大器晩成型の人生

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「人生80年と考えると40歳は人生の折り返し地点」

これから何年生きられるかはわかりませんが、とりあえず、個人的には、人生の折り返し地点を「40歳」と捉えて、大器晩成型の(人生後半で成功する)人生を目指しています。

自分が目指している夢が、とんでもなく大き過ぎて、辿り着くまでにものすごく時間がかかるからです。



現在の時期でもある、人生前半(20~30代)の目標は、「自分の人生の土台をしっかりと固めること」。

たとえば、教職経験、留学、英語力(英語を極める)、英語教育、研究(大学/大学院)など。この期間に、日本でも海外でもやりたいこと/学びたいことがまだたくさんあります。

そして、その全てを土台として(何一つ無駄にせず)、人生後半(40歳~)において、成功(人生最大の夢を実現)できたらいいなと考えています。
そのためには、40歳までに一つでも多くの短期目標を叶えたい(人生の基盤を作りたい)と思っています。



自分の意思で自分の人生を生きる(未来を変える)べく、学び直しを始めて約1年半ですが、
自分が目指している姿(なりたい自分)は、もう何年も変わらず。

「英語を基盤に、グローバルに活躍する、
日本と海外の架け橋のような存在。」

そういう意味で、インスタでとても憧れている人(インフルエンサー)がいます。

その人のすごいと思うところは、

「自分にしかできないこと」
「自分がやりたいこと」
をして、
「自分だけではなく、多くの人にも良い影響を与え続けていること」です。

とはいえ、人生は人それぞれ。

それぞれのペースやタイミング、そして、長所短所や向き不向きなどがあると思うので、

私は私で、他人と比べることなく、今はとにかく、自分ができることを精一杯して、自分の人生の土台を一つ一つしっかりと固めていくことが大事だと思っています。

大器晩成を成し遂げられるように、今は地道にコツコツ下積みを頑張りたいと思います。



私もいつか多くの人に良い影響を与えられる存在になりたいです。

★『大器晩成』の名言★

「鐘や鼎のような大きな器は簡単には出来上がらない。
 人も、大人物は才能の表れるのはおそいが、
 徐々に大成するものである」(広辞苑)

『人間は何事にも、出番を待つ間の修行が大切である。
そして、あせらず、怠らず、いつ出番が来てもいいように
容易万端ととのえておかねばならぬ』(石田退三)

『功をあせるな。悲観するな。
 もっと根を深く張るんだ。根を深く張れ――』(升田幸三)

『何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。
やがて大きな花が咲く』

『あせらずに、実力・地力をつけるように努力する。』

『速やかに成長するものは早く枯れ、
 ゆっくり成長するものは永続する』(ホーランド)