高さに

限界があります。

 

で、屋上から吊り下げるゴンドラで

やるのかと思っていたら、どうも

移動昇降式足場(リフトクライマー)というものを

使用してやるようです。

 

 

移動昇降式足場というのは、

ご覧の写真のように、建物の外壁にレールを取り付け

足場を移動させ工事を行うものです。

表示板を見ると工期は1年2か月。

 

技術的に高度なレベルが必要なので

大手ゼネコンさんが工事を請け負っています。

 

これだけの大層な工事なので

コストも相当掛かるでしょうね。

通常の大規模修繕工事価格の2倍以上はかかるでしょう。

 

このコストを居住者が負担するとしたら、

タワーマンションなど購入するものではない

ということがわかりますね。

 

眺望の素晴らしさが価格に反映されている

タワーマンションですが、そんなに高いところへ

なぜ、住みたいのか?

 

東京都内なら地価が高いので必然的に

分譲マンションしか買えないけれど

地方都市でのマンション購入は

将来、後悔することになると思います。

 

眺望も、1年ぐらい住んだら

すぐに飽きますよ。(笑

 

 

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