「せらの、最近英語力落ちたよね」

夫に英語力低下を指摘されることには
もう慣れました。


とはいえ、
「仕事で英語を話してるし、
この間だってアメリカ人とスイス人と
3人でミーティングしてきたのよ!」


英語できるアピールをするけれど、
確かに英語力低下は否めません。


書く&読むは問題ないけれど、
口からスラスラと英語が出てこない。


ちゃんと聞かないと英語は雑音にしかならない。


「日本で日本の教育を受けて育ったのだもの
仕方ないじゃない。

私だってインターに通っていたら
ペラペラだったはず」


そう言ってプイとする私。
「まぁそうだよね」とフォローする夫。
これがいつものパターン。


こんな私にならないようにと
我が子をインターに通わせているんです。
お陰で我が子は
少なくとも英語で困ることはないでしょう。
物心ついた頃には
バイリンガルになっていたのだから。


英語という翼を授けたことで、
英語で情報を取りに行き
英語人口17.5億の人と
コミュニケーションができるんです。


私ももっと英語ができたら、
どんなに楽だったことか。。。
英語と日本語を自由に操る我が子を見ては
感心と少しの嫉妬を感じる日々です。