現在開講中の占いカウンセラー養成講座11期も
折り返し!
先日は、7つの習慣についての講座でした。
占いというと
「結果を伝えて終わり」
「当たった・当たらなかった」
そんなイメージを持たれがちですが、
本当はそこがスタートなんですよね。
占いは、未来を決めつけるためのものではなく、
今、その人の心がどこにあるのか?をみていくもの
だからこそ、
・何に悩んでいるのか
・その悩みは、どこから生まれているのか
・本当は、何を恐れているのか
これを感情に巻き込まれず、客観的に見られる視点が
占いカウンセラーには必要になってきます。
※これが占い師と占いカウンセラーの違うところだと。
なぜ心理学や「7つの習慣」を学ぶのか
養成講座で
心理学や「7つの習慣」を大切にしているのは、
人の心の成長のプロセスを知るためです。
人は、成長の途中で必ずつまずきます。
そして、つまずく場所には、ある程度の“傾向”があります。
・自分で決められない
・人の期待を優先しすぎる
・感情を抑え込む
・行動できない
・言葉にできない
それは「性格が悪い」からでも
「弱い」からでもなく、
その段階で必要な学びに、まだ気づけていないだけ。
ここを理解していると、
悩みを「問題」として見るのではなく、
心の成長途中のサインとして捉えられるようになります。
占いは「答えを与えるもの」ではない
占いカウンセラーがやることは、
答えを与えることではありません。
占いを通して
・気づきが起こり
・視点が変わり
・自分で選べるようになる
そのためのきっかけを差し出すこと
だからこそ、
心理的な成長段階や
人がどこで迷いやすいのかを知っていることが、
鑑定の深さを大きく変えていきます。
客観性は、やさしさでもある
感情に入りすぎないことは、
冷たさではありません。
共感はしても、そこに深く入り込まない
占いカウンセラー養成講座で大切にしているのは、
「当てる力」よりも
「見抜く力」よりも
その人が、自分の人生を取り戻すための視点を持てるかどうか。
目の前の人が生きやすくなる手助けをできるかどうか?
そんな風に私は思っています。
この想いがあるからこそ、
心理学も、7つの習慣も、
占いと同じくらい大切な学びになるのだと思います。
占いカウンセラー養成講座
12期は3月に開講します![]()
募集告知まで、もう少しお待ちくださいね!
チャクラを通して、自分の心の成長と向き合ってみませんか?
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