ジグ その2

 

って、その1ってカラーだったやんけ!

 

 

 

なんですが・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルカリで目を付けていた、

AVET HXJ2スピードが売れてしまっていた・・・えーん

 

 

 

 

 

 

夏のキハダと深海用に・・・

成り行きを見守り、ちょっと値下げが入った段階で

買ってやろうと思っていたのだが・・・

 

む~~・・・

ヤフオクと違って期限が無いから、

これはこれで落札タイミングが難しい・・・

 

 

 

 

それはおいといて・・・・・

 

 

 

 

 

釣れないジグの次は

 

 

ジグの大きさ

 

です。

 

 

 

 

 

なぜ、

体より大きいジグに食うのか

 

 

この件に関して思うことを・・・

 

 

 

 

 

 

 

中深海ジギング経験者の皆さん。

これ、ありますよね~

 

 

ユメカサゴ、沖メバル、シロムツ、ギンメ・・・

こいつらは、自分の体より大きなジグにアタックしてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アカムツやクロムツ、ギスにキンメ・・・

こういった魚も、自分と同じサイズのジグにアタックしてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

サーフ、

ショアジギング、

青物ジギング、

ロックジギング、

フレッシュウォーター

ブラックバス・・・

 

 

ルアーより小さな魚を釣ったことはないです。

皆さんも、ルアーと同サイズの魚が食ったことも、

あんまり経験ないのでは?

 

 

 

 

 

※唯一あるならクサフグかな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジグの大きさ≧魚の大きさ

 

 

 

この状況が

中深海で頻繁に起きる 

のはなぜはてなマーク

 

 

 

 

中深海のターゲットは、

本当に自分より大きなベイトとわかって、

アタックしてきてると思いますかはてなマーク

 

 

 

 

我々のターゲットは、

『齧る』のではなく、『飲み込む』

という捕食活動をする魚がほとんどだと思います。

 

 

 

自分の口より大きなものを飲み込もうとしてるのでしょうか。

そうは思いません。きっと←自信なさげ・・・あせる

 

(フウセンウナギとかは別だよ?)

 

 

 

 

 

例えば、

潮が緩い、ベイトが小さい、アタリが小さい、

フッキングしない、今日は小型が多い、

このような理由でジグをサイズダウンする方が多いと思います。

 

 

SPYVの半分くらいのユメカサゴが釣れて、

「ちょっと今日はサイズが小さいか?」

ってスピンドルに替えたり・・・

 

 

 

このサイズダウンですが、

何のサイズダウンをしてますか?

 

 

 

 

『長さ=全長』

 

ですよね。

※アタリメーダロ\(*`∧´)/

 

 

 

自分もジグチェンジで、

サイズダウンすることがありますが、

それは結果的にサイズダウンになった場合です。

フォール形状や潮の抵抗でのジグチェンジであり、

どちらかというと食いの悪い時こそ大きなジグ

を使った方が良い結果が出てます。

※今のところはね・・・

 

 

 

 

でもこれ、特定のカラーだけです。

 

 

 

大きなジグを使う時、

そのカラーでないと結果出ない

という仮説を持っているからです。

※仮説ね、仮説

 

 

 

チビユメカサゴが釣れた時の、

魚より大きなジグを思い出してください。

特定のカラーを使ってることが多いと思います。

 

 

 

自分は、太古の昔から、

デカイルアーにデカイ魚が食う

という都市伝説を信じてる信者です。

 

なので、釣れない時に、

ジグ=あるものをUPさせます。

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼブラカラー

 

 

 

ジグのサイズを大きくすれば、

ゼブラのグローの大きさ、数がUPします。

 

これって、魚からすれば、

泳いでるベイト群が増えてるように見えるのではと・・・

 

だから大きなジグに食いついてくるのではなく、

ベイトの群に見えるゼブラのグロー部分に、

食いついてくるのでは・・・??

 

 

 

 

・・・・・これが仮説

 

 

 

光が届きにくい深海

 

 

 

そこでボワッっと光る塊が、

4~5個フワフワしてる・・・

 

!!!!


あんなところに、エビ群(イカ群)がある!

大きく口を開けてア~~ン!

 

 

 

 

って感じはてなマークはてなマーク

 

 

 

 

 

例えば、水深の浅いところ。

ブルーやピンクやレッドがいいというのは、

なんとなく納得できる。

イワシは背中が青色。

皮膚がはがれると赤色。

死にそうなのはピンクっぽい。

 

これが、ふわふわ不規則に動いていれば、

弱ったベイトになるし、

魚に色覚がどれだけあるか微妙だが、

(魚種によって変わるだろうが)

釣れるカラーになる。

 

 

または、シーバスとかでもそうだが、

テールスピンタイプ。

これはキラキラと目立つようになってる。

遠くのフィッシュイーターに、

魚がいますよーってアピールになる

濁ってるけどお日様出てる日の、

ゴールドなんかも同じだと思う。

 

水深の浅いところは、

このような『色』『動き』で、

ベイトを演じている。

※もちろん水流の波長も

 

だが、光が届かない深海では、

『光』そのものがベイトの存在となるのでは?

 

 

 

実際、赤色は深海では一番早く黒くなる。

底にいるフィッシュイーターが上を向いたとき、

わずかに入る太陽光線の中に、

黒い物体があるからベイトと判断するらしいというのは、

ブログだけではなく研究結果とかでも見る。

 

また、底近辺の赤い魚。

上から狙っているサメなどからすれば、

黒くなってしまうので底と同化する。

これも研究結果とかに出ている。

 

 

 

そんな中で、怪しく光る部分が、

一口サイズで、さっきより沢山あった方が・・・

 

 

アタリが増えるのでは??

 

 

※サメも増えるけどね・・・

 

 

 

 

 

情報化社会の今、

我々ルアーメンがターゲットとしている、

フィッシュイーター達のルアーバイトシーン。

YOUTUBEで検索すれば、結構出てきます。

 

 

でも、深場のものは、

そもそも撮影できないから

実際はどうなのかなんてわかりません。

 

水族館などの施設で飼ってたとしても、

そもそも水深が違うから、わかんないはず。

 

なので、あくまで推測ということで記載してますし、

推測ということでジグメーカーもジグを作っているはずです。

 

 

 

想像力を楽しむ

 

 

 

なので、中深海の魚の捕食行動について、

「○●は、こうやって捕食するんです!

 だからこのジグです!」

て、ジグの動きの解説だけでいいのに、

見てきたように魚の活動を

言い切ってるのはうさんくさいと思ってます

 

 

 

 

 

そう、

この中深海考察も、

想像力を楽しんでるだけなんですけどね

 

 

 

 

 

 

今は、ただの思いつきと、

今までの運だけなので、

大学の水産学部で先生しているみっちゃんに

(幼稚園から高校まで一緒)

この仮説が正解かどうか聞いてみます!

 

 

①なんで深場だとデカジグでも釣れるの?

②光の塊がベイトの変わり?

 

 

 

今日、4年ぶりに会うので、

赤羽のすしざんまいで聞いてきます(笑

 

前はサーフのヒラメの話だった。

ヒラメの生態は勉強になった。

今回も楽しみだ~ニヤリ

 

 

 

 

別に聞いたからって、

釣果が上がるワケでもないんだけどね。

水産と言っても養殖系だし。

釣りだってボーズ嫌いだから、

サビキしかやんないし。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

と、もう一つ、

まだ、ノドに刺さってる魚の小骨のように、

取れそうで取れない感じで気になってること!!

 

 

 

 

本当にジグにアタックしてる?

 

 

 

 

 

実は、これ前の記事でコメントくださった方の意見ですが、

よくよく考えると・・・

 

 

フラッシュジギングが成り立っている

深場でもシルバーは定番

ダブルで上下違う魚がHITする

アシストフックの熱圧縮チューブは赤

アカムツエサ師の仕掛けと誘い

ロングフォールなのにテールフッキング

サバダブルにファールフッキングなし

「止め」でHIT

ムシガレイのフッキング

ギスちゃん、その口でこのジグ食えないよ

アミエビベイトなのに、30cmジグ?

アミエビとフックのサイズ・・・

 

 

 

これも聞いて来よう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※たしかに針食ってる・・・?

 

 

 

 

 

 

 

ひょっとしたら、

 

ジグなんてどれも一緒

実はフック食ってる

 

って言うかも~

 

 

 

 

 

 

 

【今日の結論】

 

利害関係の無い人の意見も取り入れよう

 

 

 

 

 

 

では来週!

 

 

 

 

週末晴れてよかったね!

安全釣行・安全運転で!

 

 

 

 

おしまい