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『ラカン「リチュラテール」論――大意・評注・本論』

  佐々木孝次 著            本体5000円

「盗まれた手紙」(E.A.ポー)から「文字の国」(リチュラテール)へ――「リチュラテール」は、『エクリ(Ecrits)』以後に書かれた短文、論考を集めた『オートルゼクリ(Autres ecrits)』の巻頭を飾る文である。その内容を原文とともに平易な訳文と詳しい評注によって紹介し、最後の地平(現実界)に向かって進むラカン思想の歩みを、四つの定式(マテーム)を克明に辿りながら解明する。「日本」と「精神分析」を包む深い暗闇に新たな光を投げかける探究の書である。

 

「ラカン『アンコール』解説」

ISBN978-4-7967-0325-3 本体価格4300円

「ラカン『レトゥルディ』読解」

ISBN978-4-7967-0346-8 本体価格5000円

 

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