このような内容をるたブログに、載せるべきかどうか考えたのですが
とても気になったので、記述させていただきます。
というのは、本日のレッスン前、池袋教室のXちゃんから聞いた話です。
今Xちゃんは豊島区の小学校6年生です。
そしてXちゃんのクラスの大半が、中学受験で休みが多く、最近は授業参加者は半数以下の状態だそうです。
それでXちゃんは受験しない組なんですけれども、クラスが荒れていると話してました。
というのが、担任の先生が、なんだかひどい先生だのと事で、子どもに暴力を振るうとの事で、
Xちゃん自身も、先生の行為で腕に骨折をしたことが過去にあるなど、話してくれて、
ひどい話だなと、ショックを受けております。
その担任の実情を
Xちゃんのお母様が校長先生に訴えても、教育委員会に訴えても事態は好転していかないとのことで、Xちゃんは学校に行きたくないと言っていました。
また、友人関係では、受験組の同性のクラスメイトが、受験のストレスで、受験しないXちゃんに意地悪をし、先生にありもしない告げ口をして、先生は、Xちゃんの話を何一つ聞かず、Xちゃんは一方的にひどく叱られた、とも言っていました。
もちろん子供の言うことです、
私も全て鵜呑みにしているわけではありませんが、
私が何か聞いたわけでもないのに、
吐露するように、このような話を怒りと悲しみを込めて語っていたXちゃんの言葉を、私は受け止めてあげたいと思いました。
いちバレエ教師のるたですが、
大切なバレエ教室の生徒さんが、1日の大半を過ごす小学校でこんな嫌な思いをしているのに、学校も教育委員会も助けることができないって、どういうこと?
と心底思いました。
子供にとっての1日は、大人にとっての1年分の価値があるかもしれないと言うのに・・・
これからの日本を支える子供たちがこんな状態でも、私たち大人は何もできないのでしょうか?
今夜はなんだか寝れない感じな私るたでございます。
るた