納得出来無い小学校の話 | 世良バレエ教室★るたのブログ

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池袋から徒歩7分のバレエ教室の主宰教師者から発信します。日々のレッスン風景、生徒さん報告、教師の感想等もろもろ・・・。

このような内容をるたブログに、載せるべきかどうか考えたのですが

とても気になったので、記述させていただきます。


というのは、本日のレッスン前、池袋教室のXちゃんから聞いた話です。


Xちゃんは豊島区の小学校6年生です。

そしてXちゃんのクラスの大半が、中学受験で休みが多く、最近は授業参加者は半数以下の状態だそうです。


それでXちゃんは受験しない組なんですけれども、クラスが荒れていると話してました。


というのが、担任の先生が、なんだかひどい先生だのと事で、子どもに暴力を振るうとの事で、

Xちゃん自身も、先生の行為で腕に骨折をしたことが過去にあるなど、話してくれて、

ひどい話だなと、ショックを受けております。


その担任の実情を

Xちゃんのお母様が校長先生に訴えても、教育委員会に訴えても事態は好転していかないとのことで、Xちゃんは学校に行きたくないと言っていました。


また、友人関係では、受験組の同性のクラスメイトが、受験のストレスで、受験しないXちゃんに意地悪をし、先生にありもしない告げ口をして、先生は、Xちゃんの話を何一つ聞かず、Xちゃんは一方的にひどく叱られた、とも言っていました。


もちろん子供の言うことです、

私も全て鵜呑みにしているわけではありませんが、

私が何か聞いたわけでもないのに、

吐露するように、このような話を怒りと悲しみを込めて語っていたXちゃんの言葉を、私は受け止めてあげたいと思いました。


いちバレエ教師のるたですが、

大切なバレエ教室の生徒さんが、1日の大半を過ごす小学校でこんな嫌な思いをしているのに、学校も教育委員会も助けることができないって、どういうこと?

と心底思いました。

子供にとっての1日は、大人にとっての1年分の価値があるかもしれないと言うのに・・・


これからの日本を支える子供たちがこんな状態でも、私たち大人は何もできないのでしょうか?


今夜はなんだか寝れない感じな私るたでございます。


るた